前からの同僚M:『ゴマちゃんは、何歳になるの?。』
私が、始業前点呼を終えて、自前のナビを設置したり、日報を整えていると、私と入れ替わりに上がるシフト勤務の同僚が声を掛けて来た。
私:『仕事、上がり?。お疲れ様でした。』
それで少し世間話をしていると、
話題は、この会社の今後のドライバーの体制になった。
私:『今、私より上の世代のドライバーの中には、引退をほのめかしている人もいる様だしね。』
前からの同僚M:『そうだね。そんな噂も耳に入ってくる。』
私:『私も、この先、そんなに長く夜専属が無理になってくる。かと言って、昼間の乗務は、・・・。』
前からの同僚M:『ところで、ゴマちゃんは、何歳?。』
私:『年齢的には、XXXさんの直ぐ下が私で私の下が○○○さん。』
前からの同僚M:『え!?。若く見えるね。』
私:『おかげ様で。そのおかげで、今この様にタクドラ稼業が出来ている。』
前からの同僚M:『俺は、その年齢まで出来るか自信が無いね。』
私:『ま、お互いに無理せず、だね。』
こんな会話をして、然程忙しくもないであろうグループ会社のエリアへ発進。
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