私;『ありゃま。左手側の手袋が無い。』
何故にタクシードライバーは、白手袋をはめるのか。
また、他にも、
腕時計
ハンカチ
を忘れると、その日の乗務には、より注意をはらう。
私;『こんな日は、何かトラブルを起こさずに、無事故で帰庫したいね。』
そんな夜の配車、これがトンデモナイ場面に遭遇してしまった。
私;『今夜は、お腹の調子が今一つ。』
私;『この配車を完結してからトイレに行くか。さもなくば、このお店に行く前にトイレに行くか。』
配車先に向かう道中で思案。
そして、その結論は、
私;『これを完結してからトイレに行こう。』
この結論が、この先で地獄を招くことになってしまうのである。
と言うことで、お店に現着してのお声掛け。
しかし、
私;『この店は、(いつものことながら)お声掛けしてもなかなか出て来ないからね。今日は、尚更に。』
この日も、お声掛けして約10分程待つものの出て来る気配がない。
私;『こんな事だったら、途中でトイレに寄ってくれば良かった(泣)。』
そんな思いを反映してか、
私;『駄目だ。限界を突破しそう。』
と、取った行動は、
私;『すみません。15分したら又戻って来ますので。』
と、お店のスタッフに声掛け。
すると、
店のスタッフ;『ちょっとお待ちください。』
そう言いつつ、グループの部屋にかけて行かれた。
私;『おいおい。』
と、気持ちも身体も臨界点に達しようとするところ。
結局、客達が出て来られて、告げられた行き先が、
お客様A;『XXX市経由して、○○○ビジネスホテルへお願いします。』
とのトンデモナイ行き先。
約8Km先へ。
私;<え~!>
私;<限界突破しそうになったら、途中のコンビニに寄ってトイレを借りるか。>
しかし走行は、いつもより早め。
私;<何だかお腹も耐えられそうだから、以前にトイレを借りたことのある行き先のビジネスホテルで、トイレを借りるか。>
そんな事を考えつつも無事に現着。
そして清算。
私;<トイレは、帰路のコンビニのトイレをを借りるか。>と方針変更。
その後、帰路で一番近いコンビニに寄り、
私;『無事セーフ。』
タクシー、ドライバーの気持ちを落ち着かせて運転せねばいけない。
これが事故に繋がる。
私;『日々無事故での帰庫だよね。』
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