2026年5月8日金曜日

私も、5月GW明けの乗務

 ;『間に、流石に、五日間も休みがあると、仕事を忘れてしまうよ。』

久々の会社へ。
私;『何だか、浦島太郎状態だよ
とは言え、
私;『5月GW明けは、暇だろうね
すると、
私;『やはり、暇だね
今夜のお客様は、いつものお馴染み様と、
お客様;『XXX市の○○○食堂店方面へ。
との、
私;<え。こんな時期に、そんな所へ行くの?
何とも驚きのお客様に遭遇。
しかし、
私;<此処からどの様なルートで行こうかな
此処でいくら考えて頭に浮かんで来ないので、
私;『直進して、その交差点を左折して行けば宜しいでしょうか
お客様;『それで良いです
と言う事、
私;『それでは発車しますね
とはなったものの、このルートは、後になって考えてみると、
私;『此処でUターンすれば、かなり距離が稼げたね
至極反省。
私;『此処の営業エリアになって間も無く1年。まだまだ勉強不足だね。

2026年5月2日土曜日

今夜の乗務から、我が社はクールビズ

 ;『とは言え、夜は寒い。』

5月GWは、然程の忙しさの気配は無い。
故に、時間が空いた時には車外に出たい。
が、出ると、
私;『駄目だ。外の寒さには耐えられないよ。
と、即に車内へUターン。

今夜のお客様からは、
お客様n;『5月GWは、忙しいでしょ。
とは聞かれるが、
私;『5月GWのタクシーは、例年ボチボチですよ
そんなこんなの会話で過ごしている。
私;『さてと、深夜2時頃になり、JR駅前の人の気配が無くなってきた。でもね、上がるには1時間も早い。早上がりだと、時間給の身には、収入が減り、ツライけど。
色々と思案している時に、
お客様(女性);『XXX市店へ。
との3人組のお客様が乗って来られた。
そして、ワンメで完結。
私;『折角にタクシーが動けたしね。これで上がるか。
此処で帰庫。
私;『客が来るか否か不明のままに待機ではね
ヤル気も失せて帰宅。

2026年4月29日水曜日

タクシー料金の割引

;『ヘルプマークを下げておられますが、タクシー料金が割引になる場合もありますが、何か手帳をお持ちでしょうか。』

夜に配車になった先のアパートは、
私;『え?。目の前に該当とするアパートがあるが、そこへはどの様にすれば進入出来るのかな。
狭い道路をぶつけない様に慎重に走行してきた。
ところが、該当の建物は、道路からは一段上となる。
更に、タクシーで進行してきた道では鋭角に右折せねばならない、しかも、
私;『どう見ても、右折路は車では入れない狭さ
散々に悩んでいると、、
配車担当;『一度戻り、その先の十字路を左折して、・・・
との指示。
私;『ありがとうございます
と喜んで来たものの、
私;『道、狭!
極狭の、十字路の脇には障害物。
慎重にハンドルを握り、何とか現着。
既にお客様は外でお待ちの状態。
私;『大変にお待たせ致しました
そんな行き先は、
お客様;『近くて済みませんが、・・・。
とのこと。
私;『いえ。近くてもご遠慮なく。
乗車案内して、ルートを確認して発車。
しかし、ここでお客様が首から下げていたヘルプマークに気が付いた。





そこで、タクシー料金割引制度のご案内。
私;『距離制運賃の割引
 身体障害者手帳
 療育手帳
 精神障害者保健福祉手帳
 運転経歴証明書
  ※所持している当該手帳を乗務員に提示した場合に適用。
  ※精神障がい者割引、及び、運転免許証返納者割引については、
   割引を導入していない事業者がある。
   事前にタクシー事業者へお問い合わせされるか、
   もしくは、
   ご乗車時に乗務員へ尋ねる。
  』
すると、
お客様;『ありがとうございます。今日は、事務所に置いてありますので、次回からは常に所持する様にします。
私;『そうですね。1割引は、大きいですからね。
そんなこんなで、ワンメで到着。

そんな今夜は、
私;『営業回数は多いが、ショートが多かったから、売上は寂しい結末だ
とは言え、無事故にて帰庫。

2026年4月25日土曜日

ようやく今週の乗務を終えた

;<あちゃあ~。何故に、こんな時間になってから、タクシーに乗るのかなあ(泣)。

我が帰庫の時間が迫り、
私;『流石に、もう誰も来ないだろうね
はるか前方の駐車場の入口で立ち話しをしている男性2人組が目に入るが、
私;『どう見ても、タクシーに乗る気配が皆無
故に、
私;『もうそろそろ帰ろうかな
と、諸々の整理を始めていると、何と、
私;『ギョエ!。あの男性2人組がタクシーに近寄って来た。乗るの?。
こんな時間にもかかわらず1名乗車。
して、その行き先は、
私;<え!?。この時間に、そんな遠くへ行くの!?
何とも、約9Km先への帰宅の男性のご案内。
お客様;『この時間にも、JR駅前にタクシーは居るのですね。
案内たまに聞かれる質問。
私;『いえ。この時間になると、JR駅前でタクシーに乗られる人が激減しますので、此処に付けるタクシーは、私ぐらいですよ。
お客様;『それじゃあ、今日の私は運が良かったのですね。
私;『そうですね。私も客がいなくなりましたので「上がろうかな」と思っていました。運が良かったですよ。
そんな笑顔での会話とは裏腹に、我が心の奥底では、
私;<これで帰庫すると、シフト勤務ドライバーと一緒になってしまうなあ。面倒くさいねえ。面倒事が事務所で起きなければ良いがなあ。
そのお送りする道中での世間話しをしつつも、何とかスムーズに目的地に現着。
私;『ありがとうございました
と、
私;『本日もお仕舞い

こんな事が有った深夜のJR駅前で待機中でのこと。
元同僚&現競合他社タクシードライバーと会話。
元同僚(女性);『ゴマちゃんは、夜専属ですか。
いつも元気な笑顔で、すれ違うと、挨拶をしてくれる明るい女性ドライバー。
私;『今年に古希を迎えるよ
元同僚(女性);『え!。良く頑張ってますね。
私;『でもね。そろそろ限界かな(笑)。
元同僚(女性);『お身体にはお気をつけて。
私;『ありがとう。お互いにね。

ところが、嫌な予感が的中。
全てを終えて事務所にて納金作業をしていると、
同僚K;『おい。ゴマちゃん。納金のSDメモリーリーダー器、PCの表示が全て消えて、暫くしなければSDカードを抜いては駄目だぞ。
未処理のSDカードの待ち行列が出来ていたので、親切心で余計な事を仕出かしてのが気に障ったらしい。
私;『いえ。SDカードは、SDメモリーリーダー器の緑色の点滅が消えれば、SDカードを抜いても大丈夫ですよ。
同僚K;『それは、駄目だ。会社からのお達しが、出ている
私;『SDメモリーリーダー器の緑色の点滅が消えれば、安心ですよ。
等々の遣り取りに疲れて、
私;『すみませんでした。
と、この場を収めて退散。
私;<PCど素人に、SDカードリーダー器の取扱いについて説教を喰らったか(笑)

これにて、今週のお勤めご苦労様でした。