深夜のJR駅前の先頭にて待機。
時間は、終電となる頃。
すると、駅から重たそうなスーツケースを押してくる高齢の女性と、やはり高齢の男性が、我がタクシーに向かって歩いて来られるのを発見。
私:『?。男性がスーツケースを持たないのかな。』
予想通りに、
私:『やはり。タクシーに乗車か。』
そして、重たそうなスーツケースをトランクに向かって歩いて来られて、
お客様(女性):『ちょっと、重いですが。』
と言って、如何にも私に「トランクに乗せて」との雰囲気を出して来た。
しかし、
私:『すみません。私は、腰痛リハビリ中、かつ、右足首の捻挫の治療中で、重い物が持てませんが。』
ところが、そんな事を言っても、お連れの男性は、口も手も出さない。
お客様(女性):『それでは、申し訳ないので、私が積みます。』
と女性側が要って来られたので、
私:『それでは、私がトランクに積みます。』
お客様(女性):『大丈夫ですか。』
私:『週一回、腰痛リハビリに通院してますから、何とかなりますよ。』
いざ、スーツケースを持とうとすると、
私:<高齢の女性が持てるスーツケース・サイズと重さにしろよ。>
何とか終えての発進。
お客様(女性):『近くて申し訳ないのですが。・・・。』
指示されたまま走行して着いた場所は、
私:<確かに、然程に近くないねえ。>
そのタクシー料金も、千円余り。
きっちりと清算して完結して、帰路へ。
私:『腰痛持ちが、重いスーツケースを持ったのだから、少し気持ちを表さないかなあ(泣)。』
ところが、この後の乗務は、
私:『痛が、痛え(泣)。』
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