2019年4月10日水曜日

2019年4月9日(火)

勤務時間:17:00~03:00

朝の天気予報を見て
私;『良かった。降雪になる前に上がれて。』
何とこの時期に、桜も開花したのに、深夜から雪降り。
しかも、大雪注意報が出る恐れもある。
私;『雪から雨に変わる様だから、我が明日の当直勤務には、大丈夫かな。』

そんな事を気にしつつ出庫。
だが、いつもは私が二番手の出庫だが、その一番手の方が有休なので、本日は私が一番手に出庫。

その行き先は、お得意様の会社へのお迎えの配車。
私;『さて、今日は、何処へ行くかな。たまには、ロングが出ないかな。
そんな淡い期待を抱きつつ到着するも、当然の事ながら、ビジネスマン3名様が乗られて
お客様A『〇〇〇ホテル。』
との事。
その道中、
私;『丁度、ホテルの裏の公園の桜が見ごろになっております。』
と話しをしていると現着。
そして、乗車料金の提示。
すると、
お客様B『先程の会社でチケットを貰っていない?。』
私;『!。』
私;『申し訳ありませんでした。チケットを頂いておりました。大変失礼いたしました。』余計な事を考えていると、こんな失敗を良くする。

そんな今夜も終始日報には三桁ばかりが目に付く。
私;『厳しいのう。流れを変えねば。』

そんなPM8時前にショッピングセンターへの配車。
しかも、毎日通勤にご利用いただくお客様。
私;『今日は、遅いな。』
到着すると、閉まりかけた店の入口で荷物を抱えてお待ちになられていた。
お客様『何とか閉店に間に合った。』
いつもよりもかなり遅い帰宅。
しかし、いつも
私;<不思議なお客様だな。>
と思っていたお客様。
やはり、今日も道中にお話しをしていても、
私;<興味深いお客様だ。>
そんな事を感じさせるお客様で、約¥2K円で完結。
これが本日の最高額となり、
私;<寂しいのう。>

そんな22時前に会社のタクシー乗り場の二番手で待機していると、
私;『お!、あのお客様は、3.5K円程の方だ。ならば、私も。』
と超期待していると、
私;『おや、あの方は、ワンメだが。チップをいただけるお客様だ。』
これまた期待していると
お客様『今夜は、冷え込むので、歩くことが出来ないので。』
と、お連れ様を待たれてワンメとなる呑み屋さんへ。
しかも、その店は、
私;<帰路は、大回りになるからな。>
何とも予想以上に厳しい結末。

更に、深夜零時過ぎに、良くご利用いただくお店への配車。
だが、
私;『何故、空車が一杯いるのに、私?。』
とは思っても、このお店は運転手には厳しいので、対応出来るドライバーが限られている。
故に、私に配車が回ってくる。

私;『なんだかな。』
そんなお客様をお乗せして一路ご自宅へ。
その道中、

お客様;『明日は、お店は休み。天気も降雪から雨に変わるから、水曜日&天候悪化で夜の出足も悪いでしょうね。』
私;『そう思います。が、今日は、間も無く勤務終了で助かりましたが、明日は、タクシーの足回りを交換してしまいましたので、心配しております。』
お客様;『え!。例年、この時期には、雪降りがあるでしょ。それは、駄目でしょ。』
そんな当然の指摘を受けつつ、その後もパッとせずに、本日も寂しい結果で乗務終了。

 本日の売上;ノルマの93%

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