2024年3月2日土曜日

『前の会社に戻ってないですか。もし、戻られたら、また指名したいのですが。』

私;『ありがとうございます。はい、辞めて別会社に勤めております。もし、戻った時には宜しくお願い致します。

何とも懐かしき方からのお電話。
お客様;『今は、知らないドライバーの方ばかりで、貴方のことを聞いても知らない人ばかりです
私;『そうですね。そのタクシー会社では、新しい人が増えてきました。
お客様;『お体にお気をつけてくださいね。
私;『お客様もお身体を大事にされてください

このお客様を嫌がるドライバーが多かった。
ところが、どういう訳か私が気に入っていただき度々とご利用をいただいた。
本当に感謝の思いである。
他にも、最終的には、私が退職後に新人ドライバーのミスでトラブルとなり、会社からは乗車拒否扱いとなってしまったお客様がおられた。
このミスは、新人ドライバーに原因がある。
   (と、私は判断する)
このお客様も、どういう事か私が気に入られて度々のご利用。
決してロングではなくショートばかりだがね。

全てが懐かしき思い出。

今の会社でも
お客様;『お!。運転手さんとは良く会うね。
と言われるお客様は、
私;『ご自宅で宜しいですね
目的地も聞かずに念の為に確認しての発車することが常。
中には、
私;<おや、また此のお二人様だ。ならば、あそこを経由して、最終的にはアソコだね。
行き先も聞かずに発車するお客様も居られる。

私;『お客様にご利用いただいてこそ我が給料が出る。最後は「ありがとうございました」と気持ちよく完結。

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