2019年4月4日木曜日

2019年4月3日(水)

勤務時間:17:00~03:00

私;『今日も、厳しいだろうな。』
昨年の同時期と比較しても、売上が低迷状態。
私;『退職者&求職者があった割には、おかしいな。』

そんな本日の一本目のお仕事は、おいしい仕事でした。
地元の有力企業のイベントへの役所の有力者の面々をご案内。
ただ、その会社に着ける場所をハッキリとせねばならない。
故に、予約時間までに若干の余裕があったので、TAXIを着ける場所を私が思っている場所で良いのかを携帯電話で会社に場所の確認。
ところが、
配車担当;『会社の食堂、分かる?。
私;『分かりません。(そんな説明よりも、YESかNOかを知りたいだけ)』
そんなつまらない会話をしているところへお客様がお見えになられたので、電話を強制OFF。
お客様A『途中で一人をお乗せしてから会社へ向かってください。それから、後ろから1台付いていきますので。』
私;『(おやおや、厄介な)それでは、狭い道は避けて、なるべく広い道が良いですね。』
お客様B『そうだね。』
いつもとは異なり少し大回りで広い道を走行。
途中の経由地でお一人様を拾ってから、
お客様A『この後は、下へ降りて行きますね。』
私;『いえ、これを上に上がってから行った方が良いと思います。』
と、後続車へもルートを説明して再発車。
その後は、無事に目的の会社へ到着。
私;<一本目にしては、上出来。>
の売上となり、締めて約¥6K円弱にて完結。

ところが、この後にJR駅前で2番目に着けていると、
配車担当;『ご免、1台目が配車NGのお客様だから。
と回って来たのが、ワンメ&割引のいつものお客様。
こんな影響をもう一回深夜に受けることになるのであった。

更に、この後に、
私;『え、ここから其処のショッピングセンターへ行くの?。』
と、少し憤りを覚える配車に遭遇。
到着すると、ご夫婦と思われる方々が買い物を携えてTAXIに近寄って来られた。お名前を確認して、トランクに荷物を格納して、目的地の確認。
お客様(奥様)『〇〇〇アパートを知っていますか。』
私;『ハイ、分かります。』
とは言ったものの、
私;<さて、どうやって行こう?。とりあえず、方向的には、このまま直進だ。近くなったら考えよう。>
と、とりあえず発進。
その後は、順調に走行して、
私;『その先を右折で宜しいですね。』
順調にワンメで現着。

そして、この後の配車は、
私;『え?。この家は、何処?。』
配車の説明が分かり難く、
私;『おそらく、旧道を行けば何とかなるだろう.。』
と、裏付けのない自信を持ちお迎えに走行。
ところが、
私;『ギョエ。おそらくは、ご自宅は、この狭い路地の奥だ。嫌だね。』
とは感じても行かねばならない。
慎重に走行して無事子で現着。
暫くして現れたお客様は、
私;<私の苦手な強面系>
乗車いただき目的地の確認。

それと共に、ここから脱出ルートもお聞きして、何とか一路目的地に向けて走行。
すると、
お客様『途中のセブンイレブンに寄ってください。』
と、走行ルートから外れたコンビニ立ち寄りを依頼されてきた。
私;<ならば、ルートをどうしようかな。
思案の末に、信号機を避けて最短と思えるルートに急遽変更。
その後、コンビニに立ち寄り、私にも缶コーヒーを頂戴して、その後は無事に目的地にご案内。
締めて約¥2.7円也。

その後は、配車ばかりで寂しい単価が続き、これは、深夜割増時間帯に入っても同様に厳しい状況。
私;『この時間帯こそ、良い単価に遭遇したいのだが。』
今夜は、そこそこの時間でミドル級の狙えるタクシー乗り場に移動しようと決めていたのだが、完結する場所がJR駅周辺ばかりで、やむなくJR駅前に着ける事が多くなった。
私;『今日は、どうも巡り合わせが良くないね。』

そんな深夜1時頃に、
私;『え!。何故に私へ配車?。』
何と4番手に着けていた我がTAXIに配車が来た。
私;『お!。この店か。NGのドライバーが多いからな。やむを得ないか。』

こんな仕事をラストに終えて、
私;『ノルマ・クリア達成までに、もう一息だったな。』
運の無い事を実感しての帰庫。

 本日の売上;ノルマの98%

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