2026年7月7日火曜日

今日は、自転車 厄日だね

私:『今夜は、雨模様。運転には気をつけねば。

そんな思いで出勤。

すると、家を出て間もなく信号機の無い交差点に差し掛かると、

私:『左から小学生が乗った自転車が来るぞ。あの調子では、交差点の手前で止まる様子が無いね。』

こちらも気をつけて、交差点の手前で徐行。

すると、案の定、その小学生は、交差点の手前で止まらずに突っ込んで来た。

私:『ここで事故を起こせば車が悪くなる。』

そんな場面に遭遇しての出庫。

その後、JR駅前で待機していると、外国の女性のお客様が後部ドアに近寄って来られた。

私:<あれ?。>

ご乗車いただいての行き先を確認すると、

私:『いつも隣りの駅からご利用いただいている方ですね。』

お客様:『(笑)。駅で降りる事が出来なかったの(笑)。』

私:『(笑)。それは、大変でしたね(笑)。』

と、その後は、順調に走行して、左折するT字路に差し掛かった。

当然、いつもの如くに、左折する時は、”徐行”。

すると、いきなり目の前に合羽を着て自転車に乗った人が車の前に進入。

即、急ブレーキ。

私:<黒い合羽で、暗い箇所だから、発見が出来なかった。>

私:『え!?。良かった”徐行”していて。』

それからは、尚一層慎重な運転に心掛けて走行。

そして、無事に目的地に到着。

私:『大変な目に遭われましたね。』

お客様を励ましての完結。


2026年7月2日木曜日

このタクドラ稼業、いつまでやるのかな

前からの同僚M:『ゴマちゃんは、何歳になるの?。


私が、始業前点呼を終えて、自前のナビを設置したり、日報を整えていると、私と入れ替わりに上がるシフト勤務の同僚が声を掛けて来た。

私:『仕事、上がり?。お疲れ様でした。』

それで少し世間話をしていると、

話題は、この会社の今後のドライバーの体制になった。

私:『今、私より上の世代のドライバーの中には、引退をほのめかしている人もいる様だしね。』

前からの同僚M:『そうだね。そんな噂も耳に入ってくる。

私:『私も、この先、そんなに長く夜専属が無理になってくる。かと言って、昼間の乗務は、・・・。』

前からの同僚M:『ところで、ゴマちゃんは、何歳?。

私:『年齢的には、XXXさんの直ぐ下が私で私の下が○○○さん。』

前からの同僚M:『え!?。若く見えるね。

私:『おかげ様で。そのおかげで、今この様にタクドラ稼業が出来ている。』

前からの同僚M:『俺は、その年齢まで出来るか自信が無いね。

私:『ま、お互いに無理せず、だね。』

こんな会話をして、然程忙しくもないであろうグループ会社のエリアへ発進。


2026年6月27日土曜日

給与待遇、不満がないわけではないのだが

 課長A:『給与面で、何か(要望、不満 他)ある?。賞与は、歩合給ドライバーと違い、時間給の貴方には手当程度しかないけれども。

私:<こんな私にとっては、待遇面で上を見てもキリがない。>

私:『こうやって仕事ができるだけ良いですよ。』

始業前点呼を終えて、出庫の準備をしていると、珍しく課長が声を掛けてきた。

すると、何か会社でも待遇改善に努めているのか珍しい事を尋ねてきた。

そんな私が要望したいことは、

私:『・・・』

私:『もう此の先長く此の稼業を続けられるわけでもない我が身、今の仕事を無事故で過ごすのみ。』

そして、その後は、年金生活が待ち受けるのみ。

私:『だがね。個人事業主を長年やっていたから、その肝心の年金も僅かだがね。』

それでも、日々、金は無くとも明るく前向きに生きていくのみ。

2026年6月26日金曜日

二つの台風の影響の酷い雨、風で、暇かと思いきや

お客様:『今夜は、多くの人が、給料日後もあり、タクシーが忙しいのですかね。

私:『私も、これから雨と風が酷くなると予想しておりましたので、今夜はタクシーは暇だろうとおもっておりましたが。』

こんな夜に限って、
  北へ 約20Km
  西へ 約6Km
  南へ 約9Km

と、雨と街灯の無い幹線道路の走行で視界も悪く、運転には気を使う。

私:『ありがとうございます。どうぞ。』

それでも、それらのお客様のおかげで、平日にもかかわらずに、何とか見せられる売上となった。

無事故で帰庫して、終業点呼。

班長K:『遠くへ行っている間に、電話がひっきしり無しだったよ。

班長K:『「1時間待ち」と伝えると、お断りされたよ。

私:『こんな夜も、珍しいですね。』

班長K:『他に、「約25Km先へ行きたい」お客様がおられたが、その対応はこちらのタクシーを回して対応した。

私:『私が、その対応をしていれば、この営業エリアの車が居なくなりますからね。』

班長K:『そんな遠くへ行けば良い売上になるね。もっとも、時間給の貴方には無縁だね。

そんなこんなで、

私:『本日も、無事故で帰庫。感謝。』

すると、帰り支度をしていると、

班長T:『明日~明後日は、台風の直撃で、鉄道は”運転見合わせ”になるだろうね。』

私:『そうでしょうね。そうすると、タクシーは忙しくなりますね。』

私:<いやだいやだ。運転の視界も悪くなる中で、忙しいのは。


2026年6月20日土曜日

こんな歩行者でも、轢いたら車が悪くなる

 お客様(女性):『え?。え!。怖いですね。


私:『金曜日と言えども、今夜も然程でもないね。』

我が使命は、歩合給ドライバーの補佐であるから、JR駅前で待機すること。

そんな私によく競合他社のドライバーから聞かれる。

他社タクシードライバー:『おたくの会社は、今夜は暇なの。こんな時間に、こんな場所で待機しているが。

それでも、我が使命を果たすべく辛抱強く乗務。

今夜も、終電を過ぎたJR駅に着けると、アベックさんが我がタクシーに寄って来られた。

お客様(女性):『XXX市まで宜しいですか?。

との嬉しいお声掛け。

私:『ありがとうございます。どうぞ。』

と言って、後部ドアを開けて乗車案内。

その後、ルートを確認して発車。

そして、チェックポイントでも都度確認しての走行。

すると、片側二車線の二車線国道を走行していると、

私:『あれ?。こんな夜遅くに?。』

我がタクシーの周りには数台の一般車が走行。

その前の辺りに何と、お婆さんが横断歩道でもないところを横断しているのが目に飛び込んできた。

私:『「まもなく右折だから」と右車線を走行していて良かった。あのまま左車線を走行していれば、お婆さんを轢いていたかも。』

思わず口に出したのを聞いていたお客様も、タクシーの前方を見て、驚きの声を上がられていた。

お客様(女性):『こんな時間帯に、車道を歩いていれば、車に轢かれてしまいますよね。

私:『本当に危ないお婆さんですよ。』

もう、怒りしか沸いてこない。

それでも、

私:<本当に、今夜は守られていたね。感謝。>

こんな危険な場面に遭遇したお客様も、無事に完結。


その後も、

私:『今夜は暇だから早々に上がろうかな。』

と思いつつもJR駅前に着けると、

少し離れたところに居た若者集団がタクシーに寄って来られた。

私:『あれ?。4名様かな?。』

と、後部ドアをオープン。

すると、その内の2名様が乗って来られた。

そして、その行き先は、

私:<そこへのルートは、難しいね。お客様のお住まいに寄っては、手前から右折するルートを選択せねばならないが。>

そんな悩みを抱きつつも最終判断をお客様に委ねての発車。

その後は、クレームを受けるとは逆に、

お客様A:『ありがとうございました。

との感謝の言葉をいただき完結。

私:<結局、帰庫の時間は、いつもよりも若干遅めになってしまったね。>


私:『そうは言っても、日々、無事故で終えたいものだ。


2026年6月11日木曜日

我が懐かしき青春の日々

 私:『おや?。もしかして・・・。

深夜に、駅員さんの居ない寂しい駅への配車。

しかし、そのその配車メッセージ内の”行き先”と”お客様のお名前”を見て、ふと遥か半世紀余り前のことを思い出してしまった。

電車をお待ちしての乗車案内。

目的地を確認しての発車。

その後、道案内をしていただきつつの目的地の家に到着。

すると、

私:<お!。ビンゴ!。

何と、遥か昔の思い出の人の御自宅であった。

しかし、

私:<○○さん、今、如何がされておりますか?。

とは決して聞けない。

こんな言葉を口にしたら、色々と問題を起こしてしまう。

故に、

私:<心の奥底に、思い出として、しまっておこう。

こんな良き出会いに感謝して、

私:『本日も無事故で帰庫。


2026年6月9日火曜日

健康診断の結果、ストレスチェックの結果が、返ってきた

私:『こんな、彼方此方と通院している我が身、健康なはずがない。

【健康診断の結果】

総合判定;F

私:『通院中の高血圧症は、納得の結果。だが、・・・。

ここで気になるのが、

 ”HbA1c(NGSP)”;糖尿病注意の数値

私:『嫌だぞい。これ以上に糖尿病治療が始まるのは。


【ストレスチェックの結果】

結果;
ストレス反応の状態は普通より少し高め。
しかし、仕事上でのストレスの原因となる因子については問題はみられません。

更に、補足説明を見ていくと、

私:『「身体愁訴が多いようです」?。何、それ?。

身体愁訴(しゅうそ);この言葉、初めは読み方も分からずに、PCで調べて読み&意味が漸く判明。

私:『「産業医や専門家に相談」とは言われても、この会社にはそんな仕組みは無い。

私:『要は、夜は暇だしね。間も無く後期高齢者になる我が身が何時まで此の仕事を続けられるのかな。

私:『この我が性格も影響している様だしね。

私:『今後も、時間給の身、補足長く、勤められれば良いか。

(引用元;忘れた)