私;<あちゃあ~。何故に、こんな時間になってから、タクシーに乗るのかなあ(泣)。>
我が帰庫の時間が迫り、
私;『流石に、もう誰も来ないだろうね。』
はるか前方の駐車場の入口で立ち話しをしている男性2人組が目に入るが、
私;『どう見ても、タクシーに乗る気配が皆無。』
故に、
私;『もうそろそろ帰ろうかな。』
と、諸々の整理を始めていると、何と、
私;『ギョエ!。あの男性2人組がタクシーに近寄って来た。乗るの?。』
こんな時間にもかかわらず1名乗車。
して、その行き先は、
私;<え!?。この時間に、そんな遠くへ行くの!?。>
何とも、約9Km先への帰宅の男性のご案内。
お客様;『この時間にも、JR駅前にタクシーは居るのですね。』
案内たまに聞かれる質問。
私;『いえ。この時間になると、JR駅前でタクシーに乗られる人が激減しますので、此処に付けるタクシーは、私ぐらいですよ。』
私;『そうですね。私も客がいなくなりましたので「上がろうかな」と思っていました。運が良かったですよ。』
そんな笑顔での会話とは裏腹に、我が心の奥底では、
私;<これで帰庫すると、シフト勤務ドライバーと一緒になってしまうなあ。面倒くさいねえ。面倒事が事務所で起きなければ良いがなあ。>
そのお送りする道中での世間話しをしつつも、何とかスムーズに目的地に現着。
私;『ありがとうございました。』
と、
私;『本日もお仕舞い。』
こんな事が有った深夜のJR駅前で待機中でのこと。
元同僚&現競合他社タクシードライバーと会話。
元同僚(女性);『ゴマちゃんは、夜専属ですか。』
いつも元気な笑顔で、すれ違うと、挨拶をしてくれる明るい女性ドライバー。
私;『今年に古希を迎えるよ。』
元同僚(女性);『え!。良く頑張ってますね。』
私;『でもね。そろそろ限界かな(笑)。』
元同僚(女性);『お身体にはお気をつけて。』
私;『ありがとう。お互いにね。』
ところが、嫌な予感が的中。
全てを終えて事務所にて納金作業をしていると、
同僚K;『おい。ゴマちゃん。納金のSDメモリーリーダー器、PCの表示が全て消えて、暫くしなければSDカードを抜いては駄目だぞ。』
未処理のSDカードの待ち行列が出来ていたので、親切心で余計な事を仕出かしてのが気に障ったらしい。
私;『いえ。SDカードは、SDメモリーリーダー器の緑色の点滅が消えれば、SDカードを抜いても大丈夫ですよ。』
同僚K;『それは、駄目だ。会社からのお達しが、出ている。』
私;『SDメモリーリーダー器の緑色の点滅が消えれば、安心ですよ。』
等々の遣り取りに疲れて、
私;『すみませんでした。』
と、この場を収めて退散。
私;<PCど素人に、SDカードリーダー器の取扱いについて説教を喰らったか(笑)。>
これにて、今週のお勤めご苦労様でした。
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