お客様;『スマホでタクシーを呼べると助かるのだがね。』
今夜、都市部から短期のビジネスで来られたと言うお客様。
しかも、雨が激しく降る夜に、しかも、休日のお店も多い水曜日に、気の毒なお客様への配車。
当然の如く、
お客様;『配車依頼で電話しても、この場所の説明に難儀した。』
更に、
お客様;『スマホで楽にタクシーを手配できると良いのだがね。』
こんな田舎で、しかも、高齢化が顕著な此の業界では、それは厳しき願望。
私;『ドライバーにとっても、そうなれば助かりますが。』
とお客様に言ったが、
私;<間接部門の(直接部門以上に)高齢化が顕著では、事務作業がむずかしいだろうね(笑)。>
私;『お手数をお掛けしてすみません。』
更に、タクシードライバーの要望は、
私;<全車、ETC搭載。かつ、タクシーメーターとの連動だよ。>
そんなこんなの会話をしつつも、今夜のお客様の行き先は、
お客様;『お店の名前も、場所も、分からない。』
との驚きのお客様。
私;<それでは、私は、何処へ向かえば良いの?。>
諸々と思案しつつも、とりあえずは、飲み屋街へ向かう。
私;『ありゃりゃ。それらしき店は、かなり離れたお店だぞ。』
私;『まあ。本人が「ここで良い」と言ったからよいか。』
とりあえずは、
私;『トラブルにならずに完結出来て安堵。』
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