それは、夜遅くに、住宅街を走る三桁国道を配車先に向かい走っていた時のこと。
信号機のない小さな交差点に差し掛かった時のこと。
私:『対向車が右折のウィンカーを出して止まっているね。その車の後続車もある。』
と、状況を把握。
しかし、そこは、住宅街の為に、
制限速度40Km/Hママ
を遵守。
ところが、それは、突然に起きた。
私:『おいおい!。いきなり、車が近づいたら曲がってくるなよ。あぶねえナア。我が後続車は、いないのだから、少し待てば良い事!。』
ところが、当然の如く我が方のタクシーが急接近。
と共に、相手車が我が目の前にてブレーキを掛けた。
私:『え!。』
驚くと共に、
私:<クラクションを鳴らすか。嫌待てよ・・・。>
この時間帯を考慮して、それを止めて急ブレーキ!。
危うく衝突寸前にて、それを回避。
その後、色々と走行している内に、その現場に差し掛かった。
私:『あの時の車が、まだ止まっているね。』
とその車を注視すると、
私:『嫌だ嫌だ、事故は。』
そんな今夜も無事で帰庫。
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