2018年11月30日金曜日

2018年11月29日(木)

勤務時間:19:00~09:00

事務所へ顔を出すと、
課長;『製薬会社のチケットは、2枚貰って来ないと駄目だぞ。
と、昨日のことを指摘された。
私;『すみません。
課長;『製薬会社のチケットは、貰っておいた。
私;『ありがとうございます。
自己負担なしになり安堵。

更に、会社の掲示物を見ると、
私;『え?。私の担当車が変わるのですか?。
事前の内示も無い状況での発表にビックリ。
私;『貴重な休日に載せ替え作業発生。

そんな初っ端の配車でお迎えに行くと、
私;<おや、高齢夫婦だ。こんな時間に何処へ行く?。
目的地をおききすると、
私;<素直に行けば、ワンメで行きそうだが。それでは、道の反対側に高齢の夫婦を降ろすことになる。それは出来ない。
故に、
私;『少し大回りになりますが、お店の前にお付けしますね。
混み合う時間帯なので手間が掛かったが無事に到着して約千円弱。

そして、この後に総合病院への配車。
私;『何処へ行く?。
期待せぬままに向かうと、男性お二人様がお待ちになっておられた。
そんな行き先は、呑み屋街。
締めて約千円也。

私;『厳しいのう。

ところがこの後に、配車でお店に向かうと、本日最高額となったお客様に遭遇。
だが、
私;『お客様。すみませんが、その地区の地理は詳しくありませんので、道案内をお願いできますでしょうか。
と、良いお客様に恵まれて無事にお客様のご自宅に到着。
締めて約四千円弱。
私;<何か寂しいな。

その後も寂しい単価が多い状況に、愕然。
そんな深夜割増時間帯に入った時に吞み屋へお迎えに行ったお客様。
お客様;『〇〇〇信号の手前に。』
との事で向かっていると、
お客様;『運転手さんによって走るルートが違うのですね。』
良く言われる質問を投げかけられた。
私;『時間や曜日によって走るルートが違います。タクシーは、時間と距離の併用ですので。
そうは言っても、嫌な質問。
私;<私のルートにケチをつけているのかな。
そんなことを思いつつも約1.9K円で完結。

そしてこの後の深夜2時頃に吞み屋さんからお店のスタッフさんとの帰りのお客様。
お店の方を降ろした後の車内の会話。
お客様;『今日は忙しかった?。』
私;『いえ、暇でしたよ。
お客様;『え?。来た時に乗った運転手さんは忙しかったと言っていましたよ。』
私;<え?。暇なのは私だけ?。
そんな今夜の私は、本数も単価も寂しき状況。

結局、そのまま終焉。

本日の売上;ノルマの65%

2018年11月29日木曜日

2018年11月28日(水)

勤務時間:17:00~03:00

整備担当;『その車、スタッドレスタイヤに交換しておいたから。
車庫に顔を出すと、昨夜から気になっていた天気予報の雪マークなので、そんなお声がけに
私;『ありがとうございます。
しかし、無理は禁物。
カーブ厳禁。
急ハンドル厳禁。
急ブレーキ厳禁。
私;『こんなタクシー用スタッドレスタイヤなど名ばかりで効きません。
そんなタイヤを履いて、その後にまさか雨の高速道路を走行するとは夢にも思っていなかった。

そんな一本目のお仕事は、
私;『この会社、かなりのご無沙汰だな。
と、配車先の会社に到着すると、お客様が寒空の下で待っておられた。
私;『お待たせ致しました。どちら迄でしょうか。
お客様;『〇〇〇ホテル。』
私;<へえ、ここからそんな所のホテルまで行くのか。だが、どのルートにしようかな
道路が混み合う時間帯なので、若干手間が掛かるが信号等に引っかからないルートを選択。
その後、予想通りの流れで無事に到着して約¥1.8K円にて清算。

その後に、JR駅に着けようと構内に進入していると、
私;『おや、いつものお客様が横断歩道を渡っている。こちらへ来るな。
ドアを開けてお待ちしていると、
お客様;『良く分かったじゃん。』
そんないつもの明るいお声。
行き来は、ご自宅かと思いきや。
私;<あちゃ~。買い物へ行くのか。無念。
と、期待を裏切られての千円で完結。

そしてこの後は、
私;<ここからバスターミナルか。三桁確定。

更に、JR駅までポツンと一人で
私;<皆、何処へ行った。
待機。

すると、前方から手を挙げて来られる男性を発見。
即、ドア・オープン。
お客様;『さっきまでバスターミナルに1台タクシーが止まっていたのですが。駅前に止まっていて良かった。』
私;『その車は、私です。たった一台ですので、良かったですね。
そんな明るい会話をしてたどり着いた先は、これまたワンメ。
私;<なんかな。

この後、ショッピングセンターへの配車。
配車のお客様のお名前から行き先を予想。
お店に到着すると、
お客様;『〇〇〇区。』
私;<あそこの家か。
具体的な説明を受けずに発車。
その道中に、
お客様;『家は、分かりますか。』
私;『分かります。この先の突き当たりを右に曲がったところですね。
と、約¥1.7K円で完結。

此の後、JR駅でお乗せしたお客様。
お客様;『〇〇〇区。』
私;『〇〇〇区ですね。かしこまりました。
とりあえず発車。
しかし、この行き先の地域は広すぎるので要注意。
私;『〇〇〇区のどちらになりますでしょうか。
お客様;『道案内します。』
私;『ありがとうございます。
道案内をいただきつつ到着。
これまた約¥1.7K円で完結。

ところが、完結直後に総合病院へ4台口の配車。
しかも、予約時間まで後6分しかない。
私;『間に合わないよ。だが、4台口だから若干遅れても大丈夫。
案の定、最後に若干遅着。
すると、同僚の話しではロング有り。
私;『どうせ4台目だから近場だ。私が製薬会社チケットでロングに遭遇した事は無い。
段々と車が穿けていよいよ私の番。
そして、私の行き先は、
私;<高速案件。ロングだ。
だが、高速道路は雨で、足回りはスタッドレスタイヤ。
私;<無理は禁物だ。
そしていよいよ目的地周辺。
道の説明をいただきつつ進行していたが、
お客様;『PIZZALAの手前の細い道を左へ』
とのことで注意しながら進行。
だが、
私;<え?。そんな道、どこにある?。皆、駐車場に見えるが。
と、
お客様;『あ!。ここ!。』
と言われた時には既に遅し、
私;『あ、すみません。
その後も道案内していただき何とか到着。
締めて約17K円也。
お客様は、カード系チケットを出されて降りて行かれた。
ところがところが、良く良くタクシーチケットを見ると、
私;『え!。<利用限度額一万円未満>の小さな記載があるゾ!。デカイ字で書けよ!。
もう気持ちもガックシ。
私;『ハイ。限度額超過分、自己負担がほぼ確定!。
もう、すっかりと気落ちしての帰路に、更に追い打ちを掛けるが如くに、夜のセンターラインが黄色の国道を延々と約12Kmもの距離を時速40Km/H厳守で走行する普通車につかまり。
私;『もう、この野郎め。

それから地元へ復帰しても気持ちは上の空。
そんな一日を早仕舞い。

本日の売上;ノルマの173%