2019年2月24日日曜日

2019年2月24日(日)

日曜日なので諦めムードで出庫したのだが、
私;『JR駅前に、人がいないよ。今日は、どうなるのかな。』
日曜日で閑散とした街並みで暫し待機。

ようやく配車に有り付いたのは、それから約1時間後。
しかし、そのお客様の行き先は、
お客様『途中で一人を拾ってJR駅へお願いします。』 
とのこと。
当然のことながら電車の発車時間は確認。
お客様『電車の時間に余裕を持ってタクシーをお願いしましたので、大丈夫です。』 
故に、
私;『今日のお出掛けは、天気も良くて良かったですね。』
明るい会話の車内で、無事に到着。
締めて約¥3K円弱。
私;『お気を付けて。』
そんなお見送りして完結。

ところが此の後に、
私;『え?。弁当屋さんの前でお待ち?。さて、近所のマンションの方かな。』
と、迂回して店の前に着けると、何と行き先は来た方向。
私;『それでは、この先でUターンしますね。』
後方から仲間のタクシーが来たので、道を譲ってもらいながらUターン。
そんなこんなで約千円で完結。

この後に、普段ならば着ける事の無い暇なJR駅で待機していると、
私;『あれ、あの女子中学生風の二人は、タクシーに乗りそうなのに乗らないね。』
そんな様子を見つつ、客待ちの先頭が私になると、私のタクシーに寄って来た。
私;<さては、先頭のタクドラが、怖そうな人だったから遠慮していたね。>
と、乗車案内。
すると、
お客様A『〇〇〇まで行きたいのですが、幾らぐらいですか。』 
との素直な質問に、
私;『千円位ですよ。』
と回答すると、
お客様A『お願いします。』 
と走行。
そんな道中も、割り勘の話しを後席でしている。
そして、到着。
私;『ありがとうございます。800円です。』
すると、またお金の配分をしつつ清算。
ところが、400円づつの分担なので、百円玉が無いと見えて、
お客様B『すみませんが、五百円玉を両替してもらえますか。』 
との可愛いお願い。
私;『お店に入って正面にあるインフォメーションで、両替して貰えますよ。』
とご案内して完結。

この後、天皇陛下在位30周年式典のご記帳に行かれるお客様をご案内して約¥2K円弱。

そして、この後の配車のお客様のお蔭で本日のノルマ・クリアすることが出来た。
しかし、ご自宅への道中では、
私;<いつもの買い物だね。>
などと思いつつ現着。
すると、今日の目的地は、意外にも遠い場所。
更に、そのルートに関しても
お客様『運転手さんに、お任せ。』 
との嬉しいお客様。
だが、
私;<ここからどうやって行こうかな。>
と、暫し思案するも、
私;『ここから上の道に行きますと、分かり易い道ですが途中でU字カーブが二か所あり、遠回りになります。この下の道で出て行く様にします。』
大まかなルート説明をして発進。
お客様『自宅から少し離れたところに有るJR駅から乗れば良いのですが、足が悪いので其処まで歩くことが出来ないのでタクシーにしました。』 
介護施設に入所されている奥様に会いに行かれる様子。
私;<私にとっても遠い話しではないね。>
そんな複雑な心境になりつつも現着。
締めて約¥5.5K円。
十円単位の端数は、
お客様『少ないけど取っといて。』 
有り難く頂戴して帰路へ。

その後、だいぶ離れて来た時に、再び今お送りしたお客様への配車。
私;<こんなに早くに???。
訝しげに到着すると、
お客様『用事が済んだら。』 
とのこと。
私;『折角に来られたのですから、もっとごゆっくりされていては如何ですか。』
と言っても
お客様『いや、良いです。自宅へ。途中で買い物をしたいので。』
 の依頼でいつもの店に寄りご自宅までご案内。
締めて約¥6K円也。

この後も、2~3K円のお客様に遭遇。

結果、一日を閉めてみれば、
私;『奇跡的な売上だ。
安堵の帰庫。

 本日の売上;ノルマの105%

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