2018年9月30日日曜日

2018年9月30日(日)

物語は、前日の夜から始まった。
女房;『何か口臭が、ニンニク臭いよ。』
私;『あちゃ~。昼間に食ったニンニク入りのカップラーメンを食った。夜には抜けるかと思ったが。』
女房;『ニンニク口臭対策で、
     ・牛乳(低脂肪乳)
     ・ガム(キシリトール系)
    を買ってこよう。』
すっかりと寝る体制だったのだが、着替えて夜にお買い物へ。
そして、翌日のアルコールチェック対策を済ませて就寝。

翌日、会社で緊張のアルコールチェックへ。
班長;『ハイ、OK。』
思わず喜び勇んで女房へLINE。
私;<アルコールチェック、無事パス>
そんな苦労をしてまで出庫した台風通過前の日曜日。
しかも、午後には鉄道は、STOP。
私;『超ロングが出ない限りにノルマ・クリアなぞ夢物語。』

長い待機の割に走れば三桁。
古参社員;『ゴマちゃん、ショートばかりは運が無いのだよ。』
そんな正直なご意見を拝聴しつつも、
私;『今月度は、厳しい日が続くね。』

 本日の売上;ノルマの56%

2018年9月29日土曜日

2018年9月27日(木)

本日は、
お客様;『呑み代よりも、タクシー代の方が高いよ。』
と言う高齢のお客様をルート指定で吞み屋へお送りしたのスタート。

この時の単価は悪くはないので、気を良くしての仕事開始。
だが、
私;『やはり、この時期は、暇じゃのう~。』
その後の単価も冴えない。

こんな状況下で、JR駅前でお乗せしたお客様を道案内いただきながらご自宅までのご案内。
ところが、単価はまずまずの二千円弱だが、
私;『この先をどうやって脱出しようかな。このまま進むと前方の道が狭そう。』
などと気にしつつ日報に記載していると、
私;『ギョエ、前方から軽自動車が来た。しかし、ここには避け違いが出来る場所がない。』
当然、我が車が狭いカーブの有る道を数百mを後退。
私;『おいおい、夜で周囲が分からないゾ。』
慎重に運転しつつ何とか脱出。
私;『最近、夢で事故を起こした場面を見るからな。現実場面では、御免だ。』

この後もパッとしない状況は続き、夜10時頃にタクシー乗り場の先頭で客待ちしていると、
私;『おいおい。こんな泥酔状態の老人を乗せるのは嫌だぞ。』
2人で転倒して頭をぶつけている状況を静観していると、後方の同僚が介助をし始めた。
私;『そのまま、放っておいてくれないかな。』
と思っていると、同僚が我がTAXIへの案内を始めた。
私;『その年寄りは、良く見ると小便してズボンが濡れているぞ。』
そこでシート汚れを防ぐシートを用意しようと思っていると、それよりも早く乗ってしまった。
私;『あ~ア(泣)。』
しかも、
私;『臭い~(泣)。』
その目的地は、
私;『あそこのアパートかな。』
と思い発車。
しかし、途中での確認も泥酔状態なので、サッパリと分からない。
それでも何とか、若干遠回りしてしまったが、現着。
すると、これに怒った泥酔爺さん。
お客様;『おめえは、新人か(怒)。』
と怒鳴って来た。
これにすかさずに、
私;『新人ではありません。遠回りした分は、引かせていただきます。(それよりも、小便で汚したシートのクリーニング代を寄こせ)。』
と言い返すと、
お客様;『タクシー代は、きちんと全額払う。』
少し後ろめたい気持ちがあるのかキチンと料金を支払い完結。
ところが、この後は、私の作業の開始。
アルックプロ

私;『除菌剤も切らしているしな。』
と、車内清掃へ向かう前にコンビニで一般的な消臭剤を購入。
これが、その後のとんでもない事になるのであるが。
会社の駐車場へ止めて、購入した消臭剤をシートカバーを外した後のシートに協力に散布。
そして、シートカバーを交換して、また消臭剤を散布。
そして、同僚に臭いを確認してもらうと、
同僚;『臭わないヨ。』
との事で、再度、出庫。
当然、我が手は、しっかりと石鹸で洗った。
しかし、その後にお客様をお乗せしても、
私;『何か臭うな。』
そんな事を繰り返している内に、お乗りになったお客様が乗って直ぐに窓を開ける操作をする様になった。
私;『ありゃー、消臭剤の蒔き過ぎか。』
やはり、
私;『アルックプロが、一番だな。早速に買っておこう。』
などと思っていると、深夜2時過ぎには人の気配も途絶え、
私;『熟睡タイムだ~。』
JR駅前で睡眠。

すると、午前5時頃に、
私;『お!。先日の早朝にロングの配車に有り付いた地区への配車だ。さて、今日も期待したいがな~。』
と思って時間予約で急行。
すると、
お客様;『ICの高速バス乗り場へ。』
との事で、期待とは裏腹に千円で完結。

その後も、約千円のお仕事をいただいて
私;『本日も、無事にお仕舞い。』

 本日の売上;ノルマの61%

2018年9月27日木曜日

2018年9月26日(水)

出庫と共に降り出した雨。

本日は、新人さん先頭の2台口の時間予約の配車からスタート。
ところが、
私;『え~?。何処へ向かうの?。遠回りだぞ。』
新人さん車の後を走行していると、些か不安。
私;『何故に遠回りする?。』
それでも、辛抱強く後をついていくが、
私;『もう、限界だ。』
途中からノーマルパターンなルートへ変更。
すると、途中から我が前方へ新人さんが割り込んで来た。
私;『やはり、元宅配便ドライバーだけ有ってルートが特殊だ。』
かなり無駄な時間を費やして、本来は余裕で到着するはずが、時間ギリギリで到着。
私;『もう、神経ボロボロ。』
この後は、ホテルまでのご案内。
私;<雨降りだし、ホテル前に着けるならば、素直に行き、ホテル正面にTAXI降り口を着ける様に行けば良いのに。どうせチケットだよ。>
とは思うが2台口の後続車だから追随するのに。

これを完結すると共に、雨脚も徐々に強くなってきた。

そんな時に、
私;『おや、この高齢のご兄妹は、以前ロングの出た方々だ。今日は、こんな遅くに何処へ行く。しかも、激しい雨降りに。』
かなりの期待を込めて配車先のご自宅へ向かうと、
お客様;『食事をしに行くの。』
と、運転免許返納割の約千円弱で完結。

ところが、この後の配車で一苦労してしまった。
時間予約で向かうが、
私;『雨の為か道路が大渋滞だ。』
と、回り込んだ先の道は、更に大渋滞で停止。
私;『どうしようかな。』
悩んでもどうしようもない。
そんな状況でも何とか予約時間丁度で現着。
ところが、このお客様は、狭い通路の奥の屋下でお待ちになっておられる。
私;『ギョエ!。そこまでバック?。』
激しい雨の中を用心しつつも後退してお客様の乗車案内。
私;『遅くなりまして申し訳ございません。』
お客様;『遅れていないから大丈夫ですよ。』
行き先と経由地を確認して発車。
そして、目的地に到着すると、
お客様;『正面玄関前に着けて。』
との事。
しかし、お客様を降ろした後に、
私;『この狭い場所からどうやって脱出する?。』
やむを得ず土砂降りの中をTAXIから降りてロータリーを確認。
私;『前進して出れそうだ。』
と前に進むと、
私;『あちゃ~。駄目だ。この前は、急に道が狭くなり進めないぞ。』
やむなくカーブの狭い道を激しい雨の中を後退。
私;『あ~、もう。今日は、タクシー乗り場でジッと待機するぞ。売上<無事故だ。』
上半身ずぶ濡れになりながらも何とか無事故?で脱出。

ところが、そんな苦労している時に配車が来た。
私;『あ~、もう。狭い道を通るお客様だ。』
を取り戻して急行すると、
私;『あれ~、なかなか出て来ないな。』
すると、いつも出て来るところではなく、少し離れた屋下から手招きしているのを発見。
私;『え~、そこへ着けろと言うのか。雨降りの中、初の場所への後退は、苦手だ。』
今回も無事に乗車案内。
、ところが、行き先の場所が分からない。
辛うじて分かったのが、
お客様;『途中、セブンイレブンに寄って。』
しかし、その後の店の名前が判読不可能。
セブンイレブンでの用事を済ませた後に、
私;『すみません。お店の場所が分からないので教えていただけますでしょうか。』
と、案内された場所が、
私;<なんだ、WORKMANか。英語発音だから理解できなかった。>
よそして、そこの買い物も済ませてから、いつもの呑み屋さんへご案内して何とか完結。

ここで一気に疲れを感じて夜休憩へ。
この休憩を終えてからは、
私;『今夜は、動きたくないからタクシー乗り場で待機だね。』

しかし、こんな夜に限って三千円前後のお客様に多く遭遇して、
私;『こんな日にこれだけの売上があれば、御の字だ。』
何とか無事に帰庫出来た事に感謝。

 本日の売上;ノルマの98%