2020年5月28日木曜日

2020年5月28日(木)

私;『今日も駄目だろうね。
とは思いつつも、気分を刷新しての出庫。
その出庫前に同僚からの相談。
同僚;『知り合いからWindos7のPCをWindos10にアップグレードする作業を頼まれたけど、出来る?。』
今頃になっての依頼に、
私;『もう、そんな仕事は、断った方が良い。ハード面でも限界だよ。
そんな相談をしあいながらも出陣。


そんな一本目は、
私;<珍しいね。ご夫婦で、このお医者さんとは。しかし、どうやって行こうかなあ。>
とりあえずルート確認して発車。
病院通いなので、狭い道は避けて走行。
そして、無事に到着。

この後に、約1.5K円のお仕事を終えて離れたJR駅前で待機していると、
私;『え?。何故に、こんな所へ配車がくる?。このワンメのお客様が分かっているよね。
そうは思っても笑顔で完結。

ところが、この後に、本日の最高額となった配車に遭遇。
お客様に道案内をしていただいて無事に到着。
締めて約3.7K円也。

そして、この後も、
私;『え?。私の配車の順番目は、3番目だが。このお客様も、近くだよ。
そうは思っても、途中で道に迷ったが、これまた笑顔で完結。
勿論、三桁。

そんなこんなの16時頃に、あわや大事故と言う場面に遭遇。
当方の前に、ノンビリと”わ”ナンバーの車が走行。
私;『あまり接近すると、煽り運転になるから、少し離れて走行だ。
それでも、如何せん、前の車が遅すぎて接近してしまう。
と、片側二車線の交差点に進入。
前の車は、右車線の直進レーンを走行。
そして、我がタクシーは、左折したいので左車線を走行。
それでも、前の車は、遅い。
だが、我がタクシーは、左車線の為に、前の車の左を通ろうとしたその時に、
私;『え!。左ウィンカーを出す!。おいおい!。何を考えている!。
もう、ビックリしたが、無事故を願いつつ走行。
何とか問題にならずに通過。

その後は、この場面が思い起こされての仕事をこなしていて、
私;『そろそろ、お仕舞いだね。』
とは思っていた所へ配車。
私;『え!。このコンビニでこのお名前とは、あの人かな。
と現着すると、
私;『ビンゴ。しかし、このおばあさんは、身なりが汚いし、ルートに五月蠅い割には、金が無いのが口癖。嫌だね。
こんな今日の行き先も、曖昧模糊。
私;<何処に行きたいの?。
指示されたルートを走行していると、
お客様?;『お金は、千円しかないの。そこで止めて。』
だが、言われた時点で千円オーバー。
私;<やはり、常習犯だな。
お客様?;『千円オーバーした分は、ツケにして。』
私;<手慣れているな。
私;『未収金扱いには、出来ません。
お客様?;『どうしたら良いの?。』
私;『お客様も、困りますね。私も、回収が面倒ですので、オーバー分の百円余りは、結構です。(その回収の手間賃の方が、高く付く。)
このお客様?については、事務所へ報告。

そして、この後に一本をやって、
私;『お!。超・久しぶりのノルマ・クリアだよ。
安堵の帰庫。

 本日の売上;ノルマの108%

2020年5月26日火曜日

2020年5月25日(月)

私;『今夜は、一部規制解除となった月曜日。少しは良いだろう。
そんな読は外れて惨憺たる結果となった月曜日であった。

月曜日が休みのお店の影響もあるが、
私;『呑み屋街は、暗いな

そんな一本目は、お店に出勤の男性の方。
いつもの如くのショートで完結。

ところが、その後、
私;『グループ会社への応援か。また、色々なとお小言を喰らうかな。
しかし、この時にミス。
私;『え?。そんなセブンイレブンXXX町・店が有ったかな?。店名を間違えていない?。
と、現着すると、
配車担当;『そこの店では無いよ。』
私;『え?。
配車担当;『もっと手前の店。』
私;『え?。そんな所にコンビニがありましたか?。
色々とやり取りの末に、
私;<ならば、そこを通過している時に言えよ。>
とは思ったが後の祭りで、締めて約20分のロス。
ところがこれがこの後にお客様からのクレームになってしまった。
急ぎ到着すると、
お客様;『電話をしてから40分も待たされた。信じられない。』
私;『申し訳ありません。

次幾度も謝罪して、目的地を確認すると、
私;『すみません。応援で来ましたので、その会社が分かりません。教えていただけますでしょうか。
するとまたもや、
お客様;『信じられない。』
とこの言葉の繰り返し。
私;<かなわんな。
車内は終始暗いまま。
しかし、タクシーは、勝手に進み、
私;『間も無く目的地となりますが、どちらにお着けしますか。
途だが、相変わらずに沈黙のまま。
私;<オイオイ。
それでも何とか現着。
チップを十円をいただいて完結。

この後は、近くのJR駅に入って、気持ちを落ち着かせる為に、小休止。

そんなこんなの夜は、ポツリポツリと現れていたお客様も、深夜零時過ぎには沈黙。
最も、ほとんどが三桁ばかりで、効率悪し。
私;『明け方に一本やっておしまいか。

やはり、明け方にジャンボタクシーの定期便の無線。
私;『え?。順番的には、私では無いが?。
を策略家の班長の罠にハマって、無事故でこなして帰庫。
私;『今年は、運に見放されて、ダメかな。

 本日の売上;ノルマの42%