2019年4月29日月曜日

2019年4月28日(日)

勤務時間:18:30~08:30

お店のマスター;『今日は、暇だね。』
私;『そうですね。10連休は、読めないですね。

そんな今日は、
配車担当;『ジャンボタクシー、お願い。2台口の2台目。
後少しで2万収となる定額料金のお仕事だが、
私;<出来れば譲りたい。が、いつもそんな駄々を捏ねていたのでは、嫌われるからね。
勿論、1台目の先輩社員には、
私;『後から付いて行きますので宜しくお願い致します。
と丁重に依頼。
そうは言っても、
私;<これだけの図体の車体を狭い駐車場等での取り回しは、大変。

その仕事も無事に完結して、通常のタクシー乗務へ復帰。
私;『例年の5月GWは暇だが、今年は帰省客が多いから動きは読めないね。
日曜日の夜と言うのに、まずまずの単価で繋がった深夜零時過ぎ頃から動きも一変。
カラオケ屋に2台口の先頭で到着して日報に記載していると、
二人連れの男性;『この車、空いていますか?。』
と声を掛けてきた。
私;<あ、先程来るときに歩いているのを見かけた人達だ。ならば、近場だね。
と、
私;『どうぞ。ありがとうございます。
乗車案内。
目的地をお聞きすると、

私;<そんな所まで行くのに何故に歩いているのかな。
発進してから事情をお聞きすると、
お客様;『途中まで歩いて、駄目になったらタクシーを探すつもりでした。』
私;『丁度タイミング良く良かったですね。
今夜の様なそこそこに動いている時にはタクシーはなかなか捕まらない。
その後、
私;<え?。そのルートを行くの?。こっちのルートの方が良いと思うが。>
とは思ってもお客様の指示のままに走行。
結局は、約¥4K円強にて完結。

この後、私にツキが回って来て、
お客様;『〇〇〇区のセブンイレブンを知っていますか。』
と、お送りして約¥4K円弱。

そして、
お客様A;『XXX市の〇〇〇区のセブンイレブンを知っていますか。』
私には正確には分からないが、
私;『バイパス沿いのセブンイレブンですね。
微かな記憶で、若干の記憶違いがあったものの約¥6K円弱で完結。

その後、ワンメを挟んで、
お客様(男);『連れを送ってからXXX市に行って。』
私;<おや、正反対の方角。
と、結果¥8K円にて完結。

<おまけ>
今夜、変なものにも遭遇。
私がタクシー乗り場の2台目に着けていると、
(男);『楽天チケット、使える?。全国的には使えるはずだが?。』
と車体左側からチケットを提示しながら問いかけてきた。
私;<我が社では、使えない。こんな田舎に来て、そんなチケットを使おうとすることが間違い。
私;『ちょっと拝見させていただいてもよろしいでしょうか。
と、チケットにVISA等の記載があれば使えるので、実物を確認。
私;<それらの記載がないから、このチケットは駄目だね。
それでも、形式的に調べる雰囲気を出す為にも、
私;『会社に聞いてみますね。
と無線で問い合わせ。
配車担当;『使えません。
私;『使えない様です。
(男);『それは、変だ。この地域には、他のタクシー会社もあるよね。JR駅まで歩いてみるよ。』
私;<それこそ無駄足だと思うがね。
間も無く令和の時代、どうなるタクシー会社。

珍しいものを見させて貰った今夜は、おかげさまで期待以上の売上となり、私;『感謝感謝。』

 本日の売上;ノルマの167%

2019年4月28日日曜日

2019年4月27日(土)

勤務時間:17:00~04:00

日中、NHK-TVで睡眠負債を報じていた。
私;『私の今の状態では、かなり危険度が高いよね。それでも、認知症にはなりたくない。PPKで人生を全うしたいね。
そうは言っても、連日の過酷な乗務で、
私;『こんなので無事故・無違反・サービスUPとは無理だね。
そんな今日は、
私;『途中、コンビニで休憩して、無理せずだね。

出庫して間も無くは、
私;『あれ?。今日は、暇?。
という程に、余り動きがないし、単価も冴えない。

そんなPM9時過ぎに配車。
それもJR駅に。
私;『この時間になると、駅前待機するタクシーがいない程に忙しいのか。
とJR駅に着けると、カップルがタクシーに駆け寄ってきた。
お客様(女);『〇〇〇急便配送センターに。』
とのことで発進。
走行して間も無くに、
お客様(女);『途中、買い物をしたいのですが、待ち時間もメーターUPしますか?。』
との問い掛け、
私;『はい、タクシー料金は上がります。
お客様(女);『それでは、ショッピングセンターで良いです。』
すると、
お客様(女);『今、競合他社の方が攻めていますね。最も私は御社のみ利用していますが。貴方はどう思いますか?。』
との話しかけに、私はまんまと挑発にはまってしまった。
私;『ありがとうございます。そうですね。私も、そう思います。
後で考えると、
私;『あの時に、逆に質問すれば良かったか。
とは言え、疲れ切った頭では無理な話し。

こんな夜は、
私;『今日に限って何故に遠くばかりに遭遇する。おかげで途中でノンビリ出来て助かるが。
更に、最近気になるのが、
私;『配車が多いな。シンドイよ。これも不公平な配車に起因しているね。
と心身ともに疲労困憊。

私;『え?。まだ配車を寄こす?。もう、終わりだろう。
と嘆いていたラストの配車は、
お客様;『〇〇〇ファームへ。』
私;『はい、〇〇〇ファームですね。
と確認して向かっていた先は、
お客様;『???。こっちの方向では無いですが。』
私;『え?。???。〇〇〇ファームですね?。
自分では思い込みして向かっていた先は、
私;『!。申し訳ありません。XXXファームと勘違いしておりました。
即方向転換。
しかし、ここでも頭がパニックで変な所で転回操作。
お客様;『大丈夫?。』
私;『はい、大丈夫です。
とは言うものの、
私;<もう、駄目。シンドイ。

こんな夜でも、
私;『何とか無事故・無違反で帰庫できた。』
感謝感謝。

 本日の売上;ノルマの214%