2019年5月19日日曜日

2019年5月19日(日)

勤務時間:08:00~18:30

私;『あ~?。』

始業前点検をしていると、LPG残=60しかない事を発見。
私;『まあ、早めに補給に行けば良いか。』
と気楽に考えていて、ふと気がついた。
私;『あ~!。』
私;『今日は,LPGスタンドが休日だ!。』
だが、
私;『今日は,暇だろうからLPGは大丈夫だ。』
そのまま出庫。

案の定、
私;『おいおい!。今日の売上は、¥1万円に達するかな。』
と、かなり深刻な状況に陥った。

そんなAM10時頃にJR駅前で2番手に着けていると、1番目の他車のTAXIに外国人グループのお客様。
私;『2台口かな。』
すっと1台目の後ろに着けてドア・オープン。
すると、
お客様;『1台目のTAXIに付いて行って。』
私;『(おやおや、刑事ドラマの様)。』
前方のTAXIにピッタリと着けて、信号機にも注意しつつも交通違反にならない様に注意しながら無事に到着。
締めて約¥2.5円也。

今日は、この様な高額な料金は少なく寂しい限り。

そんな時にバスターミナルの先頭で、暇なあまりに周囲を見ていると、
私;『え!。あんな身体で車の運転をしている?。』
腰が90度に曲がり、しかも、右足を悪くしている様子。
更に、動きを追っていると、
私;『え!。あの状況で人を乗せて行く!。』
何とバスターミナルに人を迎えに来た様子。
私;『怖いね。』


その後にお乗せしたお客様とも高齢ドライバーの話題になり、
お客様;『自家用車の維持費とタクシー代を比較しても、決してタクシー代が高いとも言えないですね。』
とのこと。
私;『他のお客様にも自家用車を手放して専らタクシーをされる様になった方がおられますが、同じ様な事を言われます。』
そんな我が身、
私;『いつまでタクシー稼業が出来るかな。』

暇な日を無事故での帰庫に安堵。

 本日の売上;ノルマの84%

2019年5月17日金曜日

2019年5月16日(木)

勤務時間:18:30~08:30

今日の出だしは良かったのだが、
私;『到底ノルマ・クリアなぞむりだろうな。』

そのお客様をホテルまでお送りした後にJR駅前に着けていると、前方のバス停に不思議な高齢の男性な方を発見。
私;『若い女性に何か尋ねたりしているが。あまり関わりたくなさそう。』
と、様子をみていると、何と我がTAXIに近寄ってきた。
お客様;『ルートインホテルへお願いします。』
しかし、
私;『この近くには、複数ありますが。』
どのルートインなのかを確認して発車。
すると、
お客様;『途中にコンビニありますか。先程、駅前の人に聞いたら近くにはないとのことでしたが。』
私;『少し遠回りになりますが。』
承諾をいただき迂回してのホテルへご案内。
すると、
お客様;『運転手さん、これどうぞ。』
微糖のコーヒーを差し出して来た。
私;『(私はブラックしか飲まないのだが)ありがとうございます。』
お礼を述べて約¥1.2K円で完結。
※そのいただいた微糖のコーヒーは、同僚にプレゼント

すると、これを終えて帰ろうと走行し始めると、
私;『おや、逆方向への配車だ。』
急ぎ方向転換して現着すると、既にお客様が少し肌寒い外で待たれていた。
私;『大変お待たせ致しました。』
そんな行先は、
私;<あれま、今行ったばかりのホテルだ。>
しかし、
私;<さてさて、此の時間はどうやって行こうかな。>
結局は、従来通りのルートで走行。
締めて約¥1.6K円にて完結。

この後に、
配車担当;『タクシー代行。
会社に戻り代行の運転手を拾って目的のホテルに到着。
私;『あれ、デカイ高級車だな。私が運転でなくてよかった。』
ところが、深夜に更にデカイ高級車の代行運転をする羽目になるのであるが、この時には露程も思っていなかった。
お客様のお車に随走して無事に約¥4.6K円にて完結。

そんなこんな日の夜は、
私;『人の気配が少ないね。』
と会社のタクシー乗り場の6台目に着けていると、突然に無線がなり、
配車担当;『タクシー代行。
私;『順番は私ではないよ。』
とは思いつつも、
了解ボタンを押下。
だが、
私;『配車は、公平にして欲しいな。私の立場も考えて欲しいよ。後で同僚から言われるよ。』
そんな嫌な思いをして、既に店で待機していた同僚に合流。
スナックのママさん;『こちらのお客様。
そして目的地をお聞きすると、ご自宅の場所は直ぐに思い浮かび、
私;<このデカイ車で、あの狭い進入路へ入るの!。勘弁だな。>
狭い駐車場から用心して脱出して、一路ご自宅に向かって走行。
いよいよご自宅への進入路になり、大きく反対車線にハンドルを切り、無事に進入したが、
私;<ギョエ!。道の広さよりも車の幅の方が大きい。>
それでも何とか現着。
私;<配車係は、これを知って私に配車した?。>

その後は、単価も営業回数も寂しいままに本日の乗務もお仕舞い。
何とか無事故での帰庫に安堵。

 本日の売上;ノルマの67%

2019年5月16日木曜日

2019年5月15日(水)

勤務時間:17:00~03:00

70歳までの就業機会を確保
ふと、出勤前にTVを見ていると、何やら恐ろし気なニュースが流れていた。
私;『おや、年金支給開始年齢が上がるのかな?。「死ぬまで働け」と言うことか。』

そんな本日は、疲れが出てしまい出庫してもタクシー乗り場の3番手に着けて
私;『お客様が来れば、誰かが起こしてくれるだろう。』
と、シートを倒して爆睡。
おかげで少し疲れが取れた。
とは言え、
私;『暇じゃのう。』

お乗りいただいたお客様も
お客様;『飲み屋街にも人が少ないね。』
走っても近場ばかり。
私;『え~?。今日の稼ぎは、1万円に行くのかな?。』
かなりの不安を覚えて来た。

そんな時にお乗りいただいたお客様と上記のニュースの事が話題になった。
お客様;『運転手さんは、70歳を過ぎても此の仕事をしていくの?。』
私;『70歳を過ぎて人を乗せて走ることは、少し考えさせられますね。』
お客様;『高齢者の事故が増えているしね。』
つい考えさせられた。

こんな日に恵みの神様に遭遇。
しかも、ロングのお客様2件も。
これらのおかげで
私;『本日のノルマは、クリア!。』
奇跡の安堵の帰宅。

 本日の売上;ノルマの104%

2019年5月15日水曜日

2019年5月14日(火)

勤務時間:10:00~01:00

昨日の雨に加えて黄砂?か花粉?が混じっていた為に、担当車が汚れてしまい洗車してからの出庫。

本日は、ワンメからのスタート。

その後、バスターミナルに時間予約での配車。
時間丁度に現れたお客様は、
私;<あれま、リクルートかな?。>
と、全国的にも有名な企業へのご案内。
道中、お話しをお聞きすると、
お客様;『この会社が気に入り遠くから来たのです。指定の時間には早いのですが、色々と見てみたいので。』
との事で、敷地内の美術館にご案内。
合わせて工場内の一押しの物をご案内して約¥2K円強にて完結。

この後、昨日もお乗せした高齢の女性のお客様。
いつものかかりつけ医へのご案内。
お客様;『昨日の帰りに乗ったTAXIの運転手さんが「え!。こんな狭い道を行くの!。」と思う様な道を行ったの。あんな道を通るのは初めて。』
私;『TAXIは、距離と時間の兼ね合いですが、狭い道はリスクも伴います。その妥協点の見極めが大事です。かえって広い道の方が早い場合もあります。』
そんな今日は、一般的なルートを選択しての走行。
事故には充分留意しての到着。
締めて約¥1.7K円にて清算。

時刻は、AM11時過ぎ。
私;『通常ならば、TAXIも動く時間帯なのだが。』
そんな今日は、様子が少し変。
なんと、その後三桁の9連続に、
私;『ヤル気も失せて、配車係の悪意を感じてしまう。』
しかも、実車距離よりも迎車距離の方が長いのでは尚更に。

ところが、この後は、他のドライバーも嫌がる介護施設の入所者のお迎え。
私;『この時間だと、いつもの〇〇〇病院かな。』
部屋までお迎えに行くと、お声掛けしても施設のスタッフさんと話しをしていてなかなか出て来ない。
私;<出られる状態になってから配車依頼の電話をくれないかな。>
今日は出足から悪かった。
やっとこさTAXIに乗り、
お客様;『XXX施設に寄って、そこで少し待っていて。』
私;『その後は、どちらに行かれますか。』
お客様;『〇〇〇病院。』
との事で、経由地にも寄り、かなりの時間を待機していた後に、一路最終目的地に向けて走行していると、
お客様;『あれ?。保健所は?。』
私;<そんな事は、一言も言ってないよ。しかも、逆方向だし。>
私;『保健所ですか?。健診センターですか?。』
道路わきに直ぐに停車して確認すると、結局は、
お客様;『じゃあ、良いや、このまま行って。』
こんなやり取りが更にイライラを募らせて、締めて約¥3.7K円となったとは言え、
私;<もう、ウンザリしてきたな。帰りたいね。どうせ、このまま乗務していても今日の歩合は、マイナスだし。>

そんな今日の夜も状況は、変わらずに、
私;『もう、疲れたな。』
全てヤル気は、失せての帰宅。

 本日の売上;ノルマの79%