私:『JR駅には、人の気配が少ないね。居ても若い世代のみだな。』
私:『今日は、グループ会社の営業エリアの担当だ。』
と、久しぶりに行くエリアだから楽しみだね。
早めに始業前点呼に行くと、
係長S:『今日は、こちらの営業エリアの乗務になりました。』
私:『え?。折角、楽しみに早めに来たのに。』
本音を素直に吐露。
係長S:『グループ会社の若手の歩合給ドライバーが乗務します。』
私:<それは、気の毒ですよ。夜は寂しい此のエリア。もっと稼ぎUPする方策を見出さねば。>
それでも素直に出庫。
しかし、
私:『台風の影響でJR線の運休&遅延、人の出が寂しいのかな。それと、これまで出来なかった稲刈作業も急いでいるからね。』
そんなこんなで、残業も無く帰庫。
その翌日の乗務は、尚更に、
私:『今日も、暇か。』
そんな私のお役目は、JR駅前にての待機。
私:『無事故で帰庫が目標。』
係長N:『お疲れ様でした。明日は、私が、グループ会社の営業エリアの乗務に行きます。』
同僚Y:『経営陣は、夜の乗務員を増やす努力をしないといけないね。』