2019年3月10日日曜日

2019年3月9日(土)

今日の出勤時間を間違えていつもの時間に来てしまった。
私;『1時間も空いてしまったな。』
やむなく出庫前の休憩タイム。

本日は、諸々あり稼働台数が少ない。
そんな初っ端は、変なお客様への配車でJR駅にお迎え。
すると、
お客様『〇〇〇高原の手前に鳥居がありますので、そこまで。
とのことだが、
私;<え?。そんなものがあったかな?。>
と、
お客様『近くになったら案内します。
との事で、余裕の走行。
しかし、
私;<ほらみろ、そんなものがない。>
目標が近くになっても案内無し。
お客様『この先にコンビニがあると思うので、そちらで。
私;『かしこまりました。』
私;<なんだ、知らねえのか。ならば、発車する前に言えば調べたのに。>
厄介なお仕事を完結して約¥2.3K円也。

この後は、何とも仕事がない、かつ、単価も低迷。
私;『昨日よりも暇だな。これで、いつもの週末並に稼働台数があれば、結構な暇だぞ。』

午後になり買い物帰りのお客様をご自宅までのご案内。
お客様『私達は、TAXIのおかげで買い物ができる。運転手さんが減ってきたら、路線バスもないし、私達の生活が大変になります。
そんな有り難いお言葉をいただきつつ単価は大したことが無くとも感謝の思いで完結。

そして、夜の始め頃になり、
配車担当;『タクシー代行をお願い。
嫌なお仕事に当たってしまった。
暫し待機後に親子連れ?のお客様達をお乗せして、お客様のお車を従えて発進。
私;<タクシー代行の時は、狭い道は行かないし、信号機の変わり目にも気をつけねばいけないから結構に気を使う。>
そんな行き先は、途中経由しての締めて計¥6K円也。
これが本日の最高単価となった。
私;<感謝感謝。>

その後は、遅めの夜休憩へ。
明けて世間を覗くと、
私;『おや、空車がないぞ。』
結構に忙しい様相。
私;『今日は、稼働台数が少ないからな。』

そんな深夜零時過ぎに5台口の配車。
私;『馬鹿じゃねえか。この台数が少ない時に5台口を受けるとは。揃うまで発車しないぞ。キッと。』
見事に予感的中。
20分も待たされても出て来ない。
私;『ここまで待ってキャンセルは、御免だぞ。周りが忙しく動いているのに。』
イライラも募り、
私;『配車担当は、自分が夜のハンドルを握ったことが無いからこんな配車が出来る。こちとら歩合で飯を喰っているのだよ。』

もうイライラ気持ちでお帰りモードだが、他数本飛ばされて、
私;『今日は、疲れも一入だ!。』
と、長い乗務を終えて帰庫。

 本日の売上;ノルマの162%

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