2019年12月15日日曜日

2019年12月14日(土)

私;『昨日が忙し方から、今日はどうなのかな。』
と思い、疲れ切った身体に鞭打ち出庫。

そんな一本目は、いつもご利用いただくお客様からのスタート。
目的の蕎麦屋さんに向かう道中で、
お客様;『XXX屋さんに、運転手さんがこれを届けて貰えないかな。勿論、お金をお支払いします。が、幾らで行くかな。』
とのご依頼。
私;『初乗り運賃で行きますが。』
すると、
お客様;『それじゃあ、これで。お釣りは取っといて。』
とのことで、千円札を差し出された。そこで、このお客様を完結後に、ご依頼のお店に預かった品物をお届けし全て完結。
この2件で締めて約¥3.2K円也。
私;『まずまずのスタートだ。』

この後の配車でお乗せした母娘のお二人様。
お客様(母);『***屋さんへお願いします。』
とのご依頼だが、
私;<最近に出来たお店?。>
私;『すみません。そのお店は、どちらにありますでしょうか?。』
道案内をいただきつつ混み合う道を進行。
ところが、目的のお店に近づくと、
私;<え!。お店の読み方と発音が全く違うよ。阿保やな。やはり、人は、中身を外見でカバーかな。>
呆れつつも約¥2K円弱で完結。

その後は、
私;『然程、忙しくなくショートが多いね。』

こんな土曜日の夜には、
私;『いつもご指名いただいているお客様からのお声がけがあるかな。』
と予測していた深夜零時前に、
私;『ビンゴ。』
いつものお店からのご指名の配車。
しかし、
配車担当;『このお客様は、ゴマちゃん以外では無理だね。』
私;『結構、私も気を使っていますよ。』
いつも事務所でこんな会話となるお客様。
そして今日は、
私;『ご自宅で宜しいですか?。』
目的地を言われる前に私から目的地の確認。
お客様;『もう、帰る。』
とのことで一路ご自宅に向けて走行。そして、いつもの金額にて現着。
明るくお見送りして無事に完結。

この様な状況で、
私;『何故に私に遠くの配車が来るのかな?。』
と、イライラして来る始末。
だが、
私;『私だから信頼して配車が来るのかな。』
前向きに考えて乗務継続。

それでも、配車でお店に到着しても散々に待たされて、かつ、実車になってもショートばかりのお店に2回も配車は、
私;『流石に勘弁だぞ。』

そんなこんなの深夜2時前頃に、運転手のNGが少なくないお店への配車。
私;『このお店は、私も苦手だがね。』
と思いつつも現着してお店にお声がけすると、
お客様(ママさん);『もう、疲れた帰る。』
とのことでお店のママさんが返り仕度をされていた。
直ぐにTAXIにお乗りになり開口一番に、
お客様(ママさん);『今日、Nさん(運転手)がいないのだね。指名したんだけど。』
私;『あ?。そうですか?。』
道中、会話をしつつご自宅に到着。
私;<結構に気を使うね。>
と、締めて約¥1.5K円也。

ところがこの後に不思議な男女3人組をタクシー乗り場でお乗せして出発。
私;『まずどちらからでしょうか?。』
とのことで指示された場所に向けて走行。
無事に経由地に到着。
お客様(女性);『ありがとう(笑)。』
私;『最終的には、どちらへ行かれますか?。』
何気なくお尋ねした行き先は、
私;『え?。全くの正反対ですが?。』
聞き違いかと思い確認すると、
お客様(男A);『まったくワガママだから。』
お客様(男B);『後でお金を貰うか。運転手さん、領収書を後でください。』
だが。これからが悩み。
私;<こんな中途半端な場所からどうやって行くかな。>
悩みつつも我が決定したルートを信じて走行。
すると、
お客様(男B);『こんな道があるのか。運転手さんは、信号機を避けたルートを行こうとしているだな。』
そんなこんなで無事に最終目的地に到着して約¥6K円にて清算。
私;『こちらの領収書で宜しいでしょうか。』
と、全て完結。

この後は、寂しい単価のままのラストは、
私;『今夜の約59%が配車では、非効率。そんな今日では珍しい三千円台での帰庫か。』
そんな以外にな閑散とした土曜日も無事にお仕舞い。

 本日の売上;ノルマの190%

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