2026年5月9日土曜日

道案内しますので

 お客様;『XXX小学校方面へ。』

深夜のJR駅前で待機していると、若い男性が手を挙げて近寄って来られた。
後部ドアを開けて、乗車案内。
私;『ありがとうございます
すると、
行き先を告げられた。
私;<しかしね。こんな時間に、その近辺に住まいとなる建物が無いと思われるが。その具体的な目的地が曖昧だから、ルートが判明しないね。
と思い、
私;『とりあえずは、国道を行けば宜しいでしょうか?
ルートの最初のチェックポイントを確認をすると、
お客様;『道案内しますので
その回答を信頼して発進。
ところが、最初の大きな分かれ道に差し掛かると、
私;<え?。その方面に行かれるのならば、この分岐は右だと思うのだが?。
だが、道案内無いので、そのまま直進。
これが、後になって後悔する事になる。
次にまた分岐路に差し掛かる。
私;<ここは流石に右方向へ行かねばならない。
と思い、ここは流石に声に出して確認。
すると、お客様の指示も右折。
私;<このお客様は、何処へ行きたいのか。
何やら不思議なルート選択。
しかし、お客様の指示だからしょうがないね。
そんなこんなで指示された停止位置は、
私;<この周辺には、住まいなど無いヨ。
とは言え、指示された場所で停めて、清算へ。
その後の此の降りられたお客様の歩かれる方向を注視すると、
私;『そっちの方向ならば、最初の分岐路を右折すれば良かったのではないか?
私;『始めに「道案内します」と言ったのだから、自分の言った言葉に責任を持たねばね。
何とも後味の悪い完結。

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