2026年9月2日水曜日

明けての(火)は、・・・

 私:『今夜の売上は、如何なものかな。』

そんな事を思いつつ、出庫。

ところが、

私:『あれれ?。昨日と変わらぬ動き?。

そんな夜に、いつもの店から、いつもの方への配車。

ところが、

私:<?。今日は珍しくルートに注文をつけるね。

いずれにせよ、

私:<良くお会いするタクシードライバーだから、そろそろ覚えていただけないかな。

私:<それ程、私の印象が薄いかな。

そして、いつもの如くに支払いに手間取り、完結。


こんな夜に、

私:<こんな夜遅くに、介護施設へ行かれるのか。入所者が危篤かな。

夜に高速道路の高速バスのバス停への配車。

ところが、ここで私は大失敗をしでかしてしまった。

私:『すみません。ルートを間違えてしまいました。清算の時に、タクシー料金をお引きしますね。』

だが、

私:<さてと、その施設は、もっと手前だったが、何処を上に曲がれば良いのかな

そんなこんなで、夜には遠くから目立つ介護施設を目指して、漸く現着。

清算の時には、謝罪しての¥千余円を自己負担しての完結。

私:『まだまだ、この地域については、勉強不足だな。』

もう、かなりの反省。

しかし、このお客様方から、

お客様A:『連れが、1時間後くらいに、同じ高速路線バスできますので、お願いします。』

とのご依頼。

私:<その時には、ルートを間違えない様にせねばね

それから、ご依頼通りに、そのお客様のお迎えの配車。

しかし、

私:『あの後、動きっぱなしだったから、ルートの確認が出来ていないぞ。』

とは言え、時間予約の配車に対して、若干遅れている現状に、とりあえず地図を開きルートの研究。

私:『ヨッシャ。』

自信を持ち、お客様を少し遅延でのお迎え。

私:『XXX介護施設ですね。』

と確認しての発車。

その後は、下調べのおかげで、無事に現着。

だが、ここで、反省。

私:『あれれ?。ひょっとして、あのバス停を上に真っすぐに上ればよかったのかな?。』

その後、仕事の合間に、更に研究。

私:『ルートを、そのまま上に上れば、先程よりも¥100円安かった可能性・大。』


悩む事ばかりの今夜の乗務の売上は、

私:『「良く走ったな」と思っても、同年代の歩合給ドライバー換算(試算)では、約125%だ。』

とは言え、

私:『この2日間の総計でも、”赤字”だよ。』








2026年9月1日火曜日

まあ、通常の(月)の夜の売上は、こんなもんだね

 私:『赤字の垂れ流し、かね。』

そんな故に、嘱託待遇の私が、こんな街の夜の担当をしている。

私:『とは言え。流石に、この売上を同年代の歩合給ドライバーに置き換えると、何とノルマの44%程の売上だよ。

些か、呆れてしまう。

私:『いくら「時間給だから、居れば給料になるじゃん」と同僚から言われてもね。

そんなこんなの夜を過ごす。

私:『明日は、(火)の夜だから、幾分マシか。


2026年8月28日金曜日

やまり、乗車拒否の客だったか

私:『何だか。危なげな客だな。』

配車で居酒屋チェーン店に着けて、店に声掛けして現れたのが、かなりの泥酔状態の男性。

私:『嫌だぞ。こんな安月給で、殴られるのは。

乗車して目的地をお伺い。

私:<住所を”字”で言われても、未だに私は把握出来ていないのだが。

そんな事を思いつつも、発車。

ところが、発車して間も無くに、

客:『あ、そこの右側の整骨院は、まだ営業中かな?。営業中ならば、そこへ着けて。

との突然の依頼。

直ぐに、その店の営業時間を確認して、

私:『まだ営業時間の様ですが、着けますか。(しかし、こんな泥酔客は、整骨院でも迷惑だろうな)

客の意向を確認して、右側の店に何とか横付け。

しかし、

客:『ちょっと待っていて。聞いてくるから。

とは言われたが、

私:『すみません。次の予約がありますので、また後でお電話をいただけますか。

と、即完結して、速やかに離脱。

私:『やれやれ。


それから程無くして、配車が来た。

私:『この配車のお客様は、二つ先の路地を入って行った高齢の女性の方かな。』

と、配車先の会社のタクシー乗り場に着けると、

私:『ありゃあ。予想が外れた。

私:『先程の泥酔客。

私:『しかも、名前が、配車で指定された名前と、実際の名前が相違する。

私:『こんな泥酔客は、乗せないに限る。

その後、色々と遣り取り。

この客は、以前に乗せた事のある客。

今回も”乗り合いタクシーのチケット”を利用しようとしたが、巌として拒否。

結果、乗車お断り。

やはり、私は、この客が既に乗車拒否の客だった事を、今日初めて知った。

帰庫後の終業点呼の時に経緯を報告。

そして、

私:『あのブラックリストの客は、かなり危ない人に思えますよ。

私:『でも、事務所の皆さんのサポートのおかげで、無事故で帰庫できました。ありがとうございました。

そんなこんなの、

私:『世の中、酔ってくると、性格が変わる人が多いからね。


2026年8月26日水曜日

タクシー料金、まもなく値上げの報道あり

 お客様:『タクシー料金、高けえじゃねえか。』


まだ呑みに行くには、少し早い時間帯。

曖昧な配車情報で道に迷いつつも何とか現着。

そして、その行き先は、一方通行路沿いにある為に、ぐるりと迂回せねばならない場所にある。

私:<厄介な場所にあるな。その手前の交差点は、この時間は激混みだろうからね。

案の定、目指す交差点は、帰宅時間帯でもあり、渋滞。

しかし、これ以上お待ちしても、該当の店は目の前なので、

私:『ここで清算で宜しいでしょうか。

とお聞きすると、

開口一番の苦情。

 お客様:『いやいや。久しぶりに呑みに出て来たから、様子が分からない。』

 お客様:『決して、文句を言っている分けではないがね。』

私:<いやいや。この近く迄の然程に高くないタクシー料金が、高いと思う人がこれから吞み屋さんに行くの?。帰りのタクシーは、大丈夫?。>

メディアでは、県内のタクシー料金の値上げの報道。

私:『タクシー料金が値上げになれば、年金生活者の夜の利用は、減るかな?。


2026年8月25日火曜日

割引制度

 お客様:『俺は、運転免許証を返納したから。』

良くお乗りいただくお客様。


今日は、珍しいお店からのご帰宅。

お客様:『俺の家、分かる?。

乗る度に聞いてくる、が。

その度に、

私:『ハイ。存じ上げております。

いつものルート、いつもの交差点を右折してのご自宅にご帰還。

そして、いつも変わらぬタクシー料金にて、清算。

そして、いつもの領収書をお渡ししての完結。

ところが、今日は、タクシーを下りられて一言。

冒頭の発言をされたのである。

私:<?。それは、何を言わんとしているのかな?。

私:<確かに、以前に「運転免許証を返納」される事を言われていたが・・・。

私:<”運転免許返納割”をする際には、”運転免許経歴証明書”が必要だ。

私:<更には、清算の時に、それを提示していただかねばならない。

私:<しかも、その都度、乗車した時に言っていただけねば、運転手は覚えていない。

そんなこんなで、その後は何の対応もせずに完結。


2026年8月20日木曜日

あわや、大事故に!

それは、夜遅くに、住宅街を走る三桁国道を配車先に向かい走っていた時のこと。

信号機のない小さな交差点に差し掛かった時のこと。

私:『対向車が右折のウィンカーを出して止まっているね。その車の後続車もある。』

と、状況を把握。

しかし、そこは、住宅街の為に、

制限速度40Km/Hママ

を遵守。

ところが、それは、突然に起きた。

私:『おいおい!。いきなり、車が近づいたら曲がってくるなよ。あぶねえナア。我が後続車は、いないのだから、少し待てば良い事!。

ところが、当然の如く我が方のタクシーが急接近。

と共に、相手車が我が目の前にてブレーキを掛けた。

私:『え!。

驚くと共に、

私:<クラクションを鳴らすか。嫌待てよ・・・。

この時間帯を考慮して、それを止めて急ブレーキ!。

危うく衝突寸前にて、それを回避。

その後、色々と走行している内に、その現場に差し掛かった。

私:『あの時の車が、まだ止まっているね。

とその車を注視すると、

私:『嫌だ嫌だ、事故は。

そんな今夜も無事で帰庫。



2026年8月18日火曜日

久しぶりの泥酔客だあ

私:『珍しいお店への配車だな。

と、タクシーを店の前に着けると、既にマスターが店の前に立っておられた。

私:『おや。いつもはママさんが立っておられるのに、珍しい。

すると、その後に、ママさんが出て来られて、

ママさん:『ちょっと、待っていてね。若い女の子が、トイレに入ってゲロしているの。

私:『分かりました。お待ちしております。

とは言え、

私:<泥酔者は、厄介だが。女性の場合は、余計に面倒くさい。

私:<車内を汚されなければ良いが。

暫し待機していると、一同がお出ましに、

しかし、私は、このエリアを昨年5月から乗務を担当しているが、初めて見る方々。

私:<いつもは運転代行で帰られているのかな。

私:<連れの女性は、まだ大丈夫そう。

そして、無事にご乗車いただき、目的地を確認しての発車。

発車して早々に、

私:『すみませんが、車内を汚された場合は、クリーニング代をいただくことになりますので、ご承知おきください。

事前に客に納得していただかねばならない事項なので、それをお伝えすると、

想定外の連れの女性の方の怒りを買ってしまった様子。

お客様(連れ):『え!。今は、貴方の会社では、そんな規則になっているの!

私:『すみません。ハイ。そうです。会社によっては、その様なお金を請求しない会社もありますが。

お客様(連れ):『あなたのその言い方が、気に障るわね。

私:『それは、すみません。

この後に、丁寧な対応を心掛けていると、

お客様(連れ):『私の方も、言い過ぎました。

逆に、謝られてしまった。

そんなこんなで、チェックポイントで道案内をいただき、無事に到着。

目出度く、車内を汚されずに、お客様(泥酔者)も無事に、到着。

お連れの女性のお客様は、運転席の後ろだったので、降車介助すると共に車内のお忘れ物を確認。

私:『お忘れ物が二点ありましたので、お渡し致します。

最後に、乗車のお礼、と、私の自己紹介をして完結。

私:『何かクレーム等が有れば、会社に連絡があるか。

私:『それにしても、本日は、初っ端の配車から変な一日だったな。