2021年4月22日木曜日

2021年4月21日(水)

本日の最初のお客様は、

私;<さて?。おそらくは、あそこだろうな。>
と思いつつも住所をお聞きしてのビジネスマンを訪問先の会社へお送りする為にスタート。
しかし、久しぶりに現地に行くと、
私;<おやま。以前と様相が変わっているな。>
そんな行き先に無事に現着して締めて約¥2.5K円からの一日の船出となった。

こんな午前中には、
配車担当;『9:30分に指名の予約があるから。』
これが聞き間違えで、お客様の近くでかなりの時間を無駄にする羽目になってしまった。
それでも、近場のワンメの配車をいただきつつも待機。
そして、漸くの配車の行き先は、
私;『いつもの美容室ですね。』
とのこと。
お客様;『指名しようとしても、いつも休みばかりで。』
私;『申し訳ありません。まだまだ、新型コロナ禍でタクシーの稼働台数調整していますので。
そんな心の内は、
私;<いつまでこんな態勢が続くのかな。もう、1年だよ。>
こんな会話をしつつもワンメで現着。
お客様;『帰りもまた電話します。』
私;『ありがとうございます。
と、完結。

ところが、この後の配車先は、
私;『あの身なりが汚い方か。いつも行き先の説明がチンプンカンプン。』
そんな今日も、行き先がチンプンカンプン。
指示された通りに走行していくと、
私;<やはり、最初に私が確認したルートの方が近いヨ。>
それでも何とか何事も無く完結。

その後、先程のご指名のお客様の帰りにも遭遇しての単価的には我が日報には寂しい数値のみが並ぶ。
そんなこんなの昼過ぎの通院帰りの方への配車で何とか救われた。
お客様;『XXX町YYY区。
ルートも確認して走行。
このお客様は、無事に退院されたとのこと。
お客様;『今は、見舞いも来ない。それでも入院が四日間だったので良かった。
しかし、沢山の荷物を抱えての帰宅便。
その道中は、健康面の話題で盛り上がりつつ締めて約¥4.7K円にて完結。

その後、
お客様;『運転手さん、冷たいブラックコーヒーですが、どうぞ。
といただいたり、また、
お客様;『これでジュースでも買って。』
チップでいただいたりと、感謝の言葉を述べての一日も無事にお仕舞い。

こんなタクドラ稼業では、タクシー車内で様々な情報を入手する。
が、
知り合い;『それ、教えてくれれば良かったのにな。』
と、逆に怒りの言葉を投げかけられることもある。
特に、新型コロナに関して。
だが、
私;『車内からの情報はデマもあるから、他言できない。』
こんな弁解することも多々。
私;『嫌な稼業だね。』
そんな暇疲れでの帰庫。

 本日の売上;ノルマの103%

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