私;『今日は、一般のタクシー乗務。しかも、半日。』
始業前点検をしていると、
同僚S;『俺、担当車を外された。これからは、乗務の度に別の車。』
同僚N;『それじゃあ。自分の担当車でなければ、清掃や車両の維持、そして、点検もいい加減になるぞ。』
最近、夜の乗務から昼間だけの乗務のドライバーが驚きの処置に合う。
私;『でも、シートカバー交換も自分の担当車でなければ不要だから、楽だね。』
そんな今日の車は、
私;『昨日の帰りに、「JPN TAXIは、嫌だ」と言ったが却下されてしまった。』
嘆きの初JPN TAXI乗務。
無事故を祈りつつ出庫。
ところが、タクシー車載機器の操作を全て忘れてしまった。
私;『あれ?。JR駅に入った時は、どうすれば良かったかな?。』
何とかJR駅に着けたが、
私;『おや。あのリュックサックを背負った母子連れは、何処へ行くのかな。』
そんな期待を込めてドア・オープン。
すると、
お客様(母);『此処へお願いします。』
と診察券を差し出された。
私;『XXX小児科医院ですね。(とは言え、何処だ?)』
小児科医院は、乗り合いタクシーの利用者には全く無縁の地。
こっそりと診察券に記載されている住所を確認して、ようやくの発車。
ところが、現着したものの
私;<清算ボタンは、どこだっけ?。>
何とか完結して離脱。
この後に来た配車は、
私;『あれ?。配車を受け取るには、どうすれば良かったかな?。』
単純な操作を忘れている。
何とか迎車場所に到着。
お客様がお乗りになり、
私;<あれ?。迎車料金を設定するには、どうすれば良いのかな?。>
まるで情けない有り様。
此の後も何とか乗務を終えての無事に帰庫。
私;『もう、クタクタだよ。』
半日を終えての帰宅も限界状態。
本日の売上;ノルマのーー%
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