お客様:『タクシー料金、高けえじゃねえか。』
まだ呑みに行くには、少し早い時間帯。
曖昧な配車情報で道に迷いつつも何とか現着。
そして、その行き先は、一方通行路沿いにある為に、ぐるりと迂回せねばならない場所にある。
私:<厄介な場所にあるな。その手前の交差点は、この時間は激混みだろうからね。>
案の定、目指す交差点は、帰宅時間帯でもあり、渋滞。
しかし、これ以上お待ちしても、該当の店は目の前なので、
私:『ここで清算で宜しいでしょうか。』
とお聞きすると、
開口一番の苦情。
お客様:『いやいや。久しぶりに呑みに出て来たから、様子が分からない。』
お客様:『決して、文句を言っている分けではないがね。』
私:<いやいや。この近く迄の然程に高くないタクシー料金が、高いと思う人がこれから吞み屋さんに行くの?。帰りのタクシーは、大丈夫?。>
メディアでは、県内のタクシー料金の値上げの報道。
私:『タクシー料金が値上げになれば、年金生活者の夜の利用は、減るかな?。』
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