私:『予約時間を15分も過ぎたから、おそらくは近場のビジネスホテルへの宿泊かな。』
勿論、予約のある事は、事前に自社から連絡があったので、夜間には1台しかない故に、諸々調整してのお迎えの5分前には現着。
ところが、到着すると、
とのことで暫し待機。
勿論、予約時間になった時には、メーターON。
ようやく現れての行き先は、
私:<え!?。特急列車への接続!?。ならば、早く出て来いよ!。>
私:<これは急がねばならぬ。>
会社の接待担当:『(特急列車接続で)JRXXX駅へお願いします。しかし、途中で事故があり、(抜け道の無い幹線道路)大渋滞している様ですので、高速道路経由でお願いします。』
とのトンデモナイ情報。私:<如何にすべきかな。目的地のJR駅は、ICからは離れているしね。この特急列車を逃すと、ホテルへ宿泊になる。>
と、まずは一般道の道路情報を調査。
私:<ここは、抜け道が無いし、帰宅時間帯だから、このルートは、回避だね。>
とは言え、
私:<降りるICは、工事で慢性的な大渋滞が予測される。>
会社の接待担当の方は、そんな私を気にされる様な仕草。
ルートに悩みつつ発車。
会社の接待担当の方は、そんな私を気にされる様な仕草。
私:『それでは、高速道路を利用しますね。』
高速道路に入ると、しきりと目的のIC周辺の大渋滞情報を表示している。
私:<如何に?。>
そんな思いで大渋滞の末尾に着けた。
が、
私:『この渋滞では、目的のJR駅に到着時間が読めませんので、その先のICで降りて、最終の特急列車に間に合わせたいと思います。宜しいでしょうか。』
確認を取り、大渋滞から抜け出して、急遽ルート変更。
ICを下りてからは、順調に走行してのJR駅に到着。
お客様(男性):『特急列車に、良き判断にて、間に合いました。ありがとうございます。』
感謝をされて無事に目的を達成。
しかし、お客様にとっての問題は、
お客様(女性):『明日、経費が増えた説明をしなければならないですね。』
そんな悩みを抱えていたお客様へ、この時の具体的な道路状況の説明をご説明しての完結。
私:『いずれにせよ、無事故での完結に、安堵。』
しかし、問題は、この予想外のトンデモナく遠い地からの帰路を無事故で帰る事。
私:『それにしても、履き潰す予定の此のタイヤで、良く此処まで来る事が出来た事に感謝。』
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