2019年4月23日火曜日

2019年4月22日(月)

5月度は、厳しい状況が続いている。
私;『月曜日の夜など、暇だろうね。被害をどれくらい抑えられるかだ。』

ところが、初っ端から好調なお仕事が舞い込んできた。

JAへの配車。
私;『期待出来そう。
現着して行き先をお聞きすると、
私;<ラッキー。>
お客様;『ルートは、お任せ。』
私;<と言うことは、チケットだな。>
この後は安心して、道案内をいただきつつ走行して、無事に到着。
締めて約¥5K円弱で完結。

これを終えて地元の営業エリアに戻って来ると、案の定に暇。
暫し待機後に出勤の吞み屋のスタッフさんへのお迎えの配車。
お客様;『今日は、遅くなってしまった。』
とのこと。
いつもの金額で現着。
お客様;『月曜日だから暇だと思う。』
私;『タクシーも、暇だと思います。』

この後が、非常にラッキーなお仕事に遭遇。
企業さんへの配車。
私;『こんな時間に何処へ行くのかな。』

と、到着して事務所へお声がけ。
すると出て来られたお客様方は、
お客様A;『〇〇〇区を経由して〇〇〇区へ。』
私;<お、経由地のお客様は、以前にタクシー代行でお送りした方だな。>

チケットと推測してルートに悩む事なく走行。
ただ、経由地のご自宅の入口が分かり難いので、ご案内をいただきつつ無事に到着。
しかし、この後は、
私;<さてさて、どのルートかな。>
と期待するも、
お客様B;『ここは、何処かな?。』
どうも地理不案内な様子に、
私;<あちゃ~。>
大凡の現地点の地理の案内をして
お客様B;『それならば、ここを右に行って。』
と走行。
だが、
私;<あれ?。このルートならば、経由地と目的地を逆にした方が、料金が安いと思うが。>
そうは言っても、お客様の要望だからしょうがない。
その後は、道案内をいただきつつ何とか到着して約¥6.3K円で完結。

そんな今夜は、
私;『疲れも溜まってきたから、ノンビリとタクシー乗り場で待機しよう。』
齷齪と動くのを止めてじっくりと乗務。

おかげで単価もパッとしないが、
私;『月曜日の夜にしては、まずまずだよ。』

そんな朝方には人の気配を途絶えて、約3時間弱車内で睡眠。
そして、いよいよラストのお仕事は、新入社員研修の出勤の送りの仕事。
しかし、
同僚;『この駅からどのルートで会社へ行く?。

前日の情報も得てルートの検討。
だが、
同僚;『そのルートは、遠回りだよ。
とは思っても、
同僚;『何事も無難に。』
結局、昨日と同じ遠回りルートで走行して、無事に本日お仕舞いで約3.4K円で完結。

私;『月曜日でこれだけあれば充分。』
と安堵の帰庫。

 本日の売上;ノルマの92%

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