リーマンショック起因によりIT業界を廃業。 その後は、失業、バイト生活を繰り返して、人生最悪の日々を過ごす。 そして、2013年春に50歳代後半で転職を決意。 しかも、50代後半での、我が人生初の客商売となるタクシードライバーへの転職。 その後、様々な出来事に直面する日々を悩みながら今日もハンドルを握る。
私:『赤字の垂れ流し、かね。』
そんな故に、嘱託待遇の私が、こんな街の夜の担当をしている。
私:『とは言え。流石に、この売上を同年代の歩合給ドライバーに置き換えると、何とノルマの44%程の売上だよ。』
些か、呆れてしまう。
私:『いくら「時間給だから、居れば給料になるじゃん」と同僚から言われてもね。』
そんなこんなの夜を過ごす。
私:『明日は、(火)の夜だから、幾分マシか。』
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