私:『私は、歩合給ではなく時間給の身だから、金額は”志”程度。』
と口にすると、
女房:『誰もタダではくれないから良いじゃないの。』
私:『ありがとう。』
私は、平日の夜は、グループ会社のエリアを私一台のみで乗務。
私:『隣接する他のタクシー会社のエリアの道路を把握している我が身、故に、柔軟に対応が可能。それを対応できるドライバーは、我が社には極僅か。』
だから、引け目に感じることはない。
女房:『そうですよ。自信をもって。』
そんなお盆休みで規制された若い人達、夏休み期間の前に呑みに出て来られた方々で、いつになくボチボチと動く夜の待ちを今夜も乗務。
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