私;『流石に、間四日の後の乗務は、シンドイね。』
初っ端のお客様は、
私;<見覚えのあるお客様だが、何処だったけな。>
病院から退院の高齢の女性の方。
お客様;『夏に入院して、退院の日が寒くて身体が環境に適合できないです。』
行そんなお客様のアパートの正面玄関に降り口を着けるには、大回りせねばならない。
故に、
私;『正面にお着けしますので、少し大回りしますね。』
そんなご説明しての無事に到着。
お迎えに来られていた方にも
私;『長い入院生活で足腰が弱っていますので、それと、下り坂は怖がっております。』
そんな説明をして締めて約¥1.5K円也。
その後、10時半にご予約。
そのお客様は、
私;『あ!。久しぶりだ。』
以前はご指名して頂いたお客様。
最近は、私の雇用調整助成金の休みばかりでお会いすることがなくなった。
予約時間にはご自宅に到着。
このお客様は、足腰が弱っているので乗車介助。
そんな行き先は、
お客様;『今日は、病院に行くの。』
と、二つ隣り町へ行かれるとの事で、JR駅への送り。
途中、懐かしく会話をしつつも電車に間に合い降車介助。
お客様;『また帰りにも電話しますのでお願いします。』
電車への乗車介助を車掌さんのお手伝いしつつ完結。
ところが、帰庫後に事務所で驚きの事を聞いた。
配車担当;『午後にも電話があったが、「降りたJR駅のタクシーに乗ってください」と断った。』
何とも酷い話し。
私;『そのお客様は、足腰が悪く手押し車でないと歩けないです。故に、手押し車を押して踏み切りを渡らねばタクシー乗り場に行けないですよ。』
配車担当;『そうだね(笑)。』
私;<思いやりの欠けた会社だな。だから客離れが加速するのだよ。>
そんな午後に時間予約の配車。
私;『分かり難い配車メッセージだな。』
周囲を散々に探して無事に予約時間に間に合い現着。
私;『すみません。早く着き過ぎたでしょうか。』
何か慌ただしく用意されている場面に遭遇してしまった。
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頂き物 |
そんな時に、
お客様;『運転手さんにこれを差し上げます。』
と、美味しそうなバナナを頂戴した。
その方の行き先は、
お客様;『13時の高速バスに間に合いますでしょうか。』
との事で、バスターミナルへの送りのお仕事。
そんな道中に、
お客様;『このルートが良さそうですね。』
私;『ハイ。このルートは、信号機も少なくて良いですよ。』
と無事に到着。
その後のお客様でも
お客様;『運転手さん、ちょっと待っていて。』
ご自宅までお送りして帰路へと思っている時に、今度はアルコール飲み物を頂戴した。
私;『(お酒は飲まないが)ありがとうございます。』
お礼を言って帰路へ。
こんな夕方~夜にかけて、
私;『あれ?。私以外の車は、何処へ行った?。』
一人JR駅にて待機。
来た配車も
私;『おい。三桁ばかりだよ。何故?。』
流石に、
私;『公平な配車をしているのかな?。』
仕舞いには、
私;『他の車が動いているのに、俺だけが先に帰庫かよ。』
怒りが充満しての帰宅。
本日の売上;ノルマの85%