2024年1月24日水曜日

え!。ラストまでの1台のみの乗務担当が、ロングで行ってしまった!?。

私;『ならば、途中で乗務を終えるドライバー達は、帰りたい一心の人達ばかりだからな。

そこで、上がる予定の我がタクシーが残る決意をして、配車担当へ無線を入れる。
配車担当;『ありがとう。助かるよ。

しかし、そんな夜のお客様との会話。
お客様;『今夜は、タクシーは、忙しいのだね
私;『いえ。田舎のタクシードライバーは、高齢化しておりまして、ドライバーがいないだけです(笑)。
お客様;『今、何処でもタクシードライバー不足が話題になっているからね

何故にタクシードライバーが不足してきたのか。
<あくまでも個人の見解>
私;『こんな安い給料で、見ず知らずの酔っ払いを後席に乗せる仕事なぞやらないでしょう。』
私;『乗り合いタクシー、デマンドタクシー、走りっぱなし&休憩を真面に取れない。かつ、安い給料。』
私;『生活の掛かっている若い世代は、こんな業務をやらないよ。』

その予約時間には、間に合わないでしょう!?。

配車;<予約時間は、10分後

私;「この通勤時間帯で、その距離では、その予約時間に間に合うはずがない
配車担当には、怒りしか沸いてこない。
私;『その時間で到着出来ると思えるのならば、自分で行ってみろよ
とは思うものの、急ぎ向かう。
だが、
私;『一言、謝罪があるべき
案の定、予約時間を遥かに超過しての現着。
到着して直ぐに車を降りて謝罪。
私;<だが、この予約時間は、何か交通機関の接続ではなく、今の仕事の終わる時間の目安でしょう
そんな、これまでの経験を踏まえた予測。
すると、間もなくお客様がお見えになり、
私;<ビンゴ
なくお客予測が的中して、一路ホテルへ。
だが、これが交通機関への接続があった場合は、完璧なアウトとなる現着時間。
私;『今夜の配車担当は、暇になれば、PC前から消えるからな。』
私;『そんな配車担当を、止めさせて欲しいものだ。』
とは思うものの、
私;『私は、配車業務も兼任を依頼されてが固辞した身。強く言うと、返り討ちになってしまうよ(笑)。』

2024年1月17日水曜日

1月三連休の様子

同僚A;『期待してきたのに、こんなに暇だとは思わなかったよ。

夜間の乗務担当ドライバーが段々といなくなった事もあり、
1月の三連休乗務の応援で来た通常は夜の乗務を降りて暇だけに移行したドライバーのボヤキ。
私;『今、一部の業種では、決して業績は良くない様ですからね。飲みは、来れないですよ。
業前点呼を終えて、事務所に顔を出してから、ふと横の休憩室に置いてあるファンヒーターを見ると、何とエラー表示をしたまま。
同僚A;『そうだね。年末年始での出費が、あるしね。
私;『世の中ではインフルエンザの感染者が増えていることもあり、会社の吞み会を自粛している会社もある様です
そんな会話をしていると、
同僚A;『暇だから、帰るは
私;『しょうがないですね(歩合制ドライバーに過酷な売上ですからね)。お疲れ様でした。
私;『安い時間給の我が身では、売上は関係ですから(笑)。』

エラーコード;E03

私;『あれ。このファンヒーター、エラー表示しているよ。

始業前点呼を終えて、事務所に顔を出してから、ふと横の休憩室に置いてあるファンヒーターを見ると、何とエラー表示をしたまま。
同僚A;『何だろう
と、調べ始める。
すると、
同僚A;『あ。灯油タンクが、空だ。
私;『え!。昼間に灯油が空になっても誰も補給しないのですか!。

私;<こんな事が度々にあるね。この会社は。サービス業を生業にしている会社でしょう。
私;<こんなだから、此の会社は、段々とドライバー退職して、社の雰囲気も低下してくるのだよ
私;<他のドライバーも、ある面では”客”と同じでしょう
同僚B;『良くある事だよ
私;『社長自ら、自分のことしか考えていないからね(笑)。』


2024年1月3日水曜日

2024年1月2日;本年初乗務

私;『暇だね。

ラストまでを単独で乗務ドライバーが、いない。
私;『どうするのかな
該当のドライバーに直接連絡を取ると、彼方此方と連絡を取ったらしくて、
同僚;『これから仕事に行く
とのこと。
私;『私も、安心して23時で上がることが出来る
かんな夜の成果は、
私;『ワンメ三連荘で、本日の乗務を終えるかな
と、間もなく終業と言う時間に、JR駅前の先頭に着けている我がタクシーに中年男性が声を掛けてこられた。
お客様;『XXX市ですけど、良いですか
との驚きの声かけ。
私;<暇疲れでシンドイ状況に加えて、間もなく終業と言う時に?
と思うものの、
私;『ハイ。どうぞ。
とは返事をしたものの、
私;<しんどいね
お声を掛ける元気もなく終始無言のまま。
なんとか目的地までお送りしての¥9K円での清算。
すると、
お客様;『酔っている分けではないですが、JR駅を間違えてしまいましたよ
私;『良くその様な方が居られますよ
私;『駅の乗り換えの案内が、分かり難い事もある様です
お客様;『そう言っていただけると安心します。ありがとうございました。
帰路は、無理せずに、安堵の帰路。
私;『何ともね。不思議なものだ。納金が万円か。驚きだね。』


2024年1月2日火曜日

2023年大晦日から2024年元日:新年顔合わせ会

女房;『普通は、これだけの体温は、乗務してはだめだけれどもね。

毎朝の日課の体温測定、体重測定、血圧測定、腰痛体操。
そんな大晦日の体温が、なんと”37.1度”。
更に、元旦の体温は、驚きの”37.7度”。
私;『ギョエ!
動くこともシンドイ状況。
だが、
私;『今夜の大晦日の稼働台数は、私を含めて、2台。故に、休めないよ。
かこんな夜に営業している店は、一軒のみ。
同僚A;『個人宅の迎えが、多いね
そんなこんなで、
私;『2023年の乗務は、無事故で終了
そして、年が明けて、
同僚;『本年も宜しくお願い致します

一夜明けての元日には、恒例の会社の顔合わせ。
私;『前夜がラストまでの乗務での、AM10:30集合、AM11:00開始
私;『勘弁だよね
また、社長の言葉は、毎年同じ暗い話しのみ。
  ・過去の栄光
  ・ライドシェア導入
  ・タクシードライバーの成りて不足
     他
また、全出席者へのお年賀も驚き。
私;『金額が、¥1万円。こんな額は、子供の小遣いだよね。しかも、お札が裏返しに入っているしね。』
同僚B;『いつものこと。ボーナスが無いのだから、せめて¥3万円出さねばね。
同僚C;『それは、無理無理。なにせ、この社長は、ケチだから。だから、¥1万円を出すのも惜しいのでしょう(笑)。
いよいよ
2024年の幕開け。
私;『2023年には乗務時間数を減らしたしね、年齢相応に無理せずに乗務だね。』