2019年12月7日土曜日

2019年12月6日(金)

        (30分早出)

ある雑誌を見ていると、ある大企業の役員の方の言葉が目に入った。
その会社の従業員の奥底には、
 ・お客様のため
 ・地域・社会のため
の気持ちが根付いているとのこと。
私;『我が社には、会社TOPからしても皆無なことだね。』
そんなことを思いつつ事務所に顔を出して、
私;『おはようございます。』
と、大きな声で挨拶。
して、その返事は、
間接部門一同;『・・・(シーン)』
私;<だめだこりゃ。>

そんな気持ちの中で
配車担当;『車が無いから早く出て。』
と出庫。

そんな今日も、
私;『今日もLPG補給されていないね。残が半分だよ。早目の補給が必要だ。一事が万事。』

こんな日の一本目は、いつもの定期便のお仕事。
ところが、その道中で、
私;『この時期、彼方此方と工事で通行止めですね。(暫くルートには気をつけねば)』
そんなこんな約¥4K円の未収で完結。

しかし、この後は、クレームの嵐。
お客様A;『散々に待たされた。』
お客様B;『出掛けようかと思って電話したらなかなか電話に出ない。何度も電話した。』
お客様C;『電話したけど電話に出ないから他社のタクシーを頼んだ。』
その都度、
私;『すみませんでした。これに懲りずに今後とも宜しくお願い致します。』
謝罪するのみ。
しかし、
私;<事務所の対応の悪さを何故に現場が謝罪せねばならないのかよ。>
怒りが湧いてくる。

その反面、喫茶店に時間予約でお迎えに行っても予約時間をかなり過ぎても現れない。
私;『そろそろキャンセルかな。』
と思っていると、
お客様;『お待たせしてすみません。だいぶ待ちました?。友達と話しが弾んじゃって。』
と言いつつ初期おばさんが一人乗り込んできた。
私;<この糞忙しい時に。>
と思いつつ、お客様の返事は回答せずに目的地を確認して出発。
ところが、このお客様のルートも通常とは異なる厄介なルート。
だが、無事に約¥千円余で完結。

この他も冴えずに対空飛行状態。

夕方になって来ると、
お客様;『こんなに混むのは久しくなかったね。』
と言う程に道路は大渋滞。
私;<何事も無事故で行かねば。>
勿論、裏通りも渋滞回避の車で混み合う始末。
その割には、単価は相変わらずに冴えないまま。
私;<この状況では、飲み屋帰りの時間帯がタクシーは忙しくなるね。>
との読みは、深夜になって来ると見事に的中。

その反面、疲れが出て来て眠気も一入。
そんな時に飲んだコーヒー。
これが後々になって大変なことになるのであった。

単価は、深夜割増時間帯になり幾分回復。
私;『そろそろお仕舞いかな。』
と言う深夜1時近くにタクシー乗り場からお乗せした若い男性3人組。
何とその行き先は、
私;<最後に遠くか。これで本日もお仕舞いかな。>
途中の経由地の道案内をいただきつつ最終目的地に向かい走行。
無事に到着して約¥8K円弱にて完結。

私;『途中ノンビリと帰れば、”ご苦労様”が出るかな。』
と、途中の休憩ポイントのJR駅を定めて帰路に着いた途端に、
私;『あれ?。珈琲の飲み過ぎだな。突然、尿意をもようしてきた。ならば、いつもの休憩ポイントのJR駅へ。』
だが、気にすれば気にするほどに症状は悪化。
私;『あ!。駄目!。間に合わないゾ!。ならば、その手前のコンビニへ。』
と飛び込んだものの、
 アウト
ギリギリで若干間に合わずに少しチビリ。
私;『ならば、余計にこれで最後にせねばならないゾ。』
もう、帰りは余計にノンビリ走行。

そんなこんなで、本日は、驚きの結果で
私;『なんとか帰庫。』

 本日の売上;ノルマの136%

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