2019年5月21日火曜日

2019年5月20日(月)

勤務時間:10:00~01:00

本日は、5月度の締め日。
私;『ある程度の売上を上げたいが、午後に2時間程の適性診断があるから無理だろうな。』

出庫早々に会社のタクシー乗り場からご夫婦の乗り込みで眼科医院への通院でワンメ完結。

その後は、総合病院から
私;<此処から其処へ行くのか。どうやっていこうかな。>
と悩むが、お客様に大まかなルートを確認して発車。
私;<このルートが最適だろう。>
そんな自己満足をして、かつ、ノートラブルでの¥2.5K円で完結。

しかし、この後が冴えない。
私;『午前中に有る程度を追い上げたかったのだが。』
と、切ない思いで昼休憩へ突入。
そして、昼休憩を1時間。
この後に、適性診断の会場への移動&診断等で、終わったのがPM3時頃。
会社へ報告に行くと、
配車担当;『16時に指名。いつものお婆ちゃん。
私;『はい、でも予約までに1時間程ありますね。』
何とも中途半端な時間を費やして、その後にご予約のお客様のお迎え。
そのお仕事も無事に終えて約5K円にて完結。

夜に入ると、大雨の予報の為か、
私;『人の気配が少ないね。』
もう、寂しく大雨が来る前に撤収。

そんな本日の売上は、
私;『予想以上の酷い出来。しかし、無事故で帰庫出来たし、売上の個人目標を達成出来たし、まずまずだね。』
大雨の予報を信じて、
担当車の汚れを下洗いのみで、
大雨で汚れを落としてくれる事に期待して、
モヤモヤしたままでの帰宅。

※因みに、
適性診断の結果は、個人の所見では
・加齢に伴う慎重さが出てきた。
・その反面に、加齢に伴う身体能力や運動能力の低下。
かな。
私;『いつまでこの稼業が出来るかな。大きなきな事故を起こす前のリタイヤだね。』

 本日の売上;ノルマの57%

2019年5月19日日曜日

2019年5月19日(日)

勤務時間:08:00~18:30

私;『あ~?。』

始業前点検をしていると、LPG残=60しかない事を発見。
私;『まあ、早めに補給に行けば良いか。』
と気楽に考えていて、ふと気がついた。
私;『あ~!。』
私;『今日は,LPGスタンドが休日だ!。』
だが、
私;『今日は,暇だろうからLPGは大丈夫だ。』
そのまま出庫。

案の定、
私;『おいおい!。今日の売上は、¥1万円に達するかな。』
と、かなり深刻な状況に陥った。

そんなAM10時頃にJR駅前で2番手に着けていると、1番目の他車のTAXIに外国人グループのお客様。
私;『2台口かな。』
すっと1台目の後ろに着けてドア・オープン。
すると、
お客様;『1台目のTAXIに付いて行って。』
私;『(おやおや、刑事ドラマの様)。』
前方のTAXIにピッタリと着けて、信号機にも注意しつつも交通違反にならない様に注意しながら無事に到着。
締めて約¥2.5円也。

今日は、この様な高額な料金は少なく寂しい限り。

そんな時にバスターミナルの先頭で、暇なあまりに周囲を見ていると、
私;『え!。あんな身体で車の運転をしている?。』
腰が90度に曲がり、しかも、右足を悪くしている様子。
更に、動きを追っていると、
私;『え!。あの状況で人を乗せて行く!。』
何とバスターミナルに人を迎えに来た様子。
私;『怖いね。』


その後にお乗せしたお客様とも高齢ドライバーの話題になり、
お客様;『自家用車の維持費とタクシー代を比較しても、決してタクシー代が高いとも言えないですね。』
とのこと。
私;『他のお客様にも自家用車を手放して専らタクシーをされる様になった方がおられますが、同じ様な事を言われます。』
そんな我が身、
私;『いつまでタクシー稼業が出来るかな。』

暇な日を無事故での帰庫に安堵。

 本日の売上;ノルマの84%

2019年5月17日金曜日

2019年5月16日(木)

勤務時間:18:30~08:30

今日の出だしは良かったのだが、
私;『到底ノルマ・クリアなぞむりだろうな。』

そのお客様をホテルまでお送りした後にJR駅前に着けていると、前方のバス停に不思議な高齢の男性な方を発見。
私;『若い女性に何か尋ねたりしているが。あまり関わりたくなさそう。』
と、様子をみていると、何と我がTAXIに近寄ってきた。
お客様;『ルートインホテルへお願いします。』
しかし、
私;『この近くには、複数ありますが。』
どのルートインなのかを確認して発車。
すると、
お客様;『途中にコンビニありますか。先程、駅前の人に聞いたら近くにはないとのことでしたが。』
私;『少し遠回りになりますが。』
承諾をいただき迂回してのホテルへご案内。
すると、
お客様;『運転手さん、これどうぞ。』
微糖のコーヒーを差し出して来た。
私;『(私はブラックしか飲まないのだが)ありがとうございます。』
お礼を述べて約¥1.2K円で完結。
※そのいただいた微糖のコーヒーは、同僚にプレゼント

すると、これを終えて帰ろうと走行し始めると、
私;『おや、逆方向への配車だ。』
急ぎ方向転換して現着すると、既にお客様が少し肌寒い外で待たれていた。
私;『大変お待たせ致しました。』
そんな行先は、
私;<あれま、今行ったばかりのホテルだ。>
しかし、
私;<さてさて、此の時間はどうやって行こうかな。>
結局は、従来通りのルートで走行。
締めて約¥1.6K円にて完結。

この後に、
配車担当;『タクシー代行。
会社に戻り代行の運転手を拾って目的のホテルに到着。
私;『あれ、デカイ高級車だな。私が運転でなくてよかった。』
ところが、深夜に更にデカイ高級車の代行運転をする羽目になるのであるが、この時には露程も思っていなかった。
お客様のお車に随走して無事に約¥4.6K円にて完結。

そんなこんな日の夜は、
私;『人の気配が少ないね。』
と会社のタクシー乗り場の6台目に着けていると、突然に無線がなり、
配車担当;『タクシー代行。
私;『順番は私ではないよ。』
とは思いつつも、
了解ボタンを押下。
だが、
私;『配車は、公平にして欲しいな。私の立場も考えて欲しいよ。後で同僚から言われるよ。』
そんな嫌な思いをして、既に店で待機していた同僚に合流。
スナックのママさん;『こちらのお客様。
そして目的地をお聞きすると、ご自宅の場所は直ぐに思い浮かび、
私;<このデカイ車で、あの狭い進入路へ入るの!。勘弁だな。>
狭い駐車場から用心して脱出して、一路ご自宅に向かって走行。
いよいよご自宅への進入路になり、大きく反対車線にハンドルを切り、無事に進入したが、
私;<ギョエ!。道の広さよりも車の幅の方が大きい。>
それでも何とか現着。
私;<配車係は、これを知って私に配車した?。>

その後は、単価も営業回数も寂しいままに本日の乗務もお仕舞い。
何とか無事故での帰庫に安堵。

 本日の売上;ノルマの67%