私;『え?。こんな所にお店が有ったかな?。』
我が社の配車システムは、至って古いシステム。
だが、
私;『配車システムが、有るだけでもマシか。』
この田舎のタクシー会社によってはシステムが搭載されていない会社もある。
また、搭載されていても超・古い。
そんなシステムにて来た配車は、
私;『???。』
私;『いままでにも何回も其の前を通ったが、お店が存在して記憶がないぞ。』
とは言え、配車の内容を信じて走行していると、
私;『え!。有った!。』
が、
私;『車寄せが無い。何処へ付ければ良いのか。』
そんな悩みを感じつつもお店にお声掛け。
暫しお待ちしてのお客様の行き先は、
私;<至って普通の行き先か。>
私;<また一つ勉強になったね。>
そんな夜のラストとなった配車。
私;『おや。久しぶりのお店への配車だね。何処へ行くのかな?。』
暫しお待ちして出て来られた女性のお客様の行き先は、
私;<え!?。この時間に、そんな遠くへ?。>
目的地目前地点までは、難無く走行。
だが、その先は、我が身には地理不案内の地。
お客様に道案内していただきつつも無事に到着しての万収。
私;<万収も、久しぶりだね。>
そんなこんなで、
私;『何とか見せる事の出来る売り上げとなったね。』
安堵の帰庫。
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