2022年4月10日日曜日

2022年4月10日(日)

お客様;『主人が「川の向こう側で母親が呼ぶから川を渡ろうとすると、背後で私を呼ぶ大きな声が聞こえたから川を渡らずに引き返した」と言って臨死体験を語っていた。

何とお乗りの高齢の女性のお客様が、ご主人の体験を語り始めた。
私;『凄い生命力ですね。』
お客様;『お花畑があったのかを聞いたら「無いよ。真っ暗闇だった」との事。』
私;『呼ぶ声が聞こえなれば、死んでいましたね。』
お客様;『きっと。私の声が聞こえたのでしょう。』
そんな不思議な会話をしつつ本日は一般のタクシー乗務。

何せ、日曜日なのか他の要因があるのか
私;『暇!。』

花見客をJR駅で拾ったが、此処でルートと着ける場所の承諾を得る必要がある。
私;『通常のルートは渋滞が予想されますので、少し現地で歩く事にはなりますが、比較的に渋滞にハマらずに行けるルートにしますが。』
お客様(ご主人);『運転手さんにお任せします。』
と、発進すると、
私;<あれ?。後続のタクシーも同じ場所へ行くのかな?。>
すると、信号待ちになると同僚がタクシーを降りて声を掛けてきた。
同僚;『想定しているルートが先で混んでいそうですよ。通常のルートが良いかも。』
とのアドバイス。
だが、
私;<おそらくは通常のルートは渋滞しているだろうから予定通りのルートだ。>
そんなこんなで途中の狭い路地で対面で難渋したが、何とか現着。
私;『お待たせしました。ありがとうございました。』
帰りの予約の為に名刺をお渡しての帰路へ。

だが此処で、
私;『途中で客を拾えるかもしれないし。通常のルートを行こうか。』
と走行すると、
私;『通常のルートを来なくて良かった。全く動いていないよ。』
安堵の自己検証しての地元のエリアへ復帰。

その後も暇なままで帰庫。
私;『暇でも関係ないよ。私は”時間給”だからね。』

本日の売上;ノルマのーー% 

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