整備担当;『それだけでも違うよ。』
の雪降りに懲りて、
私;『昔の重しを復活するか。』
とは思いつつも、私;『こんな重さで後輪のスリップに効果あるかな。』
真剣な疑問で、車のプロに聞いてみた。
その結果、
私;『よっしゃー。今夜は、少し雪マークの予報があるから、トランクに重しを積載するか。』
COMFORT車のトランクの一番ケツに搭載。
そんな夜の乗務では、下界では周りに雪が無く路面にも雪&凍結も無く順調。
ところが、山際の高い地区に行くと、
私;『下界とはベッセルだよ。周りには雪が積もり、かつ、路面はテカテカ!。』
私;『「念の為」と思い重しを積んでおいて良かった。』
更に、お客様をお送りして停止した場所が、坂の途中。
しかも、目の前には急坂がある。
私;『おいおい。この急坂を登れるかな。しかし、登り切れても、別の下り坂があるよ。』
まずまず無理せずに登坂。
私;『トランクに重しを積んだおかげで、若干の後輪空転があったものの、無事に生還。』
そんなこんなの本日ラストの山登りの営業も、
私;『本日も無事故で帰庫が出来た。整備担当にはお礼を言わねばね。』
厳冬期は、まだまだこれから。
今冬も無事故が最優先。
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