2026年10月30日金曜日

会社責任と自己責任、その負担を負うのは?

課長:『弊社のチケット№XXXは、使用不可だから。もし、出されたら現金支払いに。』

始業前点呼のために事務所に顔をだすと、管理職が声を掛けて来た。

課長:『もし、現金が無ければ、タクシー料金を本日の売上から引いて、その後の対応については事務所に問い合わせてください。』

ここで気になったのが、

私:<え???。私の売上から”引く”?。何故に?。それおかしくない!。>

その利用不可の原因が、売掛金回収が数か月出来ていない、とのこと。

私:<”与信管理”もせずに、やたらとタクシーチケットを発行するのがイケない。>

私:<利用不可となったタクシーチケットの残り分を回収すべきでは?。>

私:<売掛金回収を早々にすべきでは?。>

故に、

私:<それら間接部門の手落ちを何故に現場に押しつけるのか。>

そのことを知らない同僚と話していると、やはり同じ怒りがこみ上げてきた様子。

同僚S:『え?。そんな話しは、知らないよ。それにしても、何故に個人の売上から”引く”?。それは変でしょ!。』

私が遥か昔に在籍していた会社では、ツケ支払いする時には、事前の”与信管理”を徹底した行った。

これは、当然の事である。

僅かの利益しか出ていない会社では尚更の事。

私:『なんだかなあ』


2026年10月24日土曜日

今、世間を賑わしているWebサーバーPHP言語の問題

 私:『我がタクシー会社も影響あるのか。』

何と決済端末のサーバーが影響を受けているとのこと。

係長N:『もし、決済端末が使えない場合は、現金支払をお願いしてください。』

との指示。

だが、

私:『出張で来られたビジネスマンは、現金を持たない人が少なくないヨ。』

さて、

私:『そんな場面に遭遇しないことを祈るのみ。』

で、出庫。

おかげ様で、何とか無難に一日の乗務を終えての帰庫。


2026年10月23日金曜日

何とも恥ずかしい失態

 私:『我が自宅の近所の公民館だね。』

何2台口の配車。しかも、我がご近所さん。

だが、今待機しているJR駅から行くには厄介な場所。

狭い道を通り現着。

すると、お二人様の内の若い人が乗って来られた。

お客様:『XXX保育園の方へ。』

とのご依頼。

私:<おや、この上の方だ。が、さてさて、どう行くべきか?。>

少し考えて、

私:『この前の道を左に行けば宜しいですか?。』

これが、そもそもの間違えであった。

正しくは、これを右に行くべきであったのだが。

適度にこの先を左折しつつ走行。

すると、

私:<あ!。このルートは、間違えだ!。>

その先の幹線道路に出る手前で気が付いた。

もう、即謝罪。

私:『すみません。このルートは、遠回りでした。清算の際に大回り分をお引きしますので。申し訳ありませんでした。』

私:<我が住まいの近くを通るルートを行けば良かっただけだよ。>

その後は、無事?に到着。

何とも木っ端恥ずかしい失態をしでかしてしまった。

2026年10月17日土曜日

「(昔の)今どきの(既に高齢の)男は」

 私:『タクシーは、両替所ではない。』


良く動画サイトにUPされているのが、然程でもないタクシー料金に対して高額紙幣で出してトラブルを招く様子。

私:『私も万札が連発すると、釣り銭として用意してある千円札の減少が悩みの種になる事が度々。』

そんな時に同僚からも、

同僚X:『良く千円札の用意がしてあるね。』

と言われるが、

私:『とんでもない。偶然に札の巡り合わせが良いだけ。』


そんな今夜も、怒り寸前の出来事に遭遇。

今夜もJR駅前にて待機していると、駅前を遠くから歩いてくる高齢の男性を視認。

私:『タクシーに乗りそうな気配。』

と、後部ドアをオープン。

私:『ありがとうございます。どちら迄。』

目的地を確認して発車。

すると、発車して直ぐに、

お客様:『途中、コンビニへ寄ってください。』

との依頼だが、

私:<こんな田舎で彼方此方にコンビニがあるわけない。>

私:『目的地を通り過ぎた所にありますが?。(ここが無難だと思うが)』

それに対して、

お客様:『いや。そこではなくて、・・・。』

との提案されて来た。

私:『そこのコンビニは、若干遠回りになりすまが、宜しいでしょうか。』

との承諾を得て、ルート変更。

その後、コンビニで買い物を終えたお客様をお迎えしての再度の発車。

そして、道案内をいただきつつ無事に現着。

そして、タクシーメーターが表示するタクシー料金は、二千円弱。

私:<先程、コンビニで買い物をされていたから、清算もスムーズに終えるかな。>

と思ったところが、差し出されたのが何と、

私:『!!!。(え!、万札?、有り得ないよ、コンビニでのお釣りは?)。』

少し清算の作業を躊躇してしまった。

私:<「カード払い?、電子決済?が、使えますが?。」と聞きたくなるが、「高齢の方ではむりかな」と見た目で判断してしまう。>

更に、此処でクレームを入れたら、冒頭の動画サイトのシーンと同じになってしまう。

心とは裏腹に、笑顔?で清算を終えての完結。


コンビニ利用の際には、

客:「このタクシー料金の精算があるから、支払いに大丈夫な様にお金を用意するか。」

と思わないのかな。




2026年10月1日木曜日

2026年10月1日~、カスハラ対策義務化

私:『え?。そんな事を会社では全く掲示も無いし、管理職から話しも無い。』

と出勤前にふと点けたTVでタクシーでのカスハラのことを報じていた。

そのまま見ていると、何と

カスハラとは?法改正により義務化されるカスハラ対策の内容やカスハラ加害者とならないためのポイントをご紹介 | 政府広報オンライン

私:『え!。「あすから」?。』

これまでも私は幾度となく経験してきた。

これらの経験から推測するに、ハラスメントの加害者は、運転手を観察している。

ハラスメント加害者:<こいつならば、やり易いゾ。>

と判断して、ハラスメントを仕掛けてくる兆候がみえる。

だが、

私:『ビビりの私にとっては、一番に避けたい事案。』

しかし、それよりも、

私:『私は、パワハラ、モラハラも結構にキツイ。』

私:『これらは、私が反発して来ないから、ハラスメントに丁度良いのかな。』

いずれにせよ、

私:『怪我無く、PTSDにならずに、此の仕事を全うしたいものだね。』


2026年9月26日土曜日

本日のリズムは、乱れているね

私:『今日で、シルバーウイークの休出~明けての週が、本日でお仕舞いだ。』

と出勤。

ところが、

私:『あれ?。駐車場所がない。嫌になるね。』

と暫くすると、漸く1か所が空いたので、

私:『さてと、始業前点呼に行くか。』

事務所へ。

すると、

私:『?。”本日は補給なし”?。(平日なのに)』

との掲示を見止めた。

係長T:『そう。LPG残、昨日のままだから、出庫前に十分に確認しておいて。』

私:<もう、LPG車のJPN TAXIやCOMFORTを大量に導入するからだよ。>

そんな状態で出庫。

そして、暫し乗務。

私:『時間給の私は、歩合給ドライバーが休憩に入る前に夜の休憩に入るか。』

ところが、会社に戻ると、

私:『ありゃ!。駐車枠が無い!。』

悩んでもしょうがない。

私:『仕事が終わった乗務員は、立ち話しせずに、速やかに帰れよ。』

私:『仕事が終わった事務員は、自家用車を持ち帰れよ。』

色々と叫んでもしょうがないので、

私:『現場復帰だ。』

ここからも仕事の流れが変わってしまった。

そんなこんなの今夜の乗務は、

私:『だめだこりゃ。』

今夜のノルマをクリア出来ずに帰宅。



その翌日の乗務は、尚更に、

私:『今日も、暇か。』

そんな私のお役目は、JR駅前にての待機。

私:『無事故で帰庫が目標。』

そして、今日も無事故で帰庫。

係長N:『お疲れ様でした。明日は、私が、グループ会社の営業エリアの乗務に行きます。』

同僚Y:『経営陣は、夜の乗務員を増やす努力をしないといけないね。』


2026年9月23日水曜日

2026年シルバーウイーク、二日間の休出

 私:『JR駅には、人の気配が少ないね。居ても若い世代のみだな。』


私:『今日は、グループ会社の営業エリアの担当だ。』

と、久しぶりに行くエリアだから楽しみだね。

早めに始業前点呼に行くと、

係長S:『今日は、こちらの営業エリアの乗務になりました。』

私:『え?。折角、楽しみに早めに来たのに。』

本音を素直に吐露。

係長S:『グループ会社の若手の歩合給ドライバーが乗務します。』

私:<それは、気の毒ですよ。夜は寂しい此のエリア。もっと稼ぎUPする方策を見出さねば。>

それでも素直に出庫。

しかし、

私:『台風の影響でJR線の運休&遅延、人の出が寂しいのかな。それと、これまで出来なかった稲刈作業も急いでいるからね。』

そんなこんなで、残業も無く帰庫。


その翌日の乗務は、尚更に、

私:『今日も、暇か。』

そんな私のお役目は、JR駅前にての待機。

私:『無事故で帰庫が目標。』

そして、今日も無事故で帰庫。

係長N:『お疲れ様でした。明日は、私が、グループ会社の営業エリアの乗務に行きます。』

同僚Y:『経営陣は、夜の乗務員を増やす努力をしないといけないね。』