2015年7月10日金曜日

2015年7月9日(木)

2015年7月日(木) 乗務

勤務時間:09:00~22:00

本日の勤務は、午前の部は通常のタクシー乗務。午後の部が空港便の担当。
従って、小銭を充分に用意して置かなければいけない。

両替をする為に早めの出社をすると、 
会社の配車担当;『車が足りないから、早出をして。』
私;<早出?。どうせ出ても1本やって、後は暇でしょ。>
渋々と出社。

この会社に入って始めてのお客様をお迎えして、歯医者までお送りして終了。
私;<後の配車があるのかな?。>
と期待しても、やはり配車は無し。
私;<やはり駅で客待ちではないか。早出の意味がないね。>
駅前で2番目で待機。
すると、遠くの方で当方を呼ぶ様な仕草の高齢の女性が発見。
私;<え!。私を呼んでいるのかな。>
と思い向うと、ご主人と思われる杖を突いた男性が居られた。
私;<男性は、歩行が困難なのか。>
ご夫婦ご乗車いただき目的地を確認すると、
私;<お!。少し遠くの医者様。暇な時には助かるね。しかし、どのルートで行こうかな。> 
私;『ここを右に出て、南の橋を経由して行くルートで宜しいですか。』
と、確認して発進。
   ルート確認行為に文句を言うお客様も稀にいるが
しかし、後で冷静になって考えると、
私;<このルートは、近い様でいて遠回りだ。今後、気を付けよう。>
このお客様のお陰で何とか歩合がプラスになる売上となり午前の部は終了。

私;『さて、雨降りの高速道路をFRのジャンボタクシーで、送りのみ空港便に出発だ。』
そして、最初のお客様を定刻通りにお迎えに行くと、
私;『あれ?。3人いるはずだが何処に居る?。車の多い場所だから長時間停車して居たくは無いのだが。』
辺りを見回していると、地下道から人が現れて来た。
私;『あれ?。まだ人数と荷物が足りないが?。土砂降りだから早目に出発したいのにな。』
と、待っていると、漸く全てが揃い発進。 
私;<FR車ジャンボタクシーで、TAXI用のヘボイ耐久性のみを追及したタイヤだから、速度は80KM/h遵守。>
と慎重に走行。
私;<しかし、ノンビリ走行すると眠気が襲って来るな。>
様々な闘いに勝利して無事に空港に到着。 

私;<帰りのお客様が現れないかな。>
と期待して1時間待機。
しかし、当然の如く 
会社の配車担当;『帰りは無いから気をつけて。』
との業務連絡で空車で帰庫。
しかし、これが幸いした事に後で気付かされる。

自宅に帰りNHK-TV「イカ大王」を見ながらデータ放送も見ていると、
私;『お~!。通って来た高速道路の工事区間が故障者通行止になっている。早目に帰れて良かったな。
   無事故・ノートラブルで一日終えた事に感謝

            本日の売上;ノルマの137%

2 件のコメント:

  1. Gomachanさん、こんばんは(^^)
    事務方が欲しいのは「数字(稼働率)」しかないので、配車が有ろうが無かろうが、大切なのは、出てる台数なのですね(^^)
    弊社も同じです(^^;;

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    1. 稼働率upは、何処の会社も一緒ですか。
      我々は、雇われの身ですからしょうがないですね。

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