2026年7月12日日曜日

夜の車の運転

 私:『最近の車のヘッドライト、LED光源が増えているのか、やたらと眩しい。

特に、雨の日のヘッドライトの濡れた路面からの反射が更に眩しさを増加。

そこで色々と検討中。

一つ課題になるのが、

私:『遠近両用 & 老眼鏡。』

そこで、現在使用中の眼鏡に掛けるだけにしたサングラス。

それが、昼間の眩しさ対策の”TALEX”。



これは、以前より使用している。

若干、この重さになるまでに時間を要したが。


ところが、

私:『さてさて、夜間の対向車のヘッドライトの眩しさをブロックするには?。』

この時に、丁度(スペア)眼鏡のレンズ交換が発生したので、ついでに眼鏡屋に相談。

いつもの眼鏡屋さん:『この眼鏡は、かなり前にご購入いただいたものですね。』

いつもの眼鏡屋さん:『丁度、今、セール中で2割引きです。』

今と同クラスのレンズと交換へ。

私:『眼が、大事ですので。』

いつもの眼鏡屋さん:『視力の低減は、老化の影響もあります。車の速度は、控え目に。

高額なレンズにしたいところだが、我が懐と相談して決断。

私:『はい。ありがとうございます。無理せずに運転を気をつけます。』

更に、冒頭のLED等の光源眩しさを相談。

そこで、提案されたのが、今の眼鏡の上から掛けるだけの
東海光学(株)の”NGHTVEW”。



私:『これを試してみます。』


さてさて、使用感は如何なものかな。

2026年7月11日土曜日

後数年先の、此の会社は?

私:『地元のローカル新聞に、乗り合いタクシーに関しての記事がありましたね。

始業前点呼の時に、ふと班長に話してみた。

この業務は、かつて私も此の会社を辞める前に従事していた。

班長K:『そう、行政よりの依頼で増員している。が、我が社では要員に空きが無いので、他社が対応した。』

私:『でも、数年先には、今に従事しているドライバー達も引退時を迎えますね。』

班長K:『・・・』

私:『我が社は、どうするのでしょうかね。』

私:<私は、二度と御免だしね。>


そんな今夜も、私は地元の営業エリアの乗務担当。

その私の役目は、歩合給ドライバーの手が入らない場所へのサポート。

そして、JR駅前で待機していると、若い女性お二人様が私のタクシーに近寄って来られた。

私が、後部ドアを開けて乗車案内。

お客様A:『近くて済みませんが、XXXへお願いします。』

ここは若い世代を良くお送りする施設。

予想通りに三桁で到着。

お客様A:『すみませんが、少し待っていただけないでしょうか?。』

とのご依頼。 

詳細をお聞きすると、JR駅で電車に乗りたいとのこと。

私:『宜しいですよ。』

とその旨を会社へも連絡して、メーターを切って待機。

ところが、まもなくしてお二人様が出て来られた。

お客様A:『すみません。中に知り合いがいて、送ってもらえることになりました。お待たせしてすみませんでしたが。』

とのことで、キャンセル。

ところが、別の話しが始まった。

お客様A:『私、バイトをしたいのですが、タクシードライバーはどうなんでしょうか?。』

突然の思いがけない話題。

私:『是非ともご検討くださいね。』

私:<バイトと言わずに、我が社に来ないかな。>

我が社の求人チラシをお渡しての勧誘。

私:『会社の名刺をお渡してしますね。』

お客様A:『名刺に、運転手さんのお名前も書いて貰えますか。』

と、諸々をお渡ししての完結。

私:『こんな笑顔の素敵な若い女性に、我が社に入って貰えると、会社のイメージが刷新されると思うのだが。』

そんなこんなで、いつもの如くに深夜も押してくると人の気配が絶えて、

私:『今週のラストの乗務も、早上がりだ。』


2026年7月9日木曜日

今後の此のグループ会社、夜の営業は、どうなるのであろうか

班長N:『今後のグループ会社、夜の営業は、無くなるかもね。

終業点呼の為に事務所に顔を出すと、珍しく彼方此方と呼ばれた今夜の営業が話題になった。

班長N:『隣接するタクシー会社の営業エリアからの電話も多かったよ。』

私:『へえ。何処から呼ばれたのですか?。』

班長N:『他の者が対応していたから、私は分からないが』

私:<此処は、私が辞めた会社の営業エリアだから、行きたかったな。>

班長N:『そんな所へ行ってしまったら、地元のタクシーが無くなってしいまうから、お断りしたがね。』

私:『そうでしょうね。せめて、タクシーが2台体制だったならば、対応可能だと思いますがね。』

班長N:『2台、無理だね。』

私:『そうでしょうね。1台体制でも赤字なのに、2台にしたら、会社にとっては大赤字。また、夜の乗務員も居ないしね。』


私:<この会社は、10年後の会社の姿を如何に画いているのだろうか>

もっとも、私自身が、此の先に渡り永く乗務出来る年齢でもない。

より若い乗務員が夢を描ける様な経営者になってほしいものである。

2026年7月7日火曜日

今日は、自転車 厄日だね

私:『今夜は、雨模様。運転には気をつけねば。

そんな思いで出勤。

すると、家を出て間もなく信号機の無い交差点に差し掛かると、

私:『左から小学生が乗った自転車が来るぞ。あの調子では、交差点の手前で止まる様子が無いね。』

こちらも気をつけて、交差点の手前で徐行。

すると、案の定、その小学生は、交差点の手前で止まらずに突っ込んで来た。

私:『ここで事故を起こせば車が悪くなる。』

そんな場面に遭遇しての出庫。

その後、JR駅前で待機していると、外国の女性のお客様が後部ドアに近寄って来られた。

私:<あれ?。>

ご乗車いただいての行き先を確認すると、

私:『いつも隣りの駅からご利用いただいている方ですね。』

お客様:『(笑)。駅で降りる事が出来なかったの(笑)。』

私:『(笑)。それは、大変でしたね(笑)。』

と、その後は、順調に走行して、左折するT字路に差し掛かった。

当然、いつもの如くに、左折する時は、”徐行”。

すると、いきなり目の前に合羽を着て自転車に乗った人が車の前に進入。

即、急ブレーキ。

私:<黒い合羽で、暗い箇所だから、発見が出来なかった。>

私:『え!?。良かった”徐行”していて。』

それからは、尚一層慎重な運転に心掛けて走行。

そして、無事に目的地に到着。

私:『大変な目に遭われましたね。』

お客様を励ましての完結。


2026年7月2日木曜日

このタクドラ稼業、いつまでやるのかな

前からの同僚M:『ゴマちゃんは、何歳になるの?。


私が、始業前点呼を終えて、自前のナビを設置したり、日報を整えていると、私と入れ替わりに上がるシフト勤務の同僚が声を掛けて来た。

私:『仕事、上がり?。お疲れ様でした。』

それで少し世間話をしていると、

話題は、この会社の今後のドライバーの体制になった。

私:『今、私より上の世代のドライバーの中には、引退をほのめかしている人もいる様だしね。』

前からの同僚M:『そうだね。そんな噂も耳に入ってくる。

私:『私も、この先、そんなに長く夜専属が無理になってくる。かと言って、昼間の乗務は、・・・。』

前からの同僚M:『ところで、ゴマちゃんは、何歳?。

私:『年齢的には、XXXさんの直ぐ下が私で私の下が○○○さん。』

前からの同僚M:『え!?。若く見えるね。

私:『おかげ様で。そのおかげで、今この様にタクドラ稼業が出来ている。』

前からの同僚M:『俺は、その年齢まで出来るか自信が無いね。

私:『ま、お互いに無理せず、だね。』

こんな会話をして、然程忙しくもないであろうグループ会社のエリアへ発進。


2026年6月27日土曜日

給与待遇、不満がないわけではないのだが

 課長A:『給与面で、何か(要望、不満 他)ある?。賞与は、歩合給ドライバーと違い、時間給の貴方には手当程度しかないけれども。

私:<こんな私にとっては、待遇面で上を見てもキリがない。>

私:『こうやって仕事ができるだけ良いですよ。』

始業前点呼を終えて、出庫の準備をしていると、珍しく課長が声を掛けてきた。

すると、何か会社でも待遇改善に努めているのか珍しい事を尋ねてきた。

そんな私が要望したいことは、

私:『・・・』

私:『もう此の先長く此の稼業を続けられるわけでもない我が身、今の仕事を無事故で過ごすのみ。』

そして、その後は、年金生活が待ち受けるのみ。

私:『だがね。個人事業主を長年やっていたから、その肝心の年金も僅かだがね。』

それでも、日々、金は無くとも明るく前向きに生きていくのみ。

2026年6月26日金曜日

二つの台風の影響の酷い雨、風で、暇かと思いきや

お客様:『今夜は、多くの人が、給料日後もあり、タクシーが忙しいのですかね。

私:『私も、これから雨と風が酷くなると予想しておりましたので、今夜はタクシーは暇だろうとおもっておりましたが。』

こんな夜に限って、
  北へ 約20Km
  西へ 約6Km
  南へ 約9Km

と、雨と街灯の無い幹線道路の走行で視界も悪く、運転には気を使う。

私:『ありがとうございます。どうぞ。』

それでも、それらのお客様のおかげで、平日にもかかわらずに、何とか見せられる売上となった。

無事故で帰庫して、終業点呼。

班長K:『遠くへ行っている間に、電話がひっきしり無しだったよ。

班長K:『「1時間待ち」と伝えると、お断りされたよ。

私:『こんな夜も、珍しいですね。』

班長K:『他に、「約25Km先へ行きたい」お客様がおられたが、その対応はこちらのタクシーを回して対応した。

私:『私が、その対応をしていれば、この営業エリアの車が居なくなりますからね。』

班長K:『そんな遠くへ行けば良い売上になるね。もっとも、時間給の貴方には無縁だね。

そんなこんなで、

私:『本日も、無事故で帰庫。感謝。』

すると、帰り支度をしていると、

班長T:『明日~明後日は、台風の直撃で、鉄道は”運転見合わせ”になるだろうね。』

私:『そうでしょうね。そうすると、タクシーは忙しくなりますね。』

私:<いやだいやだ。運転の視界も悪くなる中で、忙しいのは。