2019年4月1日月曜日

2019年4月1日(月)

勤務時間:08:00~18:30

世間では、本日から新年度が始まる。
それに伴い新入社員研修等の需要が発生。
私;『しかし、社員が減って来ている状況では、キツイね。更に、選挙の投票箱の運搬の対応をどうするやら。』
個人的には、
私;『もう、嘱託待遇だから、ボチボチと仕事したいものだ。』

始業点呼に事務所に顔をだすと、
配車担当;『ジャンボタクシーをやって。
との依頼に素直に承諾。
逆らっても良い事は無い。
これはいつもの定期便。
ところが、ホテルから研修生をお乗せして出発しようとすると、
私;『え?。この時間に忙しいホテルの前の路地に2tトラックが2台も入って来る?。信じられないね。』
ホテルの宿泊者の車にぶつけない様に注意しつつ何とかすれ違い。
私;『朝から良い事ないね。』
その後は、無事に完結して約¥4.7K円也。

その後は、
私;『この時間ならば、そこそこの場所へ行くかな。』
期待を込めてお迎えに行くと、
私;『え?。そこ?。開店している?。』

期待外れの近くのショッピングセンターへワンメでご案内。

この後が予想外の新人さんを最寄りのJR駅から会社までのご案内で、締めて約¥1.7K円也。
私;『手間が掛かる割には非効率。』

そして、この後にお迎えに行ったご自宅は、狭い路地で片側には側溝、しかも、途中が少しカーブの有る道をバックで入った先にある。
私;『嫌な場所だ。』
側溝にタイヤを落とさずにお客様をお乗せして無事に脱出。
そんな行き先は、
私;『いつものどの道を行かれますか。』
と確認したくなる総合病院に行かれるお客様。
お客様『どの道を行ってもほぼ同じですから。』
との事で、信号機の少ないルートを選択。
私;<帰りには当たりたくないね。>
と締めて約¥1.3K円で現着。

そして清算していると、
お客様『この車、空いていますか?。』
と、お一人の男性の方が声を掛けて来られた。
私;『はい、大丈夫です。』
何ともラッキーお客様に遭遇。
帰路を無駄なくこなして約¥900円也。
私;『こんな事が常にあれば助かるが、世の中そうは甘くない。』

この後にお迎えに行った医院でお乗せした高齢のご婦人は、
お客様『来るときは、お役所の方に送ってもらったが愛想が悪かった。運転手さんは、流石商売で対応が良くて気持ち良いですね。』
お褒めの言葉に気を良くして会話も弾み、入所している施設目指して走行。
すると、
お客様『たまには、気分転換にドライブに行きたいの、お迎えに来てくれますか。』
何とも嬉しいご依頼。
ただ、
私;<少し痴呆が混じっている雰囲気だから今回の事は、忘れるだろうな。>
今後への期待を込めて貸切の料金等をご案内しつつ無事に現着。
締めて約¥5.5K円。
お客様がTAXIを降りられた後も、無事に施設内に入り、スタッフに引き継ぎするまで付き添い。
これで全て無事故に終えて完結。

行き先に、ルートに思案。
お客様に確認して発車。
道中、
お客様『途中でコンビニに寄ってください。
途中で用事を済ませてご自宅に到着。
締めて約¥3.2K円也。

この後が三桁二連荘の後に、何とも狭い路地の先のご自宅までに高齢のご夫婦をご案内して約¥1.3K円。
この時に、狭く見通しの悪いT字路に慎重に進入して行くと”あわや事故”と言う場面に遭遇。
私;『事故にならなくて良かったですね。』
そんな感謝とも思える言葉を言いつつ無事故で完結。

ところが、この後に担当した車椅子のお仕事から仕事の流れが変わってしまった。
当方は、JPN TAXIではないので、TAXIを乗り換え。
私;『面倒だな。』
清病院から介護施設への送りのお仕事。
無事に到着して締めて約¥千円強。
私;『割に合わないね。』

TAXIを自分の車に乗り換えたが、この後は見事にワンメの二連荘、かつ、人の気配
も途絶えてしまった。
私;『やはり、良い仕事に遭遇しなければ駄目だね。』

そんな本日のラストのお仕事は、朝にお送りした新人さんの帰りの便。
帰りも同じ料金で完結
私;『何だか忙しくなるかと思いきや意外な結果で終わってしまったね。』

 本日の売上;ノルマの107%

0 件のコメント:

コメントを投稿