私;『昨夜、NHKラジオで年収UPした中の職種でタクシードライバーを紹介してましたよ。』
50代後半からのタクシー転職日誌
リーマンショック起因によりIT業界を廃業。 その後は、失業、バイト生活を繰り返して、人生最悪の日々を過ごす。 そして、2013年春に50歳代後半で転職を決意。 しかも、50代後半での、我が人生初の客商売となるタクシードライバーへの転職。 その後、様々な出来事に直面する日々を悩みながら今日もハンドルを握る。
2026年5月30日土曜日
田舎のタクシー会社
(点呼簿に名前の記載が無いから)私は、これで帰ります。
私;『あれれ?。始業前点呼に来たが、今夜の乗務する乗務員に私の名前の記載が無い?。』
2026年5月24日日曜日
我が高齢のドライバーの身体
深夜のJR駅前の先頭にて待機。
時間は、終電となる頃。
すると、駅から重たそうなスーツケースを押してくる高齢の女性と、やはり高齢の男性が、我がタクシーに向かって歩いて来られるのを発見。
私:『?。男性がスーツケースを持たないのかな。』
予想通りに、
私:『やはり。タクシーに乗車か。』
お客様(女性):『ちょっと、重いですが。』
お客様(女性):『それでは、申し訳ないので、私が積みます。』
お客様(女性):『大丈夫ですか。』
お客様(女性):『近くて申し訳ないのですが。・・・。』
2026年5月23日土曜日
此処は、初めてだよ。さてさて、この道は何処まで行くのかな?
珍しく会社のタクシー乗り場に着けていると、
後方から現れた若いカップル。
私:<途中下車で、そこそこな距離を行くのかな。>
期待を込めて、乗車案内。
そして、行き先の確認。
私:『それですと、この国道を行けば宜しいですね。』
順調な発進。
そして、まず始めの中継ポイント。
ここで、男性が下車。
次の最終の目的地は、
お客様(女性):『XXX区へお願いします。』
途中のポイントを確認しての再度の発車。
順調に走行して行くと、
お客様(女性):『そこを左折です。』
と指示された曲がると、
私:<極狭。しかも、更に、登り坂、曲がりくねった道を行くのだな。>
私:<え!?。この家を迂回した先に目的とするご自宅があるのかな?。>
と段々と不安になってきた。
が、それでも慎重に走行。
そして、家を迂回しようと走行しかけると、
私:<ワオ。この家が、この道の終点だ。>
ところが、更に驚きは、降りられた女性のお客様は、サッサと家の中に入られてしまった。
私:『え!。タクシーに配慮することなく、自分だけ家の中に入ってしますのか?。』
取り残されたタクシーは、山の中での不安な心持ちで難儀。
私:『しかし、この家の敷地内で、如何に転回すれば良いのだ!?。』
「狭い道田圃道」と思い進んできた道が、そのまま家の敷地内となってしまった。
深夜でも、タクシーを降りて、周囲を観察。
私:『ウムム。』
暫く思案。
そして、選んだ方法は、
私:『しょうがない。この蔵にケツをギリギリまで突っ込めば何とか転回できそう。』
何度かハンドルを切り換えして、
私:『お~。これで帰路につけるぞ。』
深夜に、無事に、初の道で、事故を起こすことなく完結。
私:『安堵。』
2026年5月21日木曜日
今日で、此の会社へ出戻りして、1年が経過
私;『本当に、浦島太郎状態だよ。更に、今夜の様に、グループ会社のエリアでの乗務は、未だに地理不案内。』
2026年5月9日土曜日
道案内しますので
お客様;『XXX小学校方面へ。』
2026年5月8日金曜日
私も、5月GW明けの乗務
私;『間に、流石に、五日間も休みがあると、仕事を忘れてしまうよ。』