2021年1月13日水曜日

2021年1月12日(火)

今朝は、天気予報通りに、目が覚めると我が愛車が雪に覆われている。

私;『今冬初の雪道ドライブだな。要注意だね。』
そんな気持ちを引き締めて、トランクに約30Kg弱の重しを載せて出庫。

私;『おそらく此の雪でタクシー需要が多くなっているから、始業前点呼に行くと早く出させられるからノンビリと事務所に行こう。』
すると、案の定、事務所に顔を出すと、
配車担当;『早く出て。
真面な点呼もせずに即出庫。

その一発目は、
私;『本日の初っ端から此の急坂の途中に信号機のある交差点を通過せねばいけないのか。』
すると、予想通りに信号機が赤に変わってしまった。
しかも、今回はお客様をお乗せしているので余計に気を使う。
私;<オイオイ(悩)。早く信号機は青になれよ。>
坂道の途中で止まるとFR車のタクシーは登れなくなるので速度調整しつつも何とか無事に通過。
危険な箇所の一つである現場を無事に通過して無事故で完結。

この後は、こんな場面に何度か遭遇しつつ
私;『雪道の運転は、客を乗せてはシンドイね。』

そんな時に総合病院への配車。
私;『あれ?。もしや此のお客様は、いつも指名してくれている方かな。』
最近は、新型コロナ禍で稼働台数調整の影響で遭遇する事が極めて少なくなったが。
雪道に留意しつつ到着。
すると、
私;『ビンゴ。』
そして、手押し車や薬他を乗せて
私;『ご自宅で宜しいですね。』
と、発車。
その道中、
お客様;『指名しても、いつもいないから。今度、指名したいので、乗務の日を教えて。
私;『申し訳ありません。』
どうも私は、他のドライバーからは嫌がられるお客様に好かれる感じがある。
あるスナックのママさん曰く
スナックのママさん;「嫌な客でも、その方々からお金を頂戴して成り立っている商売だからね。」
しかし、このお客様も私にとっては大事なお客様。
道中、会話をしつつ無事にご自宅にご案内。
締めて運転免許証返納割にて約¥2K円にて完結。

その後も、配車担当の能力不足が重なり、とんでもなく遠くへの配車ばかり。
私;『この雪道で急ぐことも出来ないしね。シンドイ。』
他の業界で配車を担当した事もある我が身、
私;『配車の大変さは、わかるが。それにしても、酷い配車だ。』
遠くから行ってもショートのお客様では、尚更にシンドイ。

結局、昼休憩を取るのが遅くなり、我が方から強制取得。
私;『これが完結したら昼休憩に入ります。』

そして、この後は、
私;『ギョエ。この家への進入路は、除雪してあるのかな。』
抱きつつ現地に着くと、
私;『やはり、除雪してない。道と畑の区別が付かないゾ。』

怖い思いをしつつも、その後に来た配車。
私;『こんな天気でも葬儀は、あるからね。』
と、坂の上にある葬儀場にルートを気を付けつつ現着。
すると、そんな行き先は、
私;<お。日が落ちて、路面が凍結し始めた此の時間帯に、そんな山の上へ行くのか。>
しかも、今は、帰宅時間帯でもあり、道路は混雑気味。
私;<さてさて。と?。>
ルートに難儀しつつも走行していると、
お客様;『来る時は、娘が送ってくれたけれども「帰りは凍結して怖いから嫌」と言われたので、帰りにタクシーをお願いしたの。
との事。
その後は、お客様のご自宅を別のお客様と勘違いしてルート・ミス。
私;『申し訳ありません。他のお客様と勘違いして、別の道を来てしまいました。』
お客様;『いえ。私がきちんと説明しなかったのがいけないの。
そんな謝罪をしつつ走行していると、
私;<お!。この道、曲がりくねって、更に、路面凍結が始まっているよ。>
充分に気を引き締めて無事にご自宅にご案内。
締めて約¥4。8K円也。
翌朝のご予約を頂き完結。

夜になり、配車しても、タクシー乗り場でお客様を拾っても、
私;『三桁ばかりでは、どうしようもないね。』
路面凍結した夜の道の乗務しても、
私;『今日も、歩合マイナスが膨らんでいく(悲)。』
と、帰庫。

担当タクシーの凍結に留意しつつ洗車して帰宅。

 本日の売上;ノルマの85%

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