私;『本当に、浦島太郎状態だよ。更に、今夜の様に、グループ会社のエリアでの乗務は、未だに地理不案内。』
深夜は寂しい某JR駅への配車で、お乗せしたお客様は、
お客様;『○○○区のグランド方面へお願いします。』
との依頼。
だが、
私;<そこにグランドがある?。>
しかし、其処のエリアは、此の営業エリアになってから初めて行く地。
故に、
私;『ここからは、とりあえずは、この西側にあるXXXコンビニの脇を通り、上って行けば宜しいですね。』
確認をすると、
お客様;『XXX地区の上です。』
更に、行き先の補足をされた。
が、
私;<?。XXX地区と○○○区と、我が頭では繋がらないが?。>
私;<まあ。都度、確認すれば良いか。>
と、直進。
都度、チェックポイントではルート確認して走行。
何とか無事に現着。
私;『ありがとうございました。お待たせ致しました。』
と辺りは真っ暗なので、降車案内をして完結。
ところが、次のお客様をお迎えに行く、乗車案内をしようと後部ドアの前に立つと、
私;『!。あちゃ~。後部座席の運転席の真後ろに忘れものだ(泣)。』
私;『先程のお客様が降りられた後に、後部座席の真ん中迄は忘れ物の確認をしたが、まさかこんな奥に荷物を置くとは想像もしていなかったよ。』
諸々を終えてから会社へ連絡。
私;『私にとっては、久しぶりの忘れ物だな。』
反省ばかりをする1年目の乗務を終えた。
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