私;『さて。この制服は、地元の方だね。さて、何処へ帰るのかなあ。』
新年会が然程に行われていないが、そんな平日の夜。
私;『おや。珍しいお店への配車だね』
と向かうと、お店より降りて来られた団体さん。皆、同じ制服を着ている。
私;『新年会か。だが、この制服では、遠くには行かないね。』
そんな予想を立てて乗車案内。
そして、お客様の目的地を伺いすると、
私;『○○○市△△△区ですね。ありがとうございます。』
行き先の確認をしたものの、
私;<え!?。此処からそんな遠くまで行くの?。>
私;<さて、此処から其処へのルートを如何に?。>
直ぐに、サクッと走行ルートが湧いてこないところが我が未熟さがある。
止む無く、お客様に確認しつつの走行。
私;<情けないね。>
結局、完結後に今の走行ルートを検証してみると、
私;『なんだ。素直に原点に立ち返り、前の会社で良く通っていたルートを選択すれば良かったのか。』
気持ちが焦るとろくな結果を招かないね。