2021年12月31日金曜日

2021年12月30日(木)

私;『いよいよ明日の当直乗務が、本年2021年の最後の締め括り。』

出庫と共に雪降りも激しくなってきた。
同僚A;『もう、FR車&タクシー用スタッドレスタイヤは、止めて欲しいね。
事故だけは起こさない様に留意。

そんな本日の一本目は、
同僚B;『お!。良いね。
と言われた好・単価が出そうな場所へのお迎え。
私;<え!?。この配車内容ではチンプンカンプンだよ。この場所は。
お迎え場所は、何とか自分のナビに住所を設定して探し当てた。
そして、玄関のインターホンを押下。
しかし、
私;『あれ?。これ鳴っている?。
と、再度押下したのが間違い。
私;『あ!。内部では鳴っているのか!。
気づいた時には遅しで、直ぐに家の中から出て来られた。
そんな私は何食わぬ顔でお乗せしたお客様の行き先は、
私;<さてと、どんなルートに組み上げ様かな?。
悩んだ末に決定したルートは、極素直な道
そんなこんなで、玄関先が極狭のご自宅に進入しての締めて約¥4K円にて完結。

ところが、次にお迎えに行った少し高台にご自宅があるお客様の家の近くで、
私;『ウワ。道路が滑りますね。
思わず声に出してしまった。
雪で既に路面が凍結状態。
私;<嫌だな。この先は、カーブの狭い下り坂だよ。
ギア・ダウンして用心しての走行。
無事にお友達との忘年会へのご案内。

この後は、平地でも路面は、
私;『テカテカだよ。怖いね。
常にギア・ダウン走行。

そんな21時頃に吞み屋へのお迎え。
乗車案内したお客様の行き先は、
私;<え!?。以前に怖い思いをした急な登り坂の上にあるご自宅への案内!?。
以前に、何とか急坂を登ったのは良かったが、坂を下る時に道路下に滑って転落寸前だった記憶が濃厚に残っている場所。
故に、
私;『すみません。此の先は、タクシーでは無理ですので、こちらで宜しいでしょうか。
急坂の下にて完結をお願いしての帰路。

私;<事故は自分持ちだからね。

深夜零時頃にいつものお店への配車。
現着してお声掛けして出て来られたお客様は、
私;『本年もありがとうございました。
お客様;『本年の最後にゴマちゃんのタクシーに乗れたね。2021年ありがとうございました。
郊外のご自宅へご案内。
私;『良い年をお迎えください。
お客様;『来年も宜しくね。
本日で本年最後の営業となるお店にご挨拶してのお帰りも無事に完結。

そんなこんなの道路凍結で疲れ一入の状態にご指名の配車。
私;『あれ!。昨夜に続いて今夜もご指名だ。有り難いね。
と、スナックへ急行。
お店を外から眺めると、
私;『やはり、ママさんのお帰りだ。
だが、此処で大きな問題がが発生。
私;『いつもの急坂を下る道は、絶対にNGだ。
別のルートを組み立て。
そして、出て来られたお客様の乗車案内して
私;『ご自宅で宜しいですね。
と発車。
スナックのママさん;『ゴマちゃんの運転は、安心して乗っていられる。
更に、
スナックのママさん;『あの下り坂は、危ないから下から行った方が良いですね。
テカテカの狭い路地に注意しつつも一番の要・注意現場となったご自宅前の登り坂をいつもの様にバックにて進入。
更に、この進入道は途中でカーブあり。
スナックのママさん;『大丈夫?。
ご心配のお声を背後からお聞ききしつつ
私;『無理しない場所までバックで行ってみます。
この進入路は、間違えると滑って下に転落してしまう。
私;<でも、この位は大丈夫。
だが、一番のポイントは、
スナックのママさん;『最後に、此処で(何せタクシーは凍結路面の坂の途中に停止中)私が滑っては駄目ですね(笑)。
当然の如くに無事にご案内しての完結。

同僚のタクシーが急坂で滑って坂下への転落寸前との救援要請の話しを事務所で聞きつつ
私;『あ~。本日も無事故でお仕舞いだ。
安堵の帰庫。
だが、早速に”充電系統の異常”の警告灯がしきりに点灯する事を報告すると、
配車担当;『明日は整備担当が有給休暇なので万が一には代車になるかも。
私;『嫌だ。
この冬の当直乗務での代車は真っ平御免。
明日の不安、深夜3時に締めて帰宅。

 本日の売上;ノルマの167%

2021年12月30日木曜日

2021年12月29日(水)

配車担当;『1時間早出だから、今夜は1時間早く上がるね

前日に帰宅する時に、
配車担当;『お客様のたっての願いで、明日早く出庫だから。
そんなお客様の行き先は、
私;『本年最後に私のタクシー利用したいのかな。さてと、近くのJR駅かな。
効率的には良くない仕事だが、個人的には嬉しい指名の仕事。
今日の行き先は、
私;<さて、上から回り込むルートにするか、もしくは、下から行くルートにするか?。
至極悩むルートでの病院へご案内。
結局、私の選択は下から攻めるルートに決定して走行。
その道中に、先日頂いた”干し柿”のお礼を言いつつ病院に到着。
締めて約¥3.4K円也。
私;『本年の締めには、お世話になった指名されているお客様からの指名とは有り難いね。

今日の我が班の出庫台数は、昨日に早退したドライバーが本日も休み。
ところが、その後に一緒に昼休憩を取ったドライバーも体調不良で早退した模様。
私;『若くないドライバーには過酷な乗務体系だよ。
そんな我が身も疲れ一入。

そんな12:30頃に、暇なJR駅で待機していると、
私;『え!?。この昼間に?。
何と、駅近くの吞み屋への配車。
私;『行きたくねえ。
やむなくご自宅までご案内。

その他は、ワンメやショートばかり。
私;『駄目だね。今日も。

その夜も、
私;『夜もワンメやショートばかりでは歩合プラスなんて望み薄いね。
ところが、
私;『あれ?。タクシー乗り場に着けているのは極僅か。他のタクシーは、何処へ行った。

いよいよラストだと思えるお客様をタクシー乗り場でお乗せして走行。
私;<途中で眠るのかと不安だと思っていたが、何とかご自宅迄もちそうだな。
道案内を頂きつつも無事にご自宅近く迄ご案内。
すると、
私;『直ぐ目の前にデカイ狐?がいますよ。
お客様;『え?。あ!。本当だ!。
清算を終えて、
私;『お気を付けください。
見送る先は、今キツネが居た方向に歩いて行かれるお客様。
暫しタクシーのヘッドライトを照射。
何事も起きない事を確認して現場を離脱。

その帰路に、
配車担当;<お疲れ様でした。
と帰庫の指示。
私;『あ~。今日も駄目だったなあ。私は、引きが弱い。運が無いね。
そんな事を考えつつ会社へ向かっていると、
配車担当;<もう一本、お願しても良い?。スナックXXX。
私;<このお店のママさん、タクシー・ドライバーへの拘りが強いからね。
気持ちを切り替えて
私;『(このお店の事ならば喜んで)良いですよ。
承諾して急行。
お店に現着してお店の様子を見ると、
私;『やはり、ママさん、帰り支度だ。
店内にお声掛け。
私;<ビンゴ。
このお客様は、定額便なのでノンビリとご自宅に向けて走行。
そんな車中の会話は、私を指名していただいたお客様が乗車拒否になった事
スナックのママさん;『あの方(乗車拒否になった人)は、新人ドライバーに教えようとしていただけだと思いますよ。
私;『私もそう思います。
私;<私の新人の時にもドライバーの有り方を𠮟ってくれたママさん達がいたな。
私;『私は、張り合いがなくなってたので夜勤を止めてと思っています
スナックのママさん;『そんな事を言わずに夜勤もやって。
更に続けて、私が普段から感じていた事を指摘された。
スナックのママさん;『私も安心して乗っていける貴男の会社でドライバーが限られてきましたね。
そんな率直な意見をお聞きした2年ぶりにに乗せたしたお客様を無事にご案内を終えての帰庫。

 本日の売上;ノルマの111%

2021年12月28日火曜日

2021年12月28日(火)

私;『今日から本年の最終週の乗務だ。しかも、過酷な乗務スケジュールだよ

同僚A;『本日が仕事納めの会社があるから、午後は道路が混むかも。
同僚B;『それにしても、大晦日と元日は、運休にしても良いのでは?。
同僚C;『それは、以前より意見がある。。
そんな本日は、一本目は好調な単価が終わったが、その後が悲惨な有り様。
私;『今日は、駄目だね。

そんなお昼近くに病院への配車。
急ぎ現着して乗車介助しての行き先をお聞きして発車。
走行途中に経由地を確認。
私;<このルートでこの方の苗字だと、あの家かな。
と、こちらからチェックポイントを確認。
すると、
お客様;『今迄で一番に運転が上手ですね。
そんなお褒めの言葉を頂き、
私;『ありがとうございます。
そんなこんなでご自宅に到着。
清算を終えて、
私;『今後ともよろしくお願いいたします。
完結。

そして、13時予約の定期便の本日最高額となったお客様への配車が来た。
ところが、
私;『あれ?。いつになく出て来られないね。おかしいな。
と思っている内に漸く現れた。
お客様;『すみません。気が付かなくて。
お話をお聞きすると、
私;『ちょっとした時間のズレが起きたのですね。申し訳ありませんでした。
その後、穏やかに目的の場所にご案内して完結。

此の後、18時終業迄にショートを3本を終えての帰庫。
私;『何か本年の締めが思いやられるなあ。
と帰宅。

 本日の売上;ノルマの84%

2021年12月26日日曜日

2021年12月25日(土)

同僚;『今日、乗る車が戻っていないから帰ってしまった

いつも一番乗りの同僚が居ない事を不思議に思い他の人に尋ねると意外な変更が返って来た。
私;『私も幾度となく遭遇した。一度は、LPGが空の時があった。
故に、本日は通常よりも1台少ない当直体制。

そんな今夜は、長年他社を利用していて一つの出来事を切っ掛けに我が社のタクシー利用に変わった高齢の男性のお客様を吞み屋までワンメでお送りしてからスタート。

その後、呑みに出るいつものお馴染み様をいつものお店にご案内。
お客様;『今日は、いつまで仕事?。
いつもの如く尋ねて来るが遭遇する事はまずない。

しかし、今夜はクリスマス。
昨夜のクリスマス・イブよりは若干人の出が多い程度。
お客様;『昨夜よりも人が多かった。

そんな深夜1時半過ぎに狭い路地にある吞み屋への配車。
私;『嫌だな。こんな狭い路地に有る店へ着けるのは。
入った口から出ないといけない路地なので、脱出が厄介。
上手く交通違反にならぬ様に誤魔化して、お客様の行き先とするルートの如くに走行。
女性のお客様に道案内を頂きつつ経由地に到着。
すると、
私;<え?。逆方向だね。
との依頼で、方向転換して再発進。
その後、男性のお客様のご自宅までの細かな道を案内して頂きつつ現着。
締めて約¥9K円也。

この他に約5K円余が一本有っただけで、他は千円程ばかり。
私;『ノルマ・クリア出来た事が不思議な位だね。
中途半端な忙しさを終えて帰宅。

 本日の売上;ノルマの144%

2021年12月25日土曜日

2021年12月24日(金)

同僚A;『クリスマスイブの夜は、暇だよ

我が高齢者の夫婦にとってもクリスマスイブは、無関係な日。
そんな夜は、夕方から道路は各地で大渋滞。
同僚B;『金曜日の夜でクリスマスイブを家で迎えようと家路に急ぐのだろうね。
故に、タクシーの移動も困難を極めているが、
本日の初っ端から良くなかった。
私;『一本目から遠路はるばる来てのワンメで、かつ、新型コロナ禍では乗せたくない客だよ。

こんな夜に吞みに出て来たお客様は、
お客様;『これは家に持ち帰れないから運転手さんにあげるよ。
吞み屋で貰ったクリスマス・プレゼントを手に持ってタクシーに乗って来られたお客様。
毎年この様なお客様が現れる。
私;『私も貰っても困るがな。

更に、トンデモナイ配車に遭遇。
私;『帰りにコンビニで休憩していこうと立ち寄ったのがアダとなったなア。
予約時間迄にはかなりの余裕のある配車を貰ってしまった。
これがまた酷い結果を招いた。
現着してもなかなか出て来ない。
何とか此のお客様を完結すると、
私;『え!!!。此処から再度その店に行くの!?。しかも、予約時間が厳しいヨ!!!。
若干遅れて到着してお店にお声掛け。
すると、暫くしてお店のスタッフさんが出て来られて、
スタッフ;『着替えるので、ちょっと待っていて。
との事。
ところがところが、これが何と
私;『予約時間を15分も過ぎたよ。もう、通常ではメーター入れるはずだがね。中で何かやっているのかな(笑)。
漸く現れての行き先は、
私;<え???。散々に待って其処???。確か此の女性は、遠から通勤しているとの認識だが。朝まで飲んで電車で帰るのか。残念。
運の無い私。

千円台ばかりの目に付く日報を携えての帰庫。
私;『午前3時迄乗務して、また今日も当直乗務だよ。(´;ω;`)
酷い雨降りで汚れた担当車を洗車しての帰宅。

 本日の売上;ノルマの113%

2021年12月23日木曜日

2021年12月23日(木)

私;『一本目から好調だな

本日は特別なイベントがあり午前と午後は昼休憩を取得する時間帯の調整を要請されての出庫。
ところが此の配車のメッセージは、
私;『おいおい。こんな抽象的な内容では、ご自宅が分からないよ。
やむなくナビに設定しての走行。
すると、
私;『こんな場所では最初の配車メッセージでは、幾ら時間を掛けても辿り着かないね。
予約時間前には余裕の到着
そして、この後のルートは、未収扱いの為に、スムーズに行く道を選択。
その道中では、お客様の地元の話題で盛り上がり完結。
締めて約¥6.6K円也。
結局、これが本日の最高額となり、他は寂しき状態。

この後に来た配車でお迎えに行ったお客様。
これがまたユニークなお婆ちゃん。
お客様;『老後は、お金が大事ですね。
ご主人様の遺産他で老後の蓄えも充分ある様でチップを頂戴して締めて約¥千円余にて完結。

ところが此の後にトンデモナイお客様に遭遇。
配車で急ぎ現着しても、
私;『配車先の会社は施錠されており誰もいないよ(怒)。
と、会社に問い合わせると、
配車担当;『ちょっと待っていて。
お客様に連絡を取って居場所を確認すると、何と、
配車担当;『別の場所にいる様です。
散々に待たされての移動して漸く客を発見。
お客様;『私の言い方が悪かった様ですみません。
と、謝罪されてのスタート。
私;<配車担当よ。しっかりしろよ。
その後は、無事に到着。

午後は、イベントには当たらずに閑散とした状況の後に、待機したままでの
私;『本日もお仕舞い。
と、午前中からハンドルを握り始めて夕方の世間が明るい内に帰宅。

 本日の売上;ノルマの152%

2021年12月22日水曜日

2021年12月22日(水)

私;『今朝の血圧は、かなり高いなあ。17日の夜に運転席に頭をぶつけた痛みが残っている為かな。

本日の無事故を祈りつつ出庫。
そんな10時頃に某・会社への配車。
私;『え?。他の人が仕事をしているのに、此の人だけがパチンコ屋へ行く?。
不思議に思いつつもご希望のパチンコ屋さんへご案内。

その後、
私;『いつ頃に昼休憩にしようかな。このまま様子見で走行しよう。
そんな魂胆の矢先に配車
私;『やはり、来たか。
と思い配車を開くと、
私;『ギョエ。此処から市街地を縦断していかねばならないのかよ。
約3Km先のバスターミナルへの配車。
私;『本当に此奴は無能だな。
先日の12月18日の夜勤で夜休憩を無視された配車担当。
やくやく迎えに行くと、
私;<え!?。ワンメの行き先じゃん。>
と、見事な撃沈の結果となった。

更に、此の後に来た配車が、またトンデモナイ配車となった。
私;『この木賃宿は、フロントに誰もいないよ。
と、正面で散々に待って漸く若い男女二人が現れた。
更に、乗って直ぐの客の言葉に驚き。
お客様(女);『仕事の始まりに遅れそうだから、急いで。
との事。
私;<おいおい。ホテルから出て来ないのがいけないのでしょ。私の責任ではないよ。
そんな返しで、
私;『この時間帯は道路が混んでいますので、急ぎますが、無理ですよ。市街地を横断していきますから。
そんな道中に、
私;『ほらね。御覧の通りに前の車は、周りの様子をキョロキョロしながら走行していますしね。
更に走行して行くと、
私;『今度の車は、信号が青になっても発進しませんからね。
もう、私が楽しみながらも無事?に現着。

この後に、昼休憩へ。

それを明けてみると、
私;『やはり、午後は暇だね。』
と、待機したままでの帰庫。

だが、
私;『明日は、休みだしね。明日は、ノンビリしよう。』
洗車して車の鍵を返却しに行き、明日の乗務予定を見ると、
私;『あれ?。明日は、俺も乗務!?。』
と不思議に思い事務所に確認すると、
某・班長;『仕事だよ。』
との返答に愕然としての昼勤を終えて帰宅。

 本日の売上;ノルマの125%

2021年12月20日月曜日

2021年12月19日(日)

私;『今朝3時まで乗務しての当直乗務は、キツイねえ。

しかも、日曜日の夜なぞ暇だと思い出庫。

そんな一本目は、
私;『あれ?。お客様のご自宅は何処だ?。配車内容ではチンプンカンプン。
散々に迷ってのお客様の方からタクシーに寄ってきての出発。

次は、ビジネスホテルからの吞み屋へのご案内
狭い路地に現着。
お客様A;『運転手さん、狭い路地にタクシーを付けて凄いね。

ところが此の後にJR駅前で感謝のお客様に遭遇。
何か対応が丁寧な方の理由は現着してから判明したのであるが、このお客様が本日の最高額となり、
私;<こんな暇な夜には、嬉しい売上の約¥5K円だ。

その後、JR駅前からお乗りの年配の男性のお客様。
行き先を告げられての出発。
そんな道中は、伊豆方面での海釣りの話題に展開。
しかし、そんな我が身は、釣りなどしない。
が、
お客様;『この時期の深海魚は、一番に美味しいね。。
私;『新型コロナ禍、もう暫く行ってないですよ。
ふと、西伊豆に出かけたくなって来てしまった。

そして、深夜零時過ぎには散発的、かつ、低空飛行状態。
そんなこんなの明け方に約4Km先のコンビニエンスストアへの配車。
しかも、お客様は、外国系との事。
私;『おいおい。
不安な思いで現着して待機して暫くすると、
コンビニの店員さん;『すみません。別のを呼んでしまいました。
私;『え?。
私;<ならば、キャンセルの連絡を寄こせよ。やくやくこんな遠く迄来させて。
見事にキャンセル。

この後も、
私;『あれ?。俺だけが、サッパリだぞ。』
横の情報を入手すると、更にやる気も失せての帰庫。

 本日の売上;ノルマの91%

2021年12月19日日曜日

2021年12月18日(土)

私;『この時間帯で休憩を取らねば、いつ取れるのかよ。

出庫して18時頃、空車が多くなって来たので、休憩を取ろうかと思い申請すると、
配車担当;『これから忙しくなるから、少し待って。
と、見事に却下された。
私;<おいおい。だから今こそ休憩を取ろうかと思ったのだが。この班長は、休憩を却下した時は100%休憩を取らせることを忘れるからな。覚悟しておくか。
案の定、この後には完璧に此の事が忘れられてしまったのだが。

こんな夜に何と良き案件に遭遇。
私;『おや、この会社は、息子の転職先の一つで検討していた会社だ。
と、予約時間に間に合わせるべく走行。
すると、何処からともなくお客様方が現れての発車。
だが、
私;<さてさて、どのルートで行こうかな。
悩んだ挙句に
私;<未収で、これから楽しくな食事会のお客様方だから狭い道を避けよう。さてさて、どのルートで行こうかな。
とは言え、食事会の開始時間が大事なので確認。
私;<ならば。
と、凄く普通の道を走行。
一部、昨夜の降雪での路面凍結が有ったが、無事に到着。
締めて約¥5.6K円にて清算。
ここで、帰りのご予約もいただき完結。
私;『このお客様方の帰りにも遭遇出来れば、デカイがな。

これが何と、休憩を却下された事により全体の流れが一変して、此の帰路の配車にも遭遇する機会に恵まれた。
私;『ラッキー。

如何せん
先程のイライラも募って来ての早々に戦線離脱を決意。
ところが、その回送中に、暗い街中を一人歩かれる男性を発見。
私;<あれ?。乗りそうな気配だな。
と感じてお声掛け。
すると、
お客様;『ありがとうございます。JR駅前にもタクシーがいないので、歩いて帰ろうとしげいました。
との感謝のお言葉。
私;『週末のJR駅前にはタクシーは、予約が多くて此処に来る空車はいません。
近くのタクシー直通電話をご案内してのご自宅に向けて走行。
私;<こちらこそが感謝の思い。

これで、何とも感謝での帰庫。
私;『今夜が当直乗務だよ。シンドイね。』
深夜3時には帰宅。

 本日の売上;ノルマの213%

2021年12月18日土曜日

2021年12月17日(金)

お客様A;『帰りのタクシーは、つかまりますか?。

金曜日の夜は、忘年会が多い。
故に、
私;『金曜日の夜の方が忘年会が多いので、タクシーは忙しくなります。
しかし、今年がちょっと違うのは、
お客様B;『大勢での忘年会は、会社で禁止されていますよ。

こんな日は、午前中から深夜1時迄のハードな乗務&我が老化で心身不調の日々。
そんな午前中にトンデモナイ配車が来た。
お馴染み様をお乗せしてご自宅へご案内途中に配車が来た。
私;<まだ完結は遠くのだがな。それとも完結地近くへの配車かな。
実車中なので、配車内容が不明なまま期待を込めての走行。
そして、ご自宅に到着してお荷物をご自宅までお持ちして漸く完結。
そして、喜びを抱き配車内容を確認すると、
私;『え!(怒)。此処からは、凄く遠いよ。事務所は何も現場を配慮していない。
と不安に思いつつ急ぎ現着すると、既にお客様は外で寒空で震えてお待ちの状態。
私;『あちゃ~。嫌だな。このお客様は、苦手なんだよね。
そして、ドア・オープンと共に謝罪。

更には、この後に配車で行ったショッピングセンター。
私;『あれ?。タクシーが着いたのに誰も寄ってこないな?。
タクシーを降りて3名いる人達にお声掛けしても誰も見向きもしない。
私;『あれ?。お客様は、いないのかな?。
何度もお声掛けすると、
私;<おいおい。直ぐに返事をしろよ
ここで又もやイライラが募っていたのかミスをしてしまった。
お客様の行き先をお聞きして復唱をしてから走行。
ところが、かなり走行してきてから気が付いた。
私;『あれ?。行き先は、XXX区でしたね。すみません。似た地名に向かっていましたあ。(ルートが違う事を早く言ってよ)』
そんなこんなで、かなりの自己負担をして完結。

こんな午後の部は、
私;『駄目だね

そして、いよいよ期待の夜の部に突入。
空車が多くなってきたのを見計らっての休憩を取り、降雪で冷え込んできた世間へ発進。
そんな22時頃に配車でお迎えに行ったお店でお乗りの3名のお客様。
しかし、その中のお一人は、
私;<あれ?。この方は、以前にご近所の方だ
その後、まずは其の方のご自宅に到着。
そして、次に向かう先を確認して走行。
お客様D;『運転手さんは、良くこんな道を知っているね。この道を通った運転手さんは初めてだよ。
私;『ありがとうございます。この周辺は、私が生まれ育った地域ですので。
こんな嬉しい会話をしても、此の先はこの降雪状態では怖いエリア。
後席では、其の方がご自宅の奥様とお電話中。
お客様C;『自宅周辺は、雪が結構に降っている様です。
私;<うわ。嫌だな。FR車で行くのが怖いエリアだからなあ
お客様D;『ここまで来ると降雪が結構あるね。
不安に思っていると、
お客様C;『そこで良いよ。
との事。
しかし、
私;『え?。ここで宜しいですか。近くに家がありませんが。』
と、周辺を見渡すと、近くにお迎えの車。
無事にご案内してからいよいよラストのお客様のご自宅へ。
ところが、ご自宅周辺に来ると、
私;<ウワ。路面は、ツルツルじゃないか。これから幹線道路まで下り坂だよ。>
何とかご自宅近くで完結。
締めて約¥7K円弱。

しかし、この帰路は、
私;『ウワオ。滑る滑る。』

ところが、最終電車が発車した後のJR駅にトイレ休憩に入ると、
私;『あれ?。タクシー乗り場にお客様だ。』
この2名様をご案内した先のエリアが下界とは全くの別世界で、
お客様E;『この上まで来ると、積雪量が尋常じゃないね。明日の朝には雪かきだ。
運転していてもヘッドライトが当たるところだけが見えるのみ、
私;<登り坂でのFR車は、キツイ。>
何とか現着しての締めて約4K円弱にて無事に完結。

こんな日のラストは、来た配車をキャンセルして近くののりそうな気配を醸し出していたお客様をお乗せして約¥2.6K円となり帰庫。
私;『また明日も乗務かよ。ツライよ(泣)。』
洗車すると凍結してしまうので、そのままで帰宅。

 本日の売上;ノルマの143%

2021年12月16日木曜日

2021年12月16日(木)

同僚A;『早く出てと言われて出庫したが、ワンメ&割引を終えてからずっと待機だよ。

私がJR駅のタクシー乗り場に入ると此の時間帯では見慣れないタクシーが先頭に着けているので声を掛けてみると悲しい言葉が返ってきた。
私;『それは、気の毒ですね。然程に忙しくないですよね。
何とも悲しい朝の状況。

そんな我が身も
私;『今日は、午前中から暇じゃねえか。
ところが、午後は更に暇。
私;『こんな時こそ少し遠い客に遭遇したいものだが。
と思っている時に限って
私;『ショートばかり。

夕方になると、待機ばかり。
私;『厳しいのう。
と帰庫。

 本日の売上;ノルマの116%

2021年12月14日火曜日

2021年12月13日(月)

同僚;『月曜日の今日は、駄目でしょう。

こんな初っ端の配車は、
私;『この中学校への配車?。JR駅へ行くのかな。
そんな思いでお迎えに行くと、
私;<え!。此処から其処へ行くの!?。
ところが、
私;<さてと、どう言うルートで行こうかな。
悩みつつも素直なルートを選択して発車。
後席では明日の段取りを話しているので、当方は運転するのみ。
そして、目的のホテルに到着。
締めて約¥5.3K円にて清算。
更に、
私;『明日のタクシーのご予約を私がお伺い致しますが。
しっかりとタクシーの利用を確保して帰路へ。

ところが、地元エリアに戻ると
私;『あちゃ~。どこのタクシー乗り場も満車だよ。
やむなく行きたくはないが行くところが無いから
私;『しょうがないから会社のタクシー乗り場に着けよう。
ここで諦めモードにて待機。
すると、
私;<あれ?。三桁ばかりだが、ポチポチと客が繋がるね。

その後も冴えない単価だが、
私;<諦めの月曜日の夜だと思っていたが、予想外に繋がるよ。
そんな深夜2時前に呑み屋へ配車。
ところが此のお客様は以外な経由地を経ての行き先。
私;<こんな夜には嬉しいね。
まずは、経由地へのご案内。
此処までは問題なしで到着。
しかし、
私;<さてと、ここからどのルートで行こうかな。
お客様;『この場所は、道が難しいでしょ。
私;『ここら辺は、道が入り組んでいる為に、間違えるとトンデモナイ事になります(笑)。
とりあえずは、無難なルートを選択。
その後は、難無くご自宅に到着。
締めて約¥5.5K円にて完結。

そんなこんなの朝5時頃がセダン型の最後のお客様にてスナックのママさんをご自宅にお送りしてから定期便のジャンボタクシーに乗り換え。
それも終えて帰庫。
私;『月曜日でこれだけの売上が有れば充分。

 本日の売上;ノルマの89%

2021年12月13日月曜日

2021年12月12日(日)

同僚;『今日は、暇だろうね。こんな寒さだしね。

私;『日曜日の夜には、こんなに稼働台数は要らないですよね。
はたして、出庫してもワンメを終えての2時間の待機。
私;『あ~。今日も、ノルマ・クリアは夢で終わるか。

そんな22時頃に、
私;『おや。こんな時間に此の病院への配車?。ならば、期待出来そうかな。
超・期待してお迎えに行くと、寒い正面玄関で既にお待ちの状態。
私;『寒い中、お待たせしました。
と行き先を伺うと、
私;<え!?。此処から其処?。
期待に反しての千円余にて完結。
私;『これが、今日の売上を象徴しているね。

で、結局は、
私;『早上がりします。
早々に戦線離脱。
帰宅しても、神経が休まっていないので、それでも深夜2時には床に就く。

 本日の売上;ノルマの58%

2021年12月12日日曜日

2021年12月11日(土)

 私;『今日は午前中から深夜まで乗務して、明日は深夜の乗務。シンドイね。

そんな一本目は、時間予約のお客様。
私;『あのお客様か。確か、予想外の場所に行った記憶があるが。変わったお客様のイメージが残っているが
案の定、
私;<あ~。あのお客様か。
とトラブルが起きない様な対応をして目的地にご案内。
お客様;『また、後で呼びますから。
私;『ありがとうございます。
締めて約¥千円いて完結。

ところが、この帰路。
私;『この時間帯ならば配車が貰える可能性があるな。
こんな見込みで遠回りルートを選択して走行。
ところが、
私;『ありゃりゃ。今日は、駄目ですね。
何とJR駅のタクシー乗り場に着いてしまった。

この後に配車されたのが、
お客様;『高速バス乗り場を間違えた。ICの高速バス乗り場にお願いします。発車時間は、・・・。
との驚きのお客様。
私;『え!。急がねばならないですね。(嫌だな。もし、間に合わねばどうする?)
ところが、こんな時に限ってノンビリ走行の軽自動車の後になってしまった。
私;<おいおい。早く行け。
煽り運転にならぬ様に注意しつつ何とか高速バスの発車に間に合い、
お客様;『ありがとうございます。運転手さんのおかげ。
と安堵の完結して約¥1.7K円也。

そんな午前も大したことも無く過ぎて、更に暇が予想される午後へ突入。
そんな14時頃に配車。
私;『あれ?。其処は、何処だ?。
道に迷いつつも何とか到着。
私;『あれ?。このお客様は、見覚えのあるが。
と行き先をお聞きすると、
私;<ウワ。あの狭い旧道沿いのご自宅に着けねばならないか。
道中は悩むことなくご自宅に到着。
私;<いやいや。この旧道の今日は交通量が多いね。バックで出る時には気を付けねば。
約¥4.5K円にて清算した後、これが怖い。
ウィンドウを全開にして周囲の音に留意しつつ無事に道路に脱出。

他は千円程の売上を上げた後に、夜の部へ。
私;『?。今日は、忙しいのか、暇なのか。いずれにしても然程ではない気配だな。
しかし、夜の部に限って三桁が多い。
こんな日に限って
私;<え!。こんな人との濃厚接触が多い商売の人をラブホテルへのお迎えか。新型コロナが怖いよ。
こんな嫌な気分をしてもワンメでの完結。
挙句の果てに
店のスタッフ;『すみません。間違ったみたいで。
暫し待機してのキャンセル。
私;<さては、電話したタクシー会社を間違えたな。
夜の部の売上の追い込みは無く帰庫。

私;『深夜1時迄の乗務を終えれば、また明日も夕方から乗務だよ。
いよいよ心身共に疲れが増しての就寝。

 本日の売上;ノルマの117%