2024年3月24日日曜日

『始めに、住所をお聞きすれば良かった』

 私;『そんなに泥酔していないと思っていたのだがね

間もなく終業と言う時間帯に、
私;『このお店のお客様、結構トラブルが多いのだがね
覚悟してお迎えにお店にお声がけすると、
若そうな男性;『XXX市まで良いですか?
何ともこの時間帯では避けたい超ロングの案件。
とは言え
私;『良いですよ
そんな心とは裏腹の返事をして、乗って来られたのは、先程の男性。
私;『XXX市のどちらへ
お客様;『JRXXX駅まで。』
私;『JRXXX駅の何口ですか
色々とその後のトラブル回避策を講じての発車。
ところが、暫くすると後席の方の様子がオカシイ。
私;<ウワ。ゲロか。
私;『もし、気持ち悪くなりましたら直ぐにお止めしますので
こんな状態が1時間半も続くことを考えると、嫌になってしまう。
慎重な運転を心がけて、そして目的地周辺に差し掛かり、
私;『この先は、どちらへ?。目印のホテルが横にありますが?。
お客様;『この先を右方向へ。』
私;<?。目的地と思われる所から離れるのだが?。
流石に見当違いの場所に来てしまい。
私;『お客様、目印のホテルは、かなり後方になりますが。戻りますか。
お客様;『え!?。・・・。それじゃあ、ここを戻って。』
この後も指示に従い走行していたが、頓珍漢な指示で、
私;『お客様、住所を教えていただければナビに設定しますが
私;<初めからこうすれば良かった
そんなこんなで何とか現着して約¥2万収。
私;『ハイ。これで帰庫オーバー確定。
私;『やはり、避けたい店だったね

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