2019年9月21日土曜日

2019年9月20日(金)

勤務時間:11:00~02:00

本日は、9月度締日。
私;『今日は、良い結果を残したい。が、花の金曜日だからノルマ・クリアするでしょ。』
と出庫。

そんな昼間は、稼働台数が少ないこともあり、彼方此方と飛ばされる割には単価が低迷。
私;『こりゃあ、厳しいね。』

そんな状況が変わって来たのが15時過ぎ。
配車担当;<XXX町。〇〇〇様。>
の配車に、
私;『この方は、近くのショッピングセンターだね。』
と思い到着すると、
私;『あれ?。』
予想とはかなり違う方々がお待ちであった。
お客様;『市営霊園に行ってからXXX日帰り温泉へお願いします。』
との事。
私;<おやおや>
喜びの発進。
ルートは、無難な道を選択。
まずは最初の経由地に到着。
私;『秋のお彼岸ですね。三連休は、荒天の様ですし。』
と暫し待機。
そしてこの後は、ルートの確認して発車。
途中マニアックな道を選択して無事に到着。
締めて約¥5.3K円也。

これが切っ掛けで単価UP。
しかし、夕方にJR駅前で待機していても、
私;『おや、今夜は暇かな。』
駅前の飲み屋さんを見ていても人の気配がない。
思わず今日の売上に不安を抱いてしまう。

更に、この後の配車で行ったお得意様の企業への配車でルートに思案する羽目になった。
私;『この会社の場合は、地元圏のJR駅ではなく、二つとなりの町のJR駅に行くケースが多い。その場合は、どういうルートにしようかな。』
悩みつつ現着。
現着して出て来られたお客様。
お客様;『DCタクシーチケット使えますね。』
私;『はい、大丈夫です。』
我すると、その行き先が読み通りのJR駅。
私;<ビンゴ。>
その後は、信号機を避けたコースを選択。
私;<まあ、こんなものだね。>
締めて約¥3.5K円也。

そして、18時半に時間予約のタクシー代行のお仕事。
これが締めて約¥8K円となり、
私;<ますます安堵。>

その後も、ミドル級のお仕事ばかりに遭遇で、
私;『お陰様で安堵できる売上となった。感謝感謝。』

そして、帰庫して納金を済ませて、最近の新聞記事
タクシー運賃値上げ 25都道府県で先送りへ
について尋ねると、
私;『え!。実質的には値上げ?。それは、タクシーのお客様からクレームが出ますね。』
私;『皆、まだ知らないですね。』
驚愕の事実を知らされて、不安な10月1日を迎えそうな気分になって来て帰宅。

 本日の売上;ノルマの174%

2019年9月19日木曜日

2019年9月19日(木)

勤務時間:08:00~18:30

始業前点呼の為に事務所に顔を出すと、
配車担当;『11:50に指名の予約があるから宜しくね。』
私;『了解しました。』
とは言うものの、
私;<時間調整が難しいね>

その後、
私;『時間も11時だから、このお客様はAコープに行ってお仕舞いだから、これを完結してから予約のお仕事に向かおう。』
などと思ったのが大きな間違いとなってしまった。
Aコープに到着すると、
お客様;『待ってて貰えますか。』
と、いつもとは違う依頼に、
私;<流石に嫌とは言えないよ>
指名のお仕事は、
配車担当;<別の人に行ってもらった>
とのメッセージで、
私;<ジ・エンド>
こんな日に限ってあわや大事故と言う場面に遭遇。
最初は、
私;<このおばあさん、数秒待てよ。狭い路地に無理して突っ込んでくるな。>
我がタクシーの横の狭いスペースに突っ込んできた。

その次は、狭い路地から頭を少し出した初期高齢域に足を踏み込んだ女性が、反対車線の車のみ気にしていて我が方を見ていない。
私;<このおばさん、危なそう。>

何れのケースも最悪の場合を想定して危険予知。
何とか無事に本日も帰庫。
私;『本日も無事故での帰庫に感謝。』

 本日の売上;ノルマの121%

2019年9月17日火曜日

2019年9月16日(月)

勤務時間:18:30~08:30

お客様;『今日は、閉まっている店が多いね。』
私;『ハイ。三連休の最終日ですので、人手が無いことを見込んで、休んでいる店があります。』
そんな出庫早々にいつものお店に出勤されるお店のママさんのお迎えの配車。
急ぎ到着。
すると、お乗りいただいて直ぐに、
お客様;『昨日は、お休み。それとも、休んだの?。いつも指名している人が「今日は、いるはずだぞ」と言っていましたよ。』
私;『あ!。申し訳ありません。最近、夜勤がキツクなり、夜勤の日数を減らしております。先日も同僚から言われました。』
そんな会話をしつつ定額で到着。

それから約4時間後に、
私;『え?。このお店から指名される方は、いないのだが。誰だ。』
訝しげにご指名の配車で到着。
すると、お店から出て来られたお客様は、
私;<おや、話題に上がったばかりの方だ。>
乗車案内して
私;『申し訳ありませんでした。何度もご指名いただいたにも関わずにお休みばかりですみませんでした。』
お客様;『しょうがないから他の運転手を頼んだよ。』
私;『すみませんでした。私は、段々と年齢的に夜勤がキツクなり、夜勤の乗務日数を減らしております。』
お客様;『あ、そうか。でも、稼げるときに稼いでいた方が良いよ。』との温かい激励のお言葉。
私;<そうだな。夜勤を休むのではなく、時間数を減らせば良いか。>
そんな事を思いつつ無事にご自宅にご案内。

そして、帰庫後に清算を終えてから課長へ相談。
私;『課長。今、休みにしているのを、乗務時間を減らして・・・。』
と、話しかけた途端に、
課長;『(即、却下)』
話しをまともに聞かずに、
私;<ジ・エンド>
この管理職の現場への対応の仕方で、我が身のこれからの身の処し方が見えてきた。

そんな深夜に
私;<これから厳しい冬を迎えるこの地が、初体験とは大変だな。>
と同情してしまうお客様に遭遇。
お客様;『私は、ここに来たばかりなのですよ。』
私;『この地域でFR車は、厳しいですよ。スタッドレスタイヤは必需品ですよ。』
お客様;『私が今まで住んでいたところでは、スタッドレスタイヤは、不要でしたが。』
私;『朝の冷え込みは、厳しいですよ。』
散々に脅している内に目的の場所に到着。

その方は、全く人の気配は無く、
私;『本日もこれにてお仕舞い。』

 本日の売上;ノルマの32%

2019年9月15日日曜日

2019年9月14日(土)

勤務時間:11:00~02:00

配車担当;『車がないから直ぐに出て。』
とのいつものセリフ。
私;<早く出たくない。車不足は、経営陣の責任でしょ。>

案の定、初っ端から行きたくない場所。
私;『ここは、玄関先に入るまでに手入れされていない木々でタクシーの車体に傷がつくからね。』
と、木々に車体を叩かれながら何とか進入。
ところが、ドアを開けて乗車案内すると、
お客様(息子);『蚊が二匹いる。刺された。』
と騒いでいる。
私;<そんなのは、お宅の責任でしょ。>
最初は無視していたが、些か何度も言うので、
私;『申し訳ありません。(が、お宅が飼育している蚊ですよ)』

本日は、嫌な幕開けとなった。

ところがその後は、
私;『何故?。こんな遠くからそんな遠くへお迎え?。』
と言う様な効率の悪い配車ばかり。

そんな15時過ぎに、お馴染みのお婆ちゃんへの配車。
私;『さて、今日は何処へ行くかな。』
と急ぎ現着すると、
お客様;『今日は、この上にあるJAの直売所へお願いします。往復で。』
とのこと。
ルートは、確認せずに一般的な広い道を走行。
すると、
お客様;『ここへは初めて来るの。』
との事で、店の入り口をご案内して待機。
その後、暫し待機して、帰りへ発車。
ところが、ご自宅へ戻って来ての清算で難儀。
お客様;『これでお願いします。』
と差し出されたのが、
 ・割引の手帳
 ・福祉券
 ・タクシーチケット
従って、現金支払いは皆無。
だが、
私;<超面倒。>
ついメーター未収入力と日報への記載ミスをしてしまった。

そんな夜の部は、
私;『最近は、ヤル気が無いのか、JR駅ばかりでの待機が多いね。ミドル級を狙うことが無くなった。』
故に、他車と比較しても我が車は、
私;『ノンビリ行こうよ。俺たちは。』

そんな今夜に配車先で良く出会う同僚が、
同僚;『配車ばかりに遭遇する。』
嘆きとも取れる言葉。
私;『配車に当たらない人もいるけどね。』

こんな夜は、配車を貰うよりもタクシー乗り場でお客様を拾った方が効率的。

そんなラストは、ホテルへのお帰りの若者集団のお仕事で、本日の最高額となり約¥4.5K円也。
これまた3台口の中には、先程のドライバーがいる。
私;<何故?。一部のドライバーに配車が多い?。>
かなり不満がうっ積しつつも帰庫。
私;『なんかなあ。』

 本日の売上;ノルマの164%