2023年1月29日日曜日

あ! さっきのおっちゃん!。

私;<”おじいちゃん”でなく良かった。>

この会社へ入社したばかりで言われたのが、
高齢の女性のお客様;『歳を取った新人さんですね(笑)。』
おそらくは、厭々モードで不安な気持ちで乗務をしていたのかな。
と思える。

そんな今日遭遇した女性のお客様に、外は氷点下だと言うのに、明るく標記の言葉を掛けて来られた。
若く見られる事は、嬉しいもの。
私;『今日も元気で、乗務だ。』

2023年1月24日火曜日

2023年 この近くにカラオケ屋さん?

私;『すみません。私共の調査不足でした。』

夜遅くの時間帯にラーメン屋さんへの2台口の配車。
私;『これから何処かへ飲みに行くのかな。』
そんな予測で、
私;『ここから飲み屋街へのルートをどうしようかな。』
ところが、出て来られた強面系リーダーとした男性5人衆。
お客様1;『この近くにカラオケ屋さんある?。』
だが、
私;『この近くにカラオケ屋さんは、無いですが。ちょっと待ってください。先輩ドライバーに聞いてみます。』
先輩ドライバーY;『この近くにはない。が、隣り町にはありますよ。』
お客様2;『今日は日曜日だが、営業している?。』
私;『ちょっとお待ちください。調べてみます。』
直ぐにタブレット端末でGoogleMapで該当地域の地図を表示するも、
私;『あれ?。お店を表示しない。もしや、閉業・・・?。』
更に調べようとするや否や
先輩ドライバーY;『営業しているよ。』
と言って発車してしまった。
私;『え!?。』
私も続いて直ぐに発車。
私;<万が一の場合は、どうするの!。>
案の定、先発組のお客様が
お客様3;『営業していない様だよ。』
此の後、私の前の会社へ電話して情報収集するも
私;『この先行ったところにあります。が、更に行く事は、選択肢にはならないかと。』
お客様4;『そうだね。』
私;『すみませんでした。私共の事前の調査不足でした。』
これはお客様に責任転嫁する事が出来ないので、謝罪。
お客様4;『そうやって謝罪してくれると、私達も貴男方に責任を負わせることが出来ないね。』
私;<ほらね。あの時にスマホで「近くのカラオケ屋」と調べていれば良かったのだよ。>
此の後、とんでもない場面に遭遇する事もなく、その後無事に完結。
私;『本日は大変に申し訳ありませんでした。これに懲りずに、今後とも引き続きのご利用をお願い致します。』

新型コロナ禍3年目で、廃業や休業している店も少なくない。
やはり、トラブル防止の為にも、充分な情報収集が肝要。

2023年1月17日火曜日

2023年 新年会シーズン到来している?

私;『おいおい!。週末の土曜日の夜の始め頃と言う時間帯に、稼働しているタクシーが俺1台!?。』

昨年末からの夜乗務ドライバーが、離職等に伴い、減少。
かと言って
私;『こんな稼げない地域のタクシードライバーになる人はいないか。』
先輩ドライバーK;『ハローワークに求人を出す様に言ったのだが。』
先輩ドライバーY;『地元の行政から委嘱されている仕事で、此の会社も存続しているね。』
そんな会話をしつつも
私;『稼働タクシーの限界内で頑張るしかないですね。』
何とも気楽に、未だに新型コロナ禍の影響を受けて寂しい夜での乗務。
私;『これが歩合では、キツイですがね(笑)。』
凍結路面には充分に配慮しての今夜も乗務。

2023年1月2日月曜日

2023年初夢

※初夢については諸説あり。元日から2日にかけてみる夢を初夢とする説が主流の様

元日は、会社の新年会への参加。
その後、自宅にてノンビリ。
私;『この稼業は、いつまで続けられるかな。高齢者の事故が多いしね。』

そんな夜にみた夢。
私;『嫌な初夢だったなあ。』
何と、
お乗せしたビジネスのお客様のグループを案内した先は、目的地とはかけ離れた逆方向。
しかも、使用しているタクシー車両は、
私;『前の会社の事がまだ頭から離れないのかなア』
しかも、総天然色の初夢。

私;『逆に、タクシー絡みのトラブルの夢が、これから良い事を暗示しているのかも。

2023年は、同業他社へ転職して2年目に突入する。
私;『無理せずに、ボチボチと気楽にやっていきましょう!。

2023年1月1日日曜日

2022年大晦日

かつての同僚ドライバーK;『通勤時間が延びて、夜の帰りが大変ではないのか?。』

こんな言葉を投げかけられる。
確かに我が親からも言われた言葉がある。
亡き母の家訓1;『零細企業に就くと苦労する。』
亡き母の家訓2;『手に職を着けろ。』
昔、良く聞かされた言葉である。
が、今年の私はそんな言葉と逆行した決断をしての同業他社への転職。
だが、
今の私は、
私;『夜の専属とはなったが、実に気楽に仕事をしているよ。』
この勤務時間帯のおかげで
私;『定期通院の時間にも困らないし、実に都合が良い。

2023年は、無事故で乗り切りたいものである。
流石に、新型コロナ禍も明けるであろうから、その後の繫忙期がどうなるのかが不安ではある。
私;『出来る範囲で頑張ろう。
私;『2022年、感謝感謝。

2022年12月23日金曜日

2022年12月下旬;本来ならば忘年会が真っ盛りのはずが

先輩ドライバーM;『(社員)XXXさん、最近見かけないけれど、理由知っている?。』

私;『何か有ったのですか?。』
その理由を聞こうと思っていたが、配車が来て、曖昧模糊として話しがお仕舞い。
私;<この会社、私が入社してから夜の専属ドライバーが累計3名がいなくなったのかな。>
ふと、
私;『おいおい!。今週末の夜のドライバーは、何名体制?。
田舎のタクシー会社に入る人なぞ居る分けがない。
私;『リタイアしたタクドラに期待するだけだね。

2022年12月20日火曜日

2022年12月;田舎では、要注意!

高齢者のお客様;『この道、普通車、通れるよ。』

私;<いくら私が此の地域では新人でも、この道はNGな事は分かるよ。>
この田舎の人達は、まず軽トラでのイメージしか持ち合わせていない。
ましてや、この路面凍結して路面がツルツル、更には、坂道の選択には気を付けねばならない。
狭い道は、避けねばならぬ。
後で同僚に確認すると、
同僚Y;『あの道は、NG。先が狭いし、その先が下り坂。絶対に行ってはいけない。』
常日頃からの道路の観察が重要だと痛感。

積雪&路面凍結の状態が暫く続く此の時期は、常に細心の注意が必要です。
そんな時に、峠からの下り坂、しかも、急カーブ、路面がツルツルの場所で、県外車が道路脇の電柱とランデブーをして危うく道路通行止め寸前の場面を目撃。
私;『ほらね。自分の運転技量を過信しては、駄目だよ。』