同僚N;『そりゃあ。11日間ぶりでは、忘れてしまいますよね。』
今夜から通常乗務へ復帰したとは言え、
私;『今夜の担当エリアは、我が地元ではないグループ会社のエリア。』
私;『これでは、今の会社に入社したばかりの方向が頓珍漢だった頃に逆戻りだよ。』
珍しい街外れのコンビニへの配車。
配車メッセージには、更に遠くの行き先が表示されている。
私;『さて、其処へのルートを如何にすべきかな。』
そんな思案をしながらコンビニに到着。
そして、行き先を確認しての発車。
と、ここで、
私;<?。あれ?。この前の道路は、右へ?、左へ?行くべきなのかな?。>
我がボンクラ頭、直ぐに浮かんで来ない。
私;<そろそろ、引退すべき年齢かな。>
これが我が地元であれば直ぐに頭に浮かんでくるのであるが、普段の生活圏ではない地域。
なかなか全体の把握がツライ。
私;『やはり、常に乗っていなければいけないね。首都圏のタクシードライバー等には、つくづく感心してしまうね。』