私:『ありがとうございます。』
某・お店にお迎えに行くと、
私:<何か、飲食店系の経営者かな。>
そんな雰囲気を醸し出す男性がお乗りになって来られた。
すると、発車して間も無くに、外を眺めながら、
乗られた車のウィンドウを左右眺めて褒められた。
お客様:『洗車は、誰か専属がするのですか?。』
との素朴な疑問を投げかけられた。
私:『いえ。乗務したドライバーが洗車します。』
お客様:『出庫時に、するの?。』
更に、補足説明。
私:『ドライバーに相違があります。私は、帰庫後に洗車します。』
私:『私は、歩合給ではなく時間給ですので、担当車を持っていません。使用する車も日替わりです。』
それに付け加えて、
私:『洗車に使用する布は、ウィンドウ、車体・外、車体・中で、分けます。』
丁度、この日は、前日に洗車したのが、私自身だったこともあり感謝の思い。
お客様:『へえ。凄いね。』
あらためて洗車を褒められたことに安堵。
私:『これからも、使用する車の洗車は、滞りなく実施していこう。』