私;『ヘルプマークを下げておられますが、タクシー料金が割引になる場合もありますが、何か手帳をお持ちでしょうか。』
夜に配車になった先のアパートは、
私;『え?。目の前に該当とするアパートがあるが、そこへはどの様にすれば進入出来るのかな。』
狭い道路をぶつけない様に慎重に走行してきた。
ところが、該当の建物は、道路からは一段上となる。
更に、タクシーで進行してきた道では鋭角に右折せねばならない、しかも、
私;『どう見ても、右折路は車では入れない狭さ。』
散々に悩んでいると、、
配車担当;『一度戻り、その先の十字路を左折して、・・・。』
との指示。
私;『ありがとうございます。』
と喜んで来たものの、
私;『道、狭!。』
極狭の、十字路の脇には障害物。
慎重にハンドルを握り、何とか現着。
既にお客様は外でお待ちの状態。
私;『大変にお待たせ致しました。』
そんな行き先は、
お客様;『近くて済みませんが、・・・。』
とのこと。
私;『いえ。近くてもご遠慮なく。』
乗車案内して、ルートを確認して発車。
しかし、ここでお客様が首から下げていたヘルプマークに気が付いた。
そこで、タクシー料金割引制度のご案内。
私;『距離制運賃の割引
身体障害者手帳
療育手帳
精神障害者保健福祉手帳
運転経歴証明書
※所持している当該手帳を乗務員に提示した場合に適用。
※精神障がい者割引、及び、運転免許証返納者割引については、
割引を導入していない事業者がある。
事前にタクシー事業者へお問い合わせされるか、 もしくは、
ご乗車時に乗務員へ尋ねる。
』
』
すると、
私;『そうですね。1割引は、大きいですからね。』
そんなこんなで、ワンメで到着。
そんな今夜は、
私;『営業回数は多いが、ショートが多かったから、売上は寂しい結末だ。』
とは言え、無事故にて帰庫。

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