2020年8月8日土曜日

2020年8月8日(土)

 勤務時間:08:00~18:30

私;『今日仕事を終えれば、またもや五連休。もう、休み疲れで、体調が悪いヨ。』
同僚;『そろそろ通常体制でも良いよね。

ところが、出庫してみれば、
私;『ありゃりゃ、連休になるから通院のお客様が多いかと思ったら予想外に暇だ。』
しかし、稼働台数が少ないからとんでもなく遠くから配車される。
私;『勘弁だよ。
その割には、JR駅前での待機が長い。

そんな時に、JR駅前の先頭で客待ちしていると、登山姿の比較的に若そうな女性2人組が声を掛けて来た。
お客様A;『XXX登山口までタクシーで行けますか?。
とのこと。
私;<え!。調べて来ないの?。下調べが不十分ではないかな。>
と、
私;『昨年の台風被害により道路が通行止めで行けません。』
すると、
お客様B;『近くの登山口は、ありませんか?。
と、早速に我が貴重な資料を提示して説明。
私;『近くの登山口は、〇〇〇登山口があります。が、同僚が行った事がありますが、私は行った事が有りません。』
更に、別の山の登山を提案。
私;『逆の山になりますが、如何でしょうか。』
早速に我が貴重な資料を提示して説明これまた、別の資料を出して提案。
お客様A;『ありがとうございます。ちょっと検討します。ありがとうございます。
そんなこんな対応をしている内に、他のグループの方が次のタクシーに乗って出て行かれた。
そんな様子を横目に見て、
私;<あちゃ~。>
後で、その同僚に聞くと、何と約5K円になった模様。

私;『その内に良い事があるだろう。』
そんなこんなで、若干熱中症気味で帰庫。

 本日の売上;ノルマの120%

2020年8月6日木曜日

2020年8月5日(水)

勤務時間:18:30~08:30

暇な当直勤務での同僚との会話で驚きの内容を聞いた。
同僚;『PCR検査は、常在ウィルスにも反応するから、無意味の様だ。YouTubeにUPされている。』
私;『それじゃあ、今のPCR検査数の拡大は、むやみに混乱を生み出しているだけ?。』
同僚;『そう、極論すれば、YouTubeでは、新型コロナウィルス自体が存在しないとも言っている。』
私;『後で、YouTubeを見てみよう。どうせ、深夜には暇になる。』

そんな夜は、出庫と共に
私;『雷が鳴って来たな。』
それと共に、
私;『大雨警報と洪水警報が発令されたな。運転には充分に注意しよう。』

雨は豪雨、かつ、雷は激しさを増して来た。
それでも、ミドル級に何本か恵まれて、無事故で帰庫。
私;『無茶、シンドイね。』

 本日の売上;ノルマの91%

2020年8月4日火曜日

2020年8月3日(月)

勤務時間:10:00~01:00

最近の同僚間の専らの話題は、
同僚A;『雇用調整助成金の終了9月30日以降は、稼働&給与体系は、どうなるのかな。』
現状でも歩合がマイナス続きで、
同僚B;『生きていけない。』
こんな日々。

さて、こんな月曜日の乗務は、厳しき予想。
案の定、
私;『通常は、午前中が忙しく、午後になると暇になるが、今日は午前中から暇じゃのう。』

そんな時に開業医へお迎えに行ったお客様。
私;<おや?。いつもパチンコ屋へお迎えに行くお客様かな?。>
と思い目的地を確認すると、
お客様;『最近は、パチンコ屋へは行ってないの。私は、持病持ちで、感染が怖いの。』
とのこと。
私;『そうですね。新型コロナウィルスの症状が無くとも保菌者の方がいますからね。』
こんな会話ばかりの今日は、
私;『おいおい。今日は、割引のお客様が多いよ。こんな日は珍しいよ。』
と、一日を締めてみれば計3回。
流れに見放された午後は、更に厳しさを増して散発的なショートばかり。

そんな夜には、
私;<この仕事で来たのか若い2人組の人達は、ウィルスの保菌者かな?。>
こんな感じを受ける客をビジネスホテルまでのご案内。
勿論、完結後には車内をアルコールで念入りに除菌を実施。
我が手の他にも散布。

それでも、約¥3.8K円のお客様にも遭遇して、何とか同僚並の売上にて帰庫。
同僚C;『感染が再拡大して、客の出が減ったかな。』
そんな気配を感じさせる乗務を終えて帰宅。

私;『暇だと余計に疲れる。』

 本日の売上;ノルマの73%

2020年7月30日木曜日

2020年7月29日(水)

勤務時間:17:00~03:00

今夜の天候は、曇りだと思っていたのが、出庫と共に一時的に強い降りの雨模様となってきた。

お客様;『久しぶりですね。』
JR駅前で3番目で待機していると、後方からお店を終えてお帰りのいつものお客様が歩いて来られるのを発見。
私;『ひょっとして、私の前はJPN TAXIだから、私のTAXIに乗るかな。』
と、注視していると、
私;『お。ビンゴ。』
と、ドラ・オープン。
私;『お買い物ですか?。』
いつもの目的地と思いお聞きすると、
お客様;『いえ。』
以前にも行ったお身内のお宅へ向けて発進。
私;『以前2回も進入路を間違えましたので、今回は間違えない様にします。』
お客様;『いつものルートで良いですよ。』
そんなこんなで世間話しをしつつ走行。
そしていよいよ肝心な分岐をへ差し掛かる。
私;『ここを右折で宜しかったですね。』
お客様;『そうです。でも、ここを入ると、運転手さんが戻るのが大変になりますよ。』
私;『いえ、お客様を玄関先にお付けすることが大事ですね。』
と、三度目の正直で無事に現着。

そして、夜の部に入りお迎えの配車。
現着すると、既に外でお待ちの状態。
乗車案内をして、目的地をお聞きして発車。
お客様;『感染者が増え始めましたね。』
私;『そうですね。濃厚接触者の中から陽性者が出ましたね。』
お客様;『感染も怖いけども、感染させる事の方が心配だね。』
私;『そうですね。ウィルスを持っていても症状が出ない人もいますから。』
最近の話題は、専ら新型コロナウィルスの感染の再拡大。

この稼業、常に感染リスクがつきまとう。

そして、深夜割増時間帯に入りタクシー乗り場に着ける常連のスナックのママさんがお待ちの状態。
お客様;『自宅へお願いします。』
私;『ありがとうございます。今夜は、お帰りが早いですね。』
お客様;『感染者が再度増え始めると、一度戻った人の出も減りました。』

雨降りの影響もあり、普段は歩く距離もタクシー利用の人達も若干いるが、肝心の呑み屋街は、人の気配が薄い。
案の定、深夜零時を迎える頃には、タクシーのお客様も閑散としてきた。
そんな時に出くわした約6K円と約3K円のお客様に恵まれての何とかノルマ・クリアしての帰庫。
同僚;『雨の日の運転は、疲れるね。』
まだ稼働台数調整で
私;『また四連休だ。もう、休み疲れだ。』
疲労困憊で帰宅。

 本日の売上;ノルマの129%

2020年7月27日月曜日

2020年7月27日(月)

勤務時間:08:00~18:30

初っ端の配車は、
私;『あれ?。配車で指示された場所は、此処だが誰もいないよ。場所が此処じゃない?。』
そんな事を思いつつも周囲を一巡して分かり易い場所で暫しの待機していると後方から現れた。
その後に、指示されたルートで無事に現着。

私;『今日は、一日中雨模様だから、運転には充分に注意だね。』

そんな日の一番の話題は、近隣で新型コロナウィルスへの感染が判明した医療スタッフ&その病院。
お客様;『怖いですね。その病院も暫し大変でしょうね。』
私;『そうですね。この地域でもその病院に通院している人が少なくないですからね。』
こんな時こそ、我が身への感染が出ることが無い事を祈るのみ。

その後、お店に配車。
出て来られたご老人の行き先を確認。
だが、
私;<駄目だ。会話が成り立たない。困るな。>
何とも耳が遠くて行き先を聞き出すのに四苦八苦。
何とか聞き出して発車。
無事に現着して清算。
ところが、お客様が降りた時に、後席シートの座面に置いてあった手に持っていた杖と傘を引きずったのでシートが泥んこ汚れが付いた。
私;『あ~。』
泥汚れを落としていると、
私;『あれ?。』
何と、一部にオシッコの濡れた部分を発見。
即、来た配車をキャンセルして車庫行き・決定。
私;『あ~ア。』

この後も売上はショートの連続。
そんな中でショッピングセンターへの配車。
私;『お買い物は、これだけですか?。カゴも片付けておきますから、お先にお乗りください。』
と、乗車案内を全て終えて発車。
その目的地は、
私;『注意して確認しないと、別団地と勘違いしやすいからな、此処の団地は。』
と、やはり新型コロナウィルスの話題に終始して無事に現着。
私;『お買い物をした物は、ご自宅までお持ちしますので、お先にどうぞ。』
そして、全てのお買い物をご自宅までお届けして、
私;『これでお買い物をした物は、全てです。ありがとうございました。』
挨拶すると、
お客様;『運転手さんのお名前は?。次は指名しますね。』
私;『ありがとうございます。』
が、
私;<え?。特に変わった事はしていないが?。>
何とも分からずに完結。

この後にJR駅前で東京から仕事で来られた男性の方をお乗せして建築現場までのご案内。
だが、この時期にはかなりの不安がある。
私;『新型コロナウィルスを持って来ていないよね。』

不安だらけの一日の乗務を終えて帰庫。

 本日の売上;ノルマの104%

2020年7月26日日曜日

2020年7月24日(金)

勤務時間:18:30~08:30

新型コロナウィルスの感染拡大している今、持病を抱えている者にとっては感染が怖い。
それで、PCR検査を受ける為に
 ・費用
 ・検査施設
を尋ね様と相談窓口に電話すると、
担当者;『症状がありますか?。』
私;『いえ、無いです。』
担当者;『どのような仕事をされていますか?。』
私;『タクシー運転手です。』
担当者;『それでは、タクシー協会か会社へ聞いてみてください。』
つれない回答でお仕舞い。

同僚;『その内に、この地域でも感染者が出るだろうね。』
日頃からこんな会話がでる。
私;『夜も人の出が多くなって来たしね。』
そんな今夜も若い世代が多かった。
しかし、中には、
お客様;『こんな時期に来たくは無かったが、仕事の関係で呼び出された。』
やはり、感染することに警戒している人達がいる事は確かである。

そんなこんなの初っ端のお客様は、
私;『この方は、あの新しいご自宅か。』
と迷うこと無く現着。
その行き先は、ご夫婦で吞み屋さんへご案内。

そして、この後にキャンセルを挟んでの配車先のお客様でトラブル発生。
お客様;『近くても仕訳けないけれども、ユニクロへ。』
私;<この雨ではしょうがないか。>
と、ご案内。
その道中に、
お客様;『そこで待っていてもらえる?。』
私;『お待ちしていても良いですが、その間もメーターは上がりますが。3~4分で迎車料金を超えますが。』
お客様;『そうですか。ならば、後で呼びます。』
私;『申し訳ありません。』
そして、三桁で完結。
この時には、後席のキーホルダーには気がつかなかった。

この後に2台口で配車されてのお客様をご案内。
目的地に現着。
清算を終えて、降車案内。
すると、
私;『鍵をお忘れです。』
後席シートの座面にキーホルダーを発見。
お客様;『ありがとう。』
それを受け取り降りて行かれた
ところが、これが後で大きな問題になったのである。

この後に配車されて吞み屋さんから出て来られたお客様は、
私;『先程、お送りしたお客様ですね。ありがとうございます。』
本日の初っ端にお送りしたご夫婦に再度遭遇。
と、勿論。
お客様A;『自宅まで』
私;『かしこまりました。』
来た道の往路で走行。
ところが、
私;『すみません。ルートを間違えました。』
ついうっかりミス。
お客様B;『そんなに違わないから良いですよ。』
優しいお客様方に安堵。
私;『遠回りしましたので、少し乗車料金からお引きします。』
僅かに自己負担して無事に完結。

そんなこんなしていると、
配車担当;『先程お乗せしたお客様に車内の忘れ物のキーホルダーを渡した?。』
何と、その方の所持品と思い渡した物が当人のものではなかった事が、そのお客様からの電話で判明。
配車担当;『丁度近くに他の車が居るから取って来てもらうから、後で報告書を出して。』
私;『良かった。優しいお客様で。』
この後も幸運に恵まれて、当のキーホルダーを忘れたお客様に忘れ物をお届けする事が出来て一件落着。
その後、事務所に顔を出すと、
配車担当;『その後に、キーホルダーを忘れたお客様から電話があり、その帰りに寄ってもらって届けた。』
その対応をしてくれた同僚には、感謝の差し入れをして、一連のトラブルは無事に解決。
私;『今回は、本当に、幸運に恵まれた。良かった。』

そんな夜の部に、時間予約の配車。
私;『あれ?。この配車は、指名かな?。しかし、あの方は、こんな配車の依頼の仕方はしないけれどもね。』
かなりの時間調整をしてお店にお声がけすると、
私;『やはり、いつもの指名のお客様では、ないが。何故に、私?。』
とは思いつつ、現れた女性を含む集団に、
私;<ここのママさんは、安心して頼める私を選んだのだな。それだけ大事なお客様か。>
道中、対応には充分に留意して走行。
彼方此方と巡り約¥6.4K円にて完結。
私;<結構な気疲れだ。>

その後、タクシー乗り場でロングのお客様に遭遇。
お客様;『遠いのですが、良いですか。』
私;<喜んで!。>
私;『大丈夫です。どうぞ。』
大まかな目的地をお聞きして発進。
途中、現着付近のルートを確認されたので、当方の想定しているルートをお伝えすると、その方の願うルート通りだった様で、
お客様;『その交差点は、曲がらずに、二つ先の交差点を曲がってください。』
その後にご自宅近くの道案内をいただきつつ無事に現着。
締めて万収にて完結。

その後もミドル級に遭遇して、朝方には人の動きも小康状態となり、
私;『本日も色々とあったが、無事にお仕舞い。』
無事故&ノートラブル?での帰宅。

 本日の売上;ノルマの164%