2026年4月11日土曜日

かなり、久しぶりの”事故報告書”

;『ウワ!!!。ショック!!!。このまま帰りてえ!!!

今夜は、朝からの激しい風雨に伴い、地元のJRローカル線が接続する幹線のJR線も遅延
私;『こんな日は、地元のJRローカル線も運休になるかも。
と思っていた矢先に、配車。
私;『やはり、電車が止まり、この先へ行けなくなったのか。
この時、トイレ休憩していたJR駅で拾ったお客様。
私;<この方も、運休の影響か
乗車案内して目的地をお伺いすると、
私;『ハイ。ありがとうございます。○○区ですね。
再確認しての発車。
ところがここで、大きなミスを仕出かしてしまった。
再確認した行き先と、我がタクシーが向かっている先は、似た呼称の地名。
出発してまもなくに、
私;<???。あ!!!。イケネエ!!!。逆方向へむかってしまっているゾ!!!。
即謝罪して、方向を修正。
その後、完結して、遠回り分の¥千円余は、自己負担。

そして、余りの自分自身の不甲斐なさに気を落としているところへの配車。
配車担当;<JRXXX駅。~△△市。
私;『おやおや。この激しい風雨の中を、険しい峠越えか。』
行き先のホテルをナビに設定しての発車。
私;『しかしね。そのチェックポイントとなる交差点の角のホテルは、前のタクシー会社の時に幾度かお送りしたから、大丈夫。
そんなこんなで、道中は会話をしつつ無事にご案内。
私;<ハイ、万収

ところが、この地元エリアに戻っての一本目で、トンデモナイ失敗を仕出かしてしまった。
配車担当;<●●公園の内へ。3台口の2台目。通常は公園内へ車の進入禁止だが、そのバリケードは撤去しておく、とのこと。
私;『え?。この風雨の中を、公園内に乗り入れる?。
私;『此の公園は、我が夫婦が結婚前に行っていた場所。それ以来かな。
私;『でも、2台目だから、他の車の後を付いて行けばよいか。
気楽に構えていたところが、
私;『ギョエ。私が先頭だ。さてさて、何処に着ければ良いのかな?。
そんな時に、風雨で暗い公園の中の施設に、前方不注意で、軽く衝突。
私;『セツナイねえ。
こんな気持ちでのお客様をお乗せしての公園から一般道へ降りる急な下り坂。
私;<急坂。片側が崖。路面には落ちた葉っぱ。滑り易い。更なる事故は御免だね。
て、方向そんなこんなで、タクシー料金;¥約千円にての完結。

そして、直ぐに会社へ戻り、
私;『すみませんでした。事故を起こしてしまいました。
通常ならば、車は絶対に入らない公園内での事故。
私;<情けないねえ。

こんな一日の売上は、
そんな現実とは裏腹に、電車の一時運転見合わせもあり、また、ロングにも多く遭遇して、
私;『時間給の身が、こんなに稼いではいけないよ。
と、深夜には人のでも閑散となったこともあり、早上がり。

私;『何とも彼ともない夜の乗務だったねえ。
シンドイ心身にて帰宅。
常ならば、車は絶対に入らな


2026年4月10日金曜日

”スマホで呼べるタクシーアプリ”の我が社への導入は如何?

 ;『このアプリを導入すれば、お客様もドライバーにも助かるのだがねエ

先日の夜のお客様からの要望を、A課長に出社早々に聞いてみた。
すると、予想通りの返答が返ってきた。
A課長;『コスト的に厳しいねえ。当面の導入は考えてない。しかし、時代の流れで、いつかは導入しなければならないでしょう。
私;『その時には、配車システムの刷新も・・・。
とはお願いしたが、
私;<この会社の経営陣では、無理だろうね
私;<この地域の競合他社の方が、先を行っている
再確認しての発車。

そんな夜にも、
私;『え?。この配車内容では、この道路際にアパートがあるはずだが、無い。ちょっと道の奥には幾つかがあるが、配車内容とは少し違うゾ?。
散々に探して、やはり配車内容と相違した場所のアパートが配車の目的地であった。
私;『この配車が、地図でピンポイントで説明されると無駄な時間も無くなるのだがね。
長時間乗務のタクシーでは、疲れて来ると、思考力が低下してくる。
そんな補佐してくれる配車システムが、欲しいと感じる昨今。

2026年4月5日日曜日

今日は、乗務の日を交代

 係長T;『土曜日、休みのドライバーが多いから、乗務予定の日を替えてもらえないかな

との依頼を受けて、
私;『流石に、時間給の身では断れないよ。
この会社に転職して初の土曜日の乗務。
私;『他のドライバーからの情報では「金曜日よりも土曜日の方が忙しいよ」と言っていたが、今夜は如何に
だが、事前の話し通りに、出庫すると、いつもの金曜日とは違い、
私;『走り詰めだね。
私;『さて、我が時間給のみ、故に、歩合給ドライバーが稼げる様な時間帯に食事休憩に入るかね
だが、
私;『今夜は結構な降雨で、我が老眼の目では、気をつけねばね

そんなこんなの夜、
お客様;『今夜の人の出は?
私;『お花見会を開催したグループさんも居りますし、新年度に際しての集まりもあった様子です
それに付け加えて、
私;『ですが、この寒い夜に、この雨降りでは、年配の方々は、少ないと思えます

そして、夜も深まりお店も閉まり始めた。
配車で会社のタクシー乗り場へ。
お客様(女A);『運転手さん、初めて見ますね
お客様(男性A);『へえ。運転手さんの顔を覚えているの
お店のスタッフとお見受けする女性2人名様と、
その客と思しき男性一人の計3名が乗車。
後席の会話を聞きながら、まず女性二名様をご案内。
すると、
お客様(女A);『(運転手さん)また、宜しくね
何と、ドライバーにも笑顔の声掛けをされながら降りて行かれた。
私;<こんな気配りが出来るスタッフさんでは、人気も出るはずだね
と、
私;『こちらこそよろしくお願い致します
女性の方々は、此処までのタクシー料金を男性に渡して降りて行かれた。
そして、男性の方もご案内しての完結。

その後、
私;『そろそろ、時間給の身は、帰庫した方が、歩合給ドライバーが稼げるよね
自分の立場を鑑みると、身の引き際を考えてしまう。
私;『だが、今夜は、稼働台数が少ないから、いつもの夜とは違うからね
結局、
配車担当;『洗車を終えて帰庫の直前で申し訳ないが、もう一本お願い出来ないですか。
との依頼を承諾して、帰宅する客を送っての、
私;『ハイ。本日もこれにて閉店。
無事故にて帰宅。