私:『あれ?。今夜、私が使用する車は?。』
そ出勤して事務所に来て見ると、いつも私が乗る車がいずれも他の高齢者ドライバー達が乗っており、駐車場には既になかった。
私:『え?。此のドライバー達の担当者は、他の車のはずだがなあ?。』
と、事務所に顔を出すと、点呼簿に記載されていたのは、
私:<え!。介護タクシー!?。>
私:<嫌だよ。そんな車種!。>
係長T:『御免。今日使用する車なんだが、・・・。』
係長N:『車庫に戻って、他の車があると思うが、・・・。』
私:『しょうがないですね。』
妥協しての出庫。
だが、
私:『シートは、固いし。足回りも、固いし。長時間の乗務には、ツライ。単発的な介護タクシーとしてならば、良いがね。』
こんな夜に限って、
私:『こんな車で、ロングは、御免だよ。』
何と、
・万収 ・・・1本
・二万収・・・1本
私:『腰痛リハビリ中の我が身には、キツイ。』
こんな夜ロングから戻り、同僚と話しをすると、同僚H:『その車、私も疲れる。』
私:『やはり、これは、私だけではなかったのか。』
これでも、何とか無事故で帰庫。
私:『「乗務する車が無いから帰る」と言えば、かつての辞めた元・課長からの「職場放棄!」と、また言われるのかな(笑)。』
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