2026年9月19日土曜日

このタクドラ稼業、何歳まで出来るかな

配置替えになり五日目。

本日の乗務に向けて我が家を出ようとすると、

女房:『何か忘れ物ない。

と声を掛けてきた。

私:『あ!。ヤル気が何処かへ!。それと、気力も、

すると、

女房:『馬鹿言ってないで、頑張って来な!。色々と有ったとしてもね。

私:『オウ。

歩合給ドライバーのサポートをするのが、我が役目。

明日からの”2026シルバーウィーク”を前にした金曜日の夜、会社として良き売上になるべく我れ奮闘するのみ。

 

2026年9月17日木曜日

俺は、やはり”お荷物”だったのかな?

 配置替えになり四日目。


係長N:『おサボりに、行ってきます(笑)。』

始業前点呼を終えて、私が本日乗務するタクシーに向かっていると、今夜にグループ会社の営業エリアで乗務する同僚に遭遇。

その時に、声を掛けすると、何とも複雑な返しをしてきた。

私:<え?。俺が、今迄のグループ会社の乗務は、間接部門の輩では、こんな事を言っていたのか。

一瞬、「ム」と。

これを翌日に女房に話しをすると、

女房:「馬鹿にしているね。

と、怒り心頭。

私:『私は、このグループ会社のタクシー需要が消えて来てしまったから、何とか挽回しようと奮闘してきた。が、私のこれまでの時間は、何だったのか。


そんな配置替えの初日の、グループ会社の乗務員と私の、同一時間帯での売上は、

私:『あれれ?。一般的にグループ会社の月曜日の売上は低迷したいたのが、今日は、私よりも上だ。

そして、配置替えの二日目は、

私:『これまでもグループ会社の火曜日の売上は、まずまずの結果になった。今夜も、私よりも上だったか。

更に、帰庫して本日乗務した同僚が、

係長Y:『常連のS様が「あれ?。いつものドライバーさんは?。いつも帰りの車中では楽しく会話をしていたのだが。ツマラナイネ」と言っていたよ。』

と言って来た。

私:『嬉しいことです。

配置替えの三日目は、

私:『え!?。いつも然程ではない水曜日も、私よりも上だったのか。

そんな様子を見聞きすると、

私:『なんだかなあ。』


2026年9月12日土曜日

やはり、予想通りの展開になったか

係長S:『点呼を終えたら、ちょっと話があるのだが。』

始業前点呼の為に、事務所に行くと、係長が声を掛けて来た。

私:<あまり、良い話ではないな。私は、不要な存在になるのかな。

そんな事を思いつつ、点呼を終えると、役員が声を掛けて来た。

役員K:『グループ会社の営業エリアの件だが。』

私:<此処は、赤字の垂れ流しだからねえ。

続けて、

役員K:『此処は、営業赤字が続いている。それ故に、貴方は地元の営業エリアでの乗務に変更したい。如何ですか?。』

末端の時間給ドライバーからすれば、些か、遅い決断に感じる。

私:『毎日、売上が赤字の日報を眺めていると、いつかは判断されるとは思っておりました。

話しは、こじれる事も無く決着。

だが、

事務所を後に、本日に乗務する車に来て思うのは、

私:『私は、そのグループ会社の営業エリアを乗務する事を念頭に、此の会社に出戻り。それが無くなれば、敢えて此のタクシー会社に居る意味が無い。

とは言え、

私:『後何年、この仕事が出来るのかが疑問

故に、

私:『この会社で、ボチボチと無理せずに、頑張るかね。』

しかし、ここで感じるのは、

私:『私の代わりに、月給制ドライバーが行くにしても、コストは発生する。もっと、会社として全面的なリストラをすべきではないか。』

例えば、

夜間営業での常駐タクシーを無くす代わりに、スマホでタクシーを呼べるシステム構築。

そうすれば、JR駅でタクシーに乗りたいお客様も、列車内等で事前にタクシーを手配で出来る。

私:『会社の役員等は、10年後の此の会社像を如何に画いているのか。』



2026年9月5日土曜日

やはり、介護タクシーの車は、疲れるよ

私:『あれ?。今夜、私が使用する車は?。』

そ出勤して事務所に来て見ると、いつも私が乗る車がいずれも他の高齢者ドライバー達が乗っており、駐車場には既になかった。

私:『え?。此のドライバー達の担当者は、他の車のはずだがなあ?。

と、事務所に顔を出すと、点呼簿に記載されていたのは、

私:<え!。介護タクシー!?。

私:<嫌だよ。そんな車種!。

係長T:『御免。今日使用する車なんだが、・・・。』

係長N:『車庫に戻って、他の車があると思うが、・・・。』

私:『しょうがないですね

妥協しての出庫。

だが、

私:『シートは、固いし。足回りも、固いし。長時間の乗務には、ツライ。単発的な介護タクシーとしてならば、良いがね。

こんな夜に限って、

私:『こんな車で、ロングは、御免だよ

何と、

・万収 ・・・1本

・二万収・・・1本

私:『腰痛リハビリ中の我が身には、キツイ。』

こんな夜ロングから戻り、同僚と話しをすると、

同僚H:『その車、私も疲れる。』

私:『やはり、これは、私だけではなかったのか。』

これでも、何とか無事故で帰庫。

私:『「乗務する車が無いから帰る」と言えば、かつての辞めた元・課長からの「職場放棄!」と、また言われるのかな(笑)。』


2026年9月2日水曜日

明けての(火)は、・・・

 私:『今夜の売上は、如何なものかな。』

そんな事を思いつつ、出庫。

ところが、

私:『あれれ?。昨日と変わらぬ動き?。

そんな夜に、いつもの店から、いつもの方への配車。

ところが、

私:<?。今日は珍しくルートに注文をつけるね。

いずれにせよ、

私:<良くお会いするタクシードライバーだから、そろそろ覚えていただけないかな。

私:<それ程、私の印象が薄いかな。

そして、いつもの如くに支払いに手間取り、完結。


こんな夜に、

私:<こんな夜遅くに、介護施設へ行かれるのか。入所者が危篤かな。

夜に高速道路の高速バスのバス停への配車。

ところが、ここで私は大失敗をしでかしてしまった。

私:『すみません。ルートを間違えてしまいました。清算の時に、タクシー料金をお引きしますね。』

だが、

私:<さてと、その施設は、もっと手前だったが、何処を上に曲がれば良いのかな

そんなこんなで、夜には遠くから目立つ介護施設を目指して、漸く現着。

清算の時には、謝罪しての¥千余円を自己負担しての完結。

私:『まだまだ、この地域については、勉強不足だな。』

もう、かなりの反省。

しかし、このお客様方から、

お客様A:『連れが、1時間後くらいに、同じ高速路線バスできますので、お願いします。』

とのご依頼。

私:<その時には、ルートを間違えない様にせねばね

それから、ご依頼通りに、そのお客様のお迎えの配車。

しかし、

私:『あの後、動きっぱなしだったから、ルートの確認が出来ていないぞ。』

とは言え、時間予約の配車に対して、若干遅れている現状に、とりあえず地図を開きルートの研究。

私:『ヨッシャ。』

自信を持ち、お客様を少し遅延でのお迎え。

私:『XXX介護施設ですね。』

と確認しての発車。

その後は、下調べのおかげで、無事に現着。

だが、ここで、反省。

私:『あれれ?。ひょっとして、あのバス停を上に真っすぐに上ればよかったのかな?。』

その後、仕事の合間に、更に研究。

私:『ルートを、そのまま上に上れば、先程よりも¥100円安かった可能性・大。』


悩む事ばかりの今夜の乗務の売上は、

私:『「良く走ったな」と思っても、同年代の歩合給ドライバー換算(試算)では、約125%だ。』

とは言え、

私:『この2日間の総計でも、”赤字”だよ。』








2026年9月1日火曜日

まあ、通常の(月)の夜の売上は、こんなもんだね

 私:『赤字の垂れ流し、かね。』

そんな故に、嘱託待遇の私が、こんな街の夜の担当をしている。

私:『とは言え。流石に、この売上を同年代の歩合給ドライバーに置き換えると、何とノルマの44%程の売上だよ。

些か、呆れてしまう。

私:『いくら「時間給だから、居れば給料になるじゃん」と同僚から言われてもね。

そんなこんなの夜を過ごす。

私:『明日は、(火)の夜だから、幾分マシか。


2026年8月28日金曜日

やまり、乗車拒否の客だったか

私:『何だか。危なげな客だな。』

配車で居酒屋チェーン店に着けて、店に声掛けして現れたのが、かなりの泥酔状態の男性。

私:『嫌だぞ。こんな安月給で、殴られるのは。

乗車して目的地をお伺い。

私:<住所を”字”で言われても、未だに私は把握出来ていないのだが。

そんな事を思いつつも、発車。

ところが、発車して間も無くに、

客:『あ、そこの右側の整骨院は、まだ営業中かな?。営業中ならば、そこへ着けて。

との突然の依頼。

直ぐに、その店の営業時間を確認して、

私:『まだ営業時間の様ですが、着けますか。(しかし、こんな泥酔客は、整骨院でも迷惑だろうな)

客の意向を確認して、右側の店に何とか横付け。

しかし、

客:『ちょっと待っていて。聞いてくるから。

とは言われたが、

私:『すみません。次の予約がありますので、また後でお電話をいただけますか。

と、即完結して、速やかに離脱。

私:『やれやれ。


それから程無くして、配車が来た。

私:『この配車のお客様は、二つ先の路地を入って行った高齢の女性の方かな。』

と、配車先の会社のタクシー乗り場に着けると、

私:『ありゃあ。予想が外れた。

私:『先程の泥酔客。

私:『しかも、名前が、配車で指定された名前と、実際の名前が相違する。

私:『こんな泥酔客は、乗せないに限る。

その後、色々と遣り取り。

この客は、以前に乗せた事のある客。

今回も”乗り合いタクシーのチケット”を利用しようとしたが、巌として拒否。

結果、乗車お断り。

やはり、私は、この客が既に乗車拒否の客だった事を、今日初めて知った。

帰庫後の終業点呼の時に経緯を報告。

そして、

私:『あのブラックリストの客は、かなり危ない人に思えますよ。

私:『でも、事務所の皆さんのサポートのおかげで、無事故で帰庫できました。ありがとうございました。

そんなこんなの、

私:『世の中、酔ってくると、性格が変わる人が多いからね。