2026年10月17日土曜日

「(昔の)今どきの(既に高齢の)男は」

 私:『タクシーは、両替所ではない。』


良く動画サイトにUPされているのが、然程でもないタクシー料金に対して高額紙幣で出してトラブルを招く様子。

私:『私も万札が連発すると、釣り銭として用意してある千円札の減少が悩みの種になる事が度々。』

そんな時に同僚からも、

同僚X:『良く千円札の用意がしてあるね。』

と言われるが、

私:『とんでもない。偶然に札の巡り合わせが良いだけ。』


そんな今夜も、怒り寸前の出来事に遭遇。

今夜もJR駅前にて待機していると、駅前を遠くから歩いてくる高齢の男性を視認。

私:『タクシーに乗りそうな気配。』

と、後部ドアをオープン。

私:『ありがとうございます。どちら迄。』

目的地を確認して発車。

すると、発車して直ぐに、

お客様:『途中、コンビニへ寄ってください。』

との依頼だが、

私:<こんな田舎で彼方此方にコンビニがあるわけない。>

私:『目的地を通り過ぎた所にありますが?。(ここが無難だと思うが)』

それに対して、

お客様:『いや。そこではなくて、・・・。』

との提案されて来た。

私:『そこのコンビニは、若干遠回りになりすまが、宜しいでしょうか。』

との承諾を得て、ルート変更。

その後、コンビニで買い物を終えたお客様をお迎えしての再度の発車。

そして、道案内をいただきつつ無事に現着。

そして、タクシーメーターが表示するタクシー料金は、二千円弱。

私:<先程、コンビニで買い物をされていたから、清算もスムーズに終えるかな。>

と思ったところが、差し出されたのが何と、

私:『!!!。(え!、万札?、有り得ないよ、コンビニでのお釣りは?)。』

少し清算の作業を躊躇してしまった。

私:<「カード払い?、電子決済?が、使えますが?。」と聞きたくなるが、「高齢の方ではむりかな」と見た目で判断してしまう。>

更に、此処でクレームを入れたら、冒頭の動画サイトのシーンと同じになってしまう。

心とは裏腹に、笑顔?で清算を終えての完結。


コンビニ利用の際には、

客:「このタクシー料金の精算があるから、支払いに大丈夫な様にお金を用意するか。」

と思わないのかな。




2026年10月1日木曜日

2026年10月1日~、カスハラ対策義務化

私:『え?。そんな事を会社では全く掲示も無いし、管理職から話しも無い。』

と出勤前にふと点けたTVでタクシーでのカスハラのことを報じていた。

そのまま見ていると、何と

カスハラとは?法改正により義務化されるカスハラ対策の内容やカスハラ加害者とならないためのポイントをご紹介 | 政府広報オンライン

私:『え!。「あすから」?。』

これまでも私は幾度となく経験してきた。

これらの経験から推測するに、ハラスメントの加害者は、運転手を観察している。

ハラスメント加害者:<こいつならば、やり易いゾ。>

と判断して、ハラスメントを仕掛けてくる兆候がみえる。

だが、

私:『ビビりの私にとっては、一番に避けたい事案。』

しかし、それよりも、

私:『私は、パワハラ、モラハラも結構にキツイ。』

私:『これらは、私が反発して来ないから、ハラスメントに丁度良いのかな。』

いずれにせよ、

私:『怪我無く、PTSDにならずに、此の仕事を全うしたいものだね。』


2026年9月26日土曜日

本日のリズムは、乱れているね

私:『今日で、シルバーウイークの休出~明けての週が、本日でお仕舞いだ。』

と出勤。

ところが、

私:『あれ?。駐車場所がない。嫌になるね。』

と暫くすると、漸く1か所が空いたので、

私:『さてと、始業前点呼に行くか。』

事務所へ。

すると、

私:『?。”本日は補給なし”?。(平日なのに)』

との掲示を見止めた。

係長T:『そう。LPG残、昨日のままだから、出庫前に十分に確認しておいて。』

私:<もう、LPG車のJPN TAXIやCOMFORTを大量に導入するからだよ。>

そんな状態で出庫。

そして、暫し乗務。

私:『時間給の私は、歩合給ドライバーが休憩に入る前に夜の休憩に入るか。』

ところが、会社に戻ると、

私:『ありゃ!。駐車枠が無い!。』

悩んでもしょうがない。

私:『仕事が終わった乗務員は、立ち話しせずに、速やかに帰れよ。』

私:『仕事が終わった事務員は、自家用車を持ち帰れよ。』

色々と叫んでもしょうがないので、

私:『現場復帰だ。』

ここからも仕事の流れが変わってしまった。

そんなこんなの今夜の乗務は、

私:『だめだこりゃ。』

今夜のノルマをクリア出来ずに帰宅。



その翌日の乗務は、尚更に、

私:『今日も、暇か。』

そんな私のお役目は、JR駅前にての待機。

私:『無事故で帰庫が目標。』

そして、今日も無事故で帰庫。

係長N:『お疲れ様でした。明日は、私が、グループ会社の営業エリアの乗務に行きます。』

同僚Y:『経営陣は、夜の乗務員を増やす努力をしないといけないね。』


2026年9月23日水曜日

2026年シルバーウイーク、二日間の休出

 私:『JR駅には、人の気配が少ないね。居ても若い世代のみだな。』


私:『今日は、グループ会社の営業エリアの担当だ。』

と、久しぶりに行くエリアだから楽しみだね。

早めに始業前点呼に行くと、

係長S:『今日は、こちらの営業エリアの乗務になりました。』

私:『え?。折角、楽しみに早めに来たのに。』

本音を素直に吐露。

係長S:『グループ会社の若手の歩合給ドライバーが乗務します。』

私:<それは、気の毒ですよ。夜は寂しい此のエリア。もっと稼ぎUPする方策を見出さねば。>

それでも素直に出庫。

しかし、

私:『台風の影響でJR線の運休&遅延、人の出が寂しいのかな。それと、これまで出来なかった稲刈作業も急いでいるからね。』

そんなこんなで、残業も無く帰庫。


その翌日の乗務は、尚更に、

私:『今日も、暇か。』

そんな私のお役目は、JR駅前にての待機。

私:『無事故で帰庫が目標。』

そして、今日も無事故で帰庫。

係長N:『お疲れ様でした。明日は、私が、グループ会社の営業エリアの乗務に行きます。』

同僚Y:『経営陣は、夜の乗務員を増やす努力をしないといけないね。』


2026年9月19日土曜日

このタクドラ稼業、何歳まで出来るかな

配置替えになり五日目。

本日の乗務に向けて我が家を出ようとすると、

女房:『何か忘れ物ない。』

と声を掛けてきた。

私:『あ!。ヤル気が何処かへ!。それと、気力も、』

すると、

女房:『馬鹿言ってないで、頑張って来な!。色々と有ったとしてもね。』

私:『オウ。』

歩合給ドライバーのサポートをするのが、我が役目。

明日からの”2026シルバーウィーク”を前にした金曜日の夜、会社として良き売上になるべく我れ奮闘するのみ。

 

2026年9月17日木曜日

俺は、やはり”お荷物”だったのかな?

 配置替えになり四日目。


係長N:『おサボりに、行ってきます(笑)。』

始業前点呼を終えて、私が本日乗務するタクシーに向かっていると、今夜にグループ会社の営業エリアで乗務する同僚に遭遇。

その時に、声を掛けすると、何とも複雑な返しをしてきた。

私:<え?。俺が、今迄のグループ会社の乗務は、間接部門の輩では、こんな事を言っていたのか。>

一瞬、「ム」と。

これを翌日に女房に話しをすると、

女房:「馬鹿にしているね。」

と、怒り心頭。

私:『私は、このグループ会社のタクシー需要が消えて来てしまったから、何とか挽回しようと奮闘してきた。が、私のこれまでの時間は、何だったのか。』


そんな配置替えの初日の、グループ会社の乗務員と私の、同一時間帯での売上は、

私:『あれれ?。一般的にグループ会社の月曜日の売上は低迷したいたのが、今日は、私よりも上だ。』

そして、配置替えの二日目は、

私:『これまでもグループ会社の火曜日の売上は、まずまずの結果になった。今夜も、私よりも上だったか。』

更に、帰庫して本日乗務した同僚が、

係長Y:『常連のS様が「あれ?。いつものドライバーさんは?。いつも帰りの車中では楽しく会話をしていたのだが。ツマラナイネ」と言っていたよ。』

と言って来た。

私:『嬉しいことです。』

配置替えの三日目は、

私:『え!?。いつも然程ではない水曜日も、私よりも上だったのか。』

そんな様子を見聞きすると、

私:『なんだかなあ。』


2026年9月12日土曜日

やはり、予想通りの展開になったか

係長S:『点呼を終えたら、ちょっと話があるのだが。』

始業前点呼の為に、事務所に行くと、係長が声を掛けて来た。

私:<あまり、良い話ではないな。私は、不要な存在になるのかな。>

そんな事を思いつつ、点呼を終えると、役員が声を掛けて来た。

役員K:『グループ会社の営業エリアの件だが。』

私:<此処は、赤字の垂れ流しだからねえ。>

続けて、

役員K:『此処は、営業赤字が続いている。それ故に、貴方は地元の営業エリアでの乗務に変更したい。如何ですか?。』

末端の時間給ドライバーからすれば、些か、遅い決断に感じる。

私:『毎日、売上が赤字の日報を眺めていると、いつかは判断されるとは思っておりました。』

話しは、こじれる事も無く決着。

だが、

事務所を後に、本日に乗務する車に来て思うのは、

私:『私は、そのグループ会社の営業エリアを乗務する事を念頭に、此の会社に出戻り。それが無くなれば、敢えて此のタクシー会社に居る意味が無い。』

とは言え、

私:『後何年、この仕事が出来るのかが疑問。』

故に、

私:『この会社で、ボチボチと無理せずに、頑張るかね。』

しかし、ここで感じるのは、

私:『私の代わりに、月給制ドライバーが行くにしても、コストは発生する。もっと、会社として全面的なリストラをすべきではないか。』

例えば、

夜間営業での常駐タクシーを無くす代わりに、スマホでタクシーを呼べるシステム構築。

そうすれば、JR駅でタクシーに乗りたいお客様も、列車内等で事前にタクシーを手配で出来る。

私:『会社の役員等は、10年後の此の会社像を如何に画いているのか。』