私;『このアプリを導入すれば、お客様もドライバーにも助かるのだがねエ。』
先日の夜のお客様からの要望を、A課長に出社早々に聞いてみた。
すると、予想通りの返答が返ってきた。
A課長;『コスト的に厳しいねえ。当面の導入は考えてない。しかし、時代の流れで、いつかは導入しなければならないでしょう。』
私;『その時には、配車システムの刷新も・・・。』
とはお願いしたが、
私;<この会社の経営陣では、無理だろうね>
私;<この地域の競合他社の方が、先を行っている>
そんな夜にも、
私;『え?。この配車内容では、この道路際にアパートがあるはずだが、無い。ちょっと道の奥には幾つかがあるが、配車内容とは少し違うゾ?。』
散々に探して、やはり配車内容と相違した場所のアパートが配車の目的地であった。
私;『この配車が、地図でピンポイントで説明されると無駄な時間も無くなるのだがね。』
長時間乗務のタクシーでは、疲れて来ると、思考力が低下してくる。
そんな補佐してくれる配車システムが、欲しいと感じる昨今。
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