私:『古希を過ぎた我が身。そろそろ夜の乗務の限界かな。しかも、当直乗務は。』
時間給の我が身、配車担当にとっては使い勝手が良いのかもしれない。
私:『歩合給ドライバーの仕事を取ってはいけないからね。』
と、自分の動き方には気をつける。
そんな今夜、
私:『え!?。何故に?。私へ配車?。 歩合給ドライバーが開いている様な状況だが。』
しかし、いつも配車メッセージについて、仕事のやりづらさを感じる。
私:『それが分かると、狭い路地でのタクシーの店への着ける向きも変わってくるのだが。』
私:『それに、配車システムが古くて、ディスプレイのタッチ反応が鈍い。イライラする。』
と思いつつ、狭い路地での客待ち。
その後に漸く現れての乗車案内しての行き先は、
私:<ギョエ。逆方向だ。>
こんな時に事故に繋がり易いのが、段々と乗務開始してからハンドル握る時間が永くなると事故が発生に繋がる。
私:<この町へ行かれる方だから、私へ配車が来たのかな。>
とは言え、そんな今夜も、後で考えると、
私:<何故に、こんな路地でUターンしようとしたのかな。>
私:<若干に遠回りになっても、前進すべきだったな。>
と、無茶な方向転換をしてしまった。
私:<反省だ!。>
その後、お客様を無事に目的地へご案内して無事故&ノートラブルにて完結。
ところが、その帰路に、
私:『え!?。こんな遠い居る私へ?。何故に配車?。』
何と、こんな時間帯の深夜には店を閉めているコンビニエンスストアへの配車。
配車担当:『それを終えてから、コンビニXXX店へ向かって。』
私:『え!。その何れのコンビニも夜間は閉めているが?。』
配車担当:『ウム。それでも、向かって。』
この時点で嫌な予感が漂ってきた。
急ぎ現着。
すると、閉鎖された駐車場では、コンビニへの搬入作業をしているトラックが認識できるのみ。
私:『客は?。』
辺りを探すと、
私:『コンビニの入口近くで泥酔状態の者は、居ますが?。』
あんな状態の客を乗せれば、後が大変な事になる。
配車担当:『ちょっと待って。連絡を取ってみる。』
結局は、連絡を取ることが出来なかった模様。
私:『あんな泥酔者は、御免ですよ。』
私:『泥酔者は、駐車場の車止めブロックに寝ているから、轢かれる事は無いです。』
配車担当:『・・・』
私:『コンビニ関係者も居るし、これは警察案件では!。』
即、その場から撤退。
私:『あ~。あの「暇になったかな」と思った時に帰庫すれば良かったな。時間給の我が身は、こんなにも走り過ぎ。細く長くだよ。』
今夜は、事故&トラブル寸前の危ない場面には度々遭遇したが、何とか無事故で帰庫。
しかし、
”ハインリッヒの法則(1:29:300)”
にある様に、今後は充分に気をつけねばならぬ。
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