お客様A;『お!。運転手さん、凄いね!!!。』
今夜の私の乗務担当エリアは、我が地元のエリア。
しかし、新型コロナ禍で、すっかり夜のお店は、様変わり。
また、この夜の街の乗務も約3年半ぶりで、すっかりとお店を忘れている。
私;『この年齢での新たな事を覚えるのは、シンドイね。だが、そんな私は他のドライバーと違い時間給の身。故に、無理せずに、ボチボチと。』
そんな私の役目は、他の歩合給ドライバーを補佐する立場。
深夜にJR駅前で待機していた私に来た配車は、
私;『このお店は、初だな。まあ、近場か、酔っ払いかな。』
と予想して現着してお店にお声掛け。
すると、
私;<お!。ビンゴ!。>
私;<ショート!。>
私;<だが、其処へ行くルートは何処が良いかな?。>
私;<飲み屋街の裏ルートを行きたいが、この時間帯は道路が様々な車で塞がれている可能性・大。>
そして、選んだルートを選択して発車。
更に、発車して直ぐにすべき配車システム盤の操作。
ところが、ここでトンデモナイ場面に遭遇。
私;<諸々の登録をして・・・。>
と、やり終えて国道を跨ぐ交差点の方向を見ると、
私;<ウワ。交差点の信号機が赤に変わった。直ぐに止まらねば。だが、この速度での停止は不可能だ。>
そして、運を天に任せてアクセルを踏み込んで、無事故を願い交差点に突入。
私;『通常ならば停止している場面です。無事故でしたが、すみませんでした。』
お客様A;『ワ~オ!。凄いね!。』
私;『大変申し訳ありませんでした。』
お客様達がアルコールがすっかりと入り、しかも、東南アジア系の明るい女性陣で良かった。
が、丁重に謝罪しての完結。
タクシー料金は、ワンメ完結。
お客様A;『お釣りは、ジュース代の足しにして。』
私;<それにしても、無事故で良かった。>
通常ならば、国道は大型トラックや信号機の色が青色に変わったのを見て発進する車が多いところ。
いずれにせよ、無事故で有ったことに感謝して、その後も乗務して、久々に忙しく動いての帰庫。
て、運を天に
0 件のコメント:
コメントを投稿