昼間のドライバー;『あんな仕事の仕方は、他のタクシー会社ならば、厳しく指導される。』
始業前点呼を終えて事務所に顔を出すと、昼間のドライバーが休憩していた。
そこへ私が声を掛けると、そんな話しをしてきた。
私;『私の前のタクシー会社では、あんなヤル気の見えない仕事をしていたら、注意されるね。』
良く皆が見ているなとビックリ。
私;<世間の人は尚更だろうね。>
この会社のドライバーは、
一部のドライバー;『賞与も出して欲しい。』
一部のドライバー;『給料が安くて生活苦。』
と言うドライバーにかぎって苦情を言う。
昼間のドライバー;『そんなに給料UPして欲しいならば、他のタクシー会社に行けば良い。』
昼間のドライバー;『もっとも、あんな仕事の仕方をしていれば、他の会社では勤まらないがね(笑)。』
私;<給料UPしたければ、
・評判の悪い自分達の仕事ぶりの改革
・乗務時間をラストまで延ばす
・お客様満足度UPを図る
・営業時間の延長
・タクシー車種の見直し
・カローラは狭く苦情が多い
自らの姿勢を変えねばダメだよ。>
昼間のドライバー;『お客様は、高いお金を払ってタクシーに乗っていただいているのだからね。』
私;『そうですよ。』
タクシー利用者から昔の”雲助”の様な言動を受ける。
が、自らの改革をまず始めにすべきこと。
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