2019年2月20日水曜日

2019年2月19日(火)

勤務時間:10:00~01:00

今日は、朝の内は雪が舞う天気で、段々と朝が明けて来ると雨模様。
これが夜の始め頃になるにつれて雨足が強くなってきた。
私;『こんな雨で視界も悪い時には、無理しないのが一番。』
本日は、売上を狙うよりも無事故が最優先。

そんな初っ端の仕事は、
私;『え?。銀行の正面は、2か所あるのだがな。どちらかな?。』
と、到着。
やむなくTAXIを降りて探し回り何とか乗車案内。
そんな目的地は、
お客様『バスターミナルへ。』 
私;『このお時間でしたら〇〇〇方面行きのバスですね。』
と確認して発車。
当然に無事に到着して三桁で清算。
私;<今日は、厳しいかな。>

その後の日中は、営業回数も寂しく、かつ、単価も上記と似た様な状況が続いた。

そして、夜の休憩も、早めに突入。
だが、休憩を明けても
私;『なんだかなぁ~。』

雨足も酷くなり、老眼の我が身には疲れもひ一入。
私;『無理しない。無理しない。』

ところが、そんなラストのお仕事が、何と本日の最高額の約三千円弱。
私;『暫く辛抱の日々だね。
そうは言っても、

私;『まあ、これだけの売上があれば充分。無事故で何より。

 本日の売上;ノルマの93%

2019年2月16日土曜日

2019年2月15日(金)

勤務時間:18:30~08:30

今日は、
私;<え?。狭い通学路、まだ生徒もいるだろうし、そこを走行するのは嫌だが。>
とは思ってもお客様からの要望、かつ、そこが最短ルート。
用心しつつも道案内をいただいてワンメで完結。
私;<幸先良くないね。>

その次の配車先へ向かっていると、
私;『あれ?。後ろから同僚のTAXIが追随してくるぞ。』
と思いつつ現着と同時にその追随してTAXIも現着。
私;『あれま、2台口か。』
そんな行き先は、同じ店。
ところが、転回していると、
私;『1台目と2台目の順番が逆になったか。』
と、気楽に走行。
ところが、
私;<あれ?。この交差点を左折しない?。>
私;『1台目は、同じ行き先ですね。』
とお客様に再確認すると、
お客様『同じですん。運転手さんのルートで良いですよ。』 
と言われたものの
私;『交差点を通り過ぎましたので、このまま付いて行きます。』
その後も気楽に追随して、到着。
締めて約¥2.1K円也。

その後は、変わり映えもしない状況のままで、JR駅前で待機していると、見覚えの高齢男性がトイレから出て来てTAXIに手を挙げてきた。
私;『あのアパートのお爺さんだ。』
乗り込んできて、此方から行き先を確認。
すると、
お客様『良く分かりましたね。』 
私;『先日、お乗せしました。』
お客様『今日、年金が入ったので、パチンコ屋へ行ったが、金を巻き上げられた。』 
私;『それは、相手も今日は稼ぎ時ですからね。』
と、ワンメで到着。

清算を終えて降りられたお爺さんの後ろ姿を見送ると、
私;『え!。もしや、・・・。』
すると、直ぐに配車。
しかも、かなり離れたホテルへの製薬会社の時間予約の配車。
私;『時間に間に合う?。
だが、その前に確認すべきことがある。
私;『後席シートは、どんな状況かな。
途中で車を止めて状況確認。
すると予想した通りに、若干濡れた状況で、
私;<ここまで来れば、引き返せない。
応急処置として、除菌スプレーを散布。
そして、濡れた個所を乾いた布で拭いて、その後に、消臭スプレーを散布。
私;<これで、とりあえずは、良し。
そして、無事に予約時間に間に合い到着。

6台中の4台目で待機。
私;『どうせ、近場だ。
同僚;『この仕事は、待つ時間が長く、非効率。まだ、走っていた方が良い。
私;『これで近場ならば、どうしようもない。
その後も散々に待ってのお客様。
その行き先は、約¥9K円弱となり、
私;<何とか息を吹き返したが。

この後に、約千円のお仕事を終えてJR駅前で待機していると、
私;『え?。2台目の私に配車?。
訝しみつつも配車先へ到着。
暫し待機していると、一人の男性が店から出て来た。
『今、会計しているから少し待っていて。』 
との事で更に待機。
しかし、なかなか出て来ない。
すると、このお店のママさんが出て来て、
お客様『呼んだ人が歩いて帰ってしまった様なの。』
との事。
私;<さては、さっきの男だな。
何とも20分程を無駄に消費。
後で、先程の1台目に居たTAXIドライバーに聞くと、
同僚;『その店は、私がNG。
とのことで合点。
私;『行かなくて良かったですよ。結局、散々待たされてキャンセルでしたよ。

その後は、流れの運も離れてワンメの三連荘。
私;『駄目だコリャ。

その後は、単価も営業回数も、
私;『冴えないな。

そして、本日の時間予約のラストの配車先へ現着していると、
私;『あれ?。誰も来ないぞ。
それでもジッと待機。
それでも再度配車の内容を確認すると、
私;『あれ!。配車の場所と会社名が違うぞ。
配車の内容を会社に確認すると、
配車担当;『申し訳ない。それ間違い。正しいのを送りなおす。
急ぎ正しい場所へ急行。
何とか間に合い安堵。
そんな行き先は、我が帰庫する方向。
更に、安堵しての約2K円で、
私;『今日も、運に見放されずに安堵。

だが、終業点検と共にシートカバー交換。
私;『何という日だったのか。

 本日の売上;ノルマの159%

2019年2月14日(木)

勤務時間:17:00~03:00

本日の初っ端は、この時間帯に首都圏まで帰られることのある会社へのお迎え。
車内の想定会話集迄考えて現着すると、
私;<あれま。>
意外な行先。
準備していたものが一切チャラとなりつつも無事に完結。

この後は、いつもの会社の定期便。

ところが、その後に、JR駅前で2番目で待機していると、
私;『あれ?。私の順番ではないでしょ。』
と訝っていると、
私;『やはりね。』
そんな行き先は、ワンメ。
ところがその行き先は、
私;<それは、言っている店と、向かっている店は、別だよ。>
私の思う店に到着すると、
お客様『そう、この店。あれ?。店が違うのか。予約をキャンセルしなければ。』 
そんなこんなでもワンメ。

夜8時頃にタクシー乗り場でお乗せした男性お二人様。
お客様(A)『運転手さんに覚えがあります。』 
私;『ありがとうございます。その時には、今日とは別ルートだしたが。』
日々予習復習で、最短ルートの工夫。
そんな今日は、
私;<このルートの方が良いでしょ。
と、自画自賛。
そして、無事に完結。
私;『またのご利用お待ちしております。

そして、夜8時半頃に、いつもは近場しか出ないお店に配車。
私;<駄目だコリャ。
完璧に諦めて待機。
すると、乗られて来られた男性のお客様の目的地に驚き。
私;<この店から、そんな店に行くのは初だな。
勿論、その道中の会話も弾み、無事に到着して約¥3.2K円で清算。
私;<最近の私に運が向いてきたかな。しかし、その内に、いつもの自分に戻るだろうね。

その後、深夜割増時間帯に入ると、単価もUPしてきた。

夜零時半頃にタクシー乗り場から御乗りになられた若い男性のお客様。
お客様『最近、こちらに来たのだが、会社の近くにアパートを借りたが、何せ飲みに出るのに遠いからこの近くに引っ越しをしようかと考えている。』 
私;『確かに、冬は、4WD車でないと大変なところですね。
お客様『そう、だから買う車は、四駆車。』
そんな地域だが、今冬は雪が無くて安心して現着。
締めて約5.3K円也。

この後に配車されたお店に到着して出て来られたお客様。
私;<お!。私の苦手な強面系。
その行き先は、
私;『最短ルートの途中の道が工事通行止めですので、回り道して行きますが宜しいでしょうか。
と確認すると、
お客様『それ、大回りでしょ。』
私;<ならば、どのルート?。
暫し悩み、お客様からの提案を含めて妥協点でルートの決定。
しかし、
私;<確かに、このルートは最短だと思うが、時間が掛かる。
それでも、トラブル無く無事に到着することが最優先。
自宅が近くになり、道案内をいただきつつも無事に完結。
締めて約¥四千円。

そんな本日のラストも、
同僚;『皆が帰庫しているのに、一人だけ遅いからね。
と揶揄される程に、彼方此方と廻って約¥3.7K円也。
この時のルートも、
私;<ビジネス、かつそれなりの立場の様だから狭い道は避けよう。
無難に安全なルートを選択。
トラブル無く完結。

私;『今日も、無事に帰庫。

 本日の売上;ノルマの146%