2015年4月24日金曜日

2015年4月23日(木)

2015年4月23日(木) 乗務


乗務開始しても暇々。 
私;<今夜の売上は、大丈夫かな。> 
お客様をお乗せしても千円前後のお客様ばかり。
気持ちも落ち込み、
私;『もう帰りたいね。』 
そんな状態で客待ちしていると、強面の男性のお客様がお乗りになってこられた。
お客様;『インター上のショッピングセンターまで。
私;<ここへのルートは、難しいね。お店の上へ行くのか、下なのか不明だから注意が必要だ。途中で確認しよう。>
途中の無難な場所に向けて発車。
そして、ここでの選択を間違えると乗車料金が数百円違って来てクレームに繋がる分岐路に差し掛かると、
私;『お客様、このまま直進してこの先の信号機を右折すれば宜しいでしょうか。』
お客様;『ここは何処?。
私;『このまま行きますと、ショッピングセンターの横の信号機に繋がる道路ですが。』
お客様;『このまま行って、信号機を左折して。
私;<ショッピングセンターよりも上か。>
クレームにならずに無事に現着。
私;『乗車料金;¥1,800円となります。』
お客様;『あれ! いつも¥2,000円以上はするのに、安い。有り難う。
無笑顔で降りられて行った。
私;<しかし、通常はショッピングセンターと言われたら、この道は来ないので¥2,000円は超えると思うが。しかし、一安心。>

その他は、短距離をこなして、
私;『最後のお客様になるな。
と、客待ちしていると泥酔した女性と介助している男女の3人組のお客様が乗って来られた。
最終目的地が明確でないまま発車。
お2人を降ろした後に目的地をお聞きすると、
私;<え! 最後に其処まで行くのか。悲しさと嬉しさが入り混じるな。>
女性のお客様;『私の家の外で物音がすると思って見ると、なんと外に大きな猿がいました。
私;『隣市でも冬眠しない熊の目撃されたいますし、怖いですね。でも、一番に怖いのは、幽霊ですね。』
女性のお客様;『私、霊が見えるのよ。同情とか怖いと思うとその人に憑いて来るのよ。』
私;『え! そんな時は、どうするのですか。』
女性のお客様;『頭から塩を掛けて、冷水を浴びるのです。』
私;『冬は、大変ですね。』
女性のお客様;『そうです。』
そんな話しをしながら山の中のご自宅に到着。
私;『乗車料金;¥5000円になります。』
お客様を降ろした後は、急ぎ帰路へ。
私;『何かに取り憑かれ付かれない様に帰ろう。』

            本日の売上;ノルマの187%

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