2020年1月21日火曜日

2020年1月20日(月)

勤務時間:18:30~08:30

本日は、締め日。
故に、
私;『ノルマ・クリアしたいが、年明け早々の月曜日だから、無理だろうな。』
そんな気持ちで始業前点呼の為に事務所に顔を出すと、
課長;『今日から端末が変わるから。但し、電子決済は、近日中に対応予定。現在の端末を事務所に戻して。使い方は、同じ。』
と端末を立ち上げてみると、
私;『おや、Androidか。起動遅い!。』
更に気になる事項が発生。
私;『課長、クレジットカード決済中に端末のフリーズした場合は、どうすれば良いですか。』
すると、
課長;『100%ない。と、メーカーは言っていた。』
私;<バグの無いコンピューター・プログラムなど無いよ。>
不安を抱えつつの出庫。

この後に、ファミリーレストランへの配車。
私;『ギョエ!。先日の泥酔者の二の舞かな。』
と危惧して行くと、
私;<おや。着物姿のご婦人方だ。
と、安堵。
その内のお一人のお客様は、見覚えがある。
そして、経由地をお聞きすると、それが確信に変わり、その最初の経由地に向かっている時に、
私;『XXX区の〇〇〇様ですね。』
確認すると、
お客様;『良く乗っているから分かるのですね。』
それに対して
私;『いえ。お着物で、この地区でタクシーをご利用になられるお客様は、珍しいですので。』
無難な回答。
その後は、無事に完結。

その後、約¥4.5K円のお客様にも遭遇したが、
私;『おいおい。深夜1時にワンメの二連荘!。何と運に見放された我が身なことか。』
そして、人の気配も同様に寂しくなって来て、
私;『寂しい限りだね。』

昨年度同月度と比較して厳しい結果での締め日となってしまった。

 本日の売上;ノルマの66%

2020年1月19日日曜日

2020年1月18日(土)

勤務時間:11:00~02:00

今日11月18日~19日は、大学乳清センター試験。
お客様;『例年のこの時には、降雪ですね。』
そんな今日も天気予報には雪マークがある。
私;『無理せずに、無事故で乗り切ろう。』

こんな今日の昼間の天気は、天気予報では雪降りの予定が外れて、只管に寒いだけ。
そんな状況の昼頃に、ショッピングセンターへの配車。
私;『買い物帰りか。近場だね。』
と現着。
すると、買い物帰りと雰囲気の違う女性がお待ちになられていた。
そして、目的地を伺うと、
私;<え?。川の反対側で、かつ、そこへのルートは大回りが最適と思えるのだが。>
途中のチェックポイントでもルートの確認をしつつ走行。
おかげさまで何とかノークレームで現着。
乗車料金もまずまずで完結。

しかし、この寒い日中には、
お客様;『こんな日には、なかなか出かけないですよね。』
と言う程に静か。

夜の部に入っても最初の内は、然程に忙しくない。
間も無く深夜割増時間帯に入る頃に、
配車担当;『ご指名。』
私;<このお店ならば、いつもの方だね。今夜は土曜日だから出て来ると思っていた。>
そお客様がお乗りになり、目的地を言われる前に、
私;<ご自宅で宜しいですね。>
時間的に此方で判断して確認。
その後は、いつもの如くに明るく会話も弾み走行。
お客様;『一部の製造業では生産調整をしている。これから厳しくなると予想される。』
タクシーにとっても2~3月は、売上が落ち込むが、今年の同時期の不安を醸し出してきた。

本日の乗務も最終コーナーを回り始めた23時頃に、タクシー乗り場からお乗りの女性のお客様。
私;<おやま。ラッキー。>
一瞬喜んでしまう行き先。
ところが、ご自宅の周辺に近づくにつれて、
私;<え!。路面が真っ白!。>
そんな中を道案内をいただきつつ走行。
しかし、段々と幹線道路から外れてきた。
しかも、路面が凍結していると思われる状態。
すると、
お客様;『そこを右へ。』
登坂のY字路にさしかかると、更に狭い坂道を案内されてしまった。
私;<おいおい!。>
用心深く走行。
と、
お客様;『ここで良いです。』
と言われたのが、右がかなり急な坂で、左が其の先が不明な下り坂。
約4K円弱で清算を終えて、
私;『さて、この狭い路地では転回も出来ないし、登坂はNG。ならば、下るしかないが。』
路面は、凍結して歩くのにも用心が必要な状態。
だが、
私;『この坂を下るしかない。』
と、タクシーを降りてから自らの足で道路の調査。
私;『極狭で、下り坂での凍結。行くしかない。
タクシーに戻り、用心して幹線道路に復帰。

そんなこんなの本日のラストのお客様は、彼方此方と経由して、お陰様の約¥3K円での完結。

心配であったノルマ・クリアも出来て安堵の帰庫。

 本日の売上;ノルマの118%

2020年1月17日金曜日

2020年1月17日(金)

勤務時間:08:00~18:30

私;『先日の当直勤務の疲れが残っていてシンドイね。』
当直勤務の疲れで体調を崩して昨日にお医者さんに行って幾分体調を回復しての本日の出庫。

そんなAM11時頃に配車。
配車先のお医者さんに現着。
出て来られたお客様の行き先は、
私;<あのアパートの方かな?。>
とは思うものの
私;<もし違えば困るな。>
とは言え、ルートに悩んでしまった。
私;『手前の工事箇所は、今は通れますか?。』
と確認すると、
お客様;『分からない。運転手さんの好きなルートで良いですよ。』
私;<え?。ここにはどのルートで来たのかな?。近所の事なのに何故知らない?。>
何とも困ったお客様。
やむなく一か八かの掛けに出て、
私;『工事箇所は、先日は通れましたので、向かってみますね。』
ところが、希望に反して、
私;『すみませんでした。通行止めでした。ご自宅は、ここから歩かれた方が早いと思いますが。ここからTAXIで行こうとすると大回りになりますが。』
お客様;『お医者さんに行って歩くことがツライのですが。』
そんな事を言われても迂回ルートしか存在しない事が分かると、
お客様;『それでは、此処から歩きます。』
何とも後味の悪い結末となった。

そして、13時半頃にショッピングセンターへの配車。
現着すると高齢の女性の方が外のタクシー乗り場でお待ちになっておられた。
私;『大変お待たせ致しました。
そんな行き先は、
私;<途中の急坂は、上れるかな。>
と思いつつ走行。
その坂も無事に通過。
道中、話しを伺っていると、
私;<ご主人を亡くされて独り住まいだから、タクシー運転手と少し会話がしたいのかな。>
と察して此方も色々とお話しをしつつご自宅に到着。

そんなこんなの本日のラストのお客様は、
お客様;『耳が遠くて運転手さんの声が聞き取れないの。』
と言われる方。
それでも何とかルートを確認しつつご自宅付近に到着。
私;『ご自宅まで入りますか。
と確認しても固辞されるので、ご自宅への進入路で停止して清算。
しかし、降りられる場所は、降り側が崖の際。
故に、私が後席のドアに立ち、崖からお客様が落ちない様に介助。
お客様;『ご親切にありがとうございます。』
そんなお礼も言われて無事に完結して、
私;『本日も無事故で帰庫だ。』

 本日の売上;ノルマの118%

2020年1月14日(火)

勤務時間:18:30~08:30

今日は、会社の業務命令にて午前中から約50Km先のホテルへタクシーにて往復共に下道でお出かけ。
気を使う会合で心身ともにクタクタになって戻っての朝までの乗務。

勿論、出庫早々には、
私;『眠いな。これで朝までか。シンドイね。』

こんな時に限って早々にロングのお客様に遭遇。
私;『たまらない。帰路の途中で休憩タイム!。

そんな工夫をしつつも、
私;『何故、こんな日にロングに多く遭遇する?。』

こんな夜中は、人の気配も途絶えガチ。
が、ポツリポツリと人が現れるので、
私;『熟睡できないね。』
と思っている内に、
私;『これがラストの仕事だね。』
配車でビジネスホテルへ到着。
出て来られた2名様のビジネスマンの方々の行き先は、
私;<深夜に降った雪の影響で、行き先の会社の手前の急坂を登れるかな。>
不安に思うものの顔には出さずに走行。
ところが、案の定、その急カーブのある急坂のカーブ付近には雪が残っていた。
後席のお客様も
お客様;『お!。雪!。大丈夫かな?。』
と驚きの様子。
だが、そんな事には気にせずに、我がTAXIは急カーブに突入。
当然、FR車でタクシー用スタッドレスタイヤのTAXIでは素直には登坂出来ない。
ケツを振り振り登坂。
何とか急坂を登り切り、
私;『お待たせしました。』
と、無事故でご案内。

私;『何とか無事故で帰庫が出来た。』
安堵の帰庫。

 本日の売上;ノルマの74%