2018年9月16日日曜日

2018年9月15日(土)

勤務時間:18:30~08:30

本日の初っ端の配車でお迎えに行くと、
私;『いつものお客様だ。
と、TAXIを着けて乗車案内。
そして、
私;『ご自宅でしょうか。
とお聞きすると、
客様;『買い物をして行くので、・・・。
との事でショッピングセンターへご案内。
ところが、この道中での会話で、このお客様との長いお付き合いなのに初めて知ったのが、
私;<先程お着けしたお店が、このお客様がオーナーだったのか。驚き。
そんなビックリの出来事からの本日はスタート。

その後は、ワンメ、または、三桁の五連荘。
しかも、同じ場所から同じお店の折り返しあり。
私;『厳しいのう。こんな雨の日は、人出も厳しいのかな。

しかし、そんな流れが良くなって来たのが、昨日も指名してくれたお客様。
私;『あれ?。昨日の時点では、次回に呑みに出て来るのは来月のはずだが。
ところが、お迎えに行くと、
私;『おや、お連れ様がおられる。以前にもお乗せした方だな。
でそして、お連れ様をご自宅までお送りしての本人は、昨日と同じお店にご案内。
私;『私は、今夜は朝まで乗務しておりますので。
と、帰りのご案内をして約¥四千円強で完結。

この後にタクシー乗り場で乗車されたお客様の専らの話題は、
客様;『元アイドルが飲酒ひき逃げ事件を起こしたが、あれを普通の会社員がやったら人生の破滅だね。
そんな話題に終始してのご自宅までご案内して¥二千円で到着。

ところが、この後にまたまたのワンメ二連荘の後に、呑み屋へ配車。
私;『ギョエ。この店の前は路地が狭く、しかも、この店は散々に待たせるからな。
嫌な予感でお店に声掛け。
やはり、誰も出て来ない。
散々に待って漸く三人組のビジネスマンが出て来た。
が、
客様B;『社長、さあ、帰りますよ。
客様A;『もう一軒呑みに行くよ。
客様C;『・・・
こんなやり取りを静観しつつも、
私;<おまえらな。どうでも良いから早く乗れよ。ここは一番の狭い路地だから、他の車の障害になっているよ。乗らないならキャンセルで帰るよ。
暫し様子を見てからの漸くと乗車。
私;<これで近場では、割に合わないね。
その後、彼方此方とご案内いただき何とか無駄となった時間をカバーして約¥5.2千円也。

その後、三~五千円が頻発した流れも、AM4時頃には停滞。
この後は、ショートをこなしての雨の中の乗務を無事故で帰庫。

 本日の売上;ノルマの144%

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