2024年2月27日火曜日

『この大雪警報の最中でのルート選択は、ほぼ合格点かな。』

配車担当;『ちょっと遠くだけど、宜しく

との無線からの言葉に、
私;『?。この大雪警報が発令されている夜に、何処へ行くのかな?。
更に、
私;『この配車先の家は、初だ。さて?。何処だ。
悩みつつも、狭い玄関先の進入路。
私;『ギョエ。ここをバックで戻らねばならないのか(泣)。』
家の中に声掛けして出てこられたお客様の行き先は、
お客様;『XXX市XXX区ですが。
もう、驚きで声も出ない。
私;<え!。大雪警報発令の厳しき峠越え!。
私;『それでは、ナビに行き先を設定しますので、住所を教えていただけますでしょうか
タクシーの効かないスタッドレスタイヤを履いての峠道を想像すると、足が震えてきてしまう。

そんな車中でのお客様のお電話の内容から
私;『この先のセブンイレブンに寄りますか
と、コンビニに立ち寄り。
そして、私も此の先の事を考えてのトイレ休憩。
締めて5分強の此の先のルート検討を含めての安らぎ。

それを終えて、
私;『それでは、発車しますね。シートベルトの装着をお願いしますね。
ここまで来る途中でも塩カル散布車の後に付けてのノンビリ走行。
私;<こうノンビリと走ってくれると落ち着くなあ。この先もずっと走ってくれないかな。>
そんな期待を裏切られて、塩カル散布散布車はコンビニ手前で退避所へ入ってしまった。
故に、
私;<と言うことは、此の先は除雪車が来るかな。>
コンビニを出て静かに走行していると、予想通りにグレーダー車が対抗してきた。
私;<この先の峠は、除雪できているなあ。>
しかし、そんな予想は見事に裏切られて、
私;『峠の反対側は、凄い雪ですね
お客様;『雪が、多いですね。
私;『反対車線では、レッカー車?が作業していますね。私達も気をつけて行かなければならないですね。
私;『この先、高速道路に入りますか
お客様;『高速道路の状況は、そうなんでしょうね。
私;『此の先の高速道路に合流してくる箇所では、大雪で通行止めになって、全車が一般道に下ろされてますが
そんな会話をしている内に、高速道路ICへ行く交差点を曲がらずに直進してしまった。
お客様;『高速道路に乗るならば、今の交差点を右折でしたが。
私;『この大雪の中を右折してのルートは危険と思い直進しました。また、ご自宅への最寄りのICからは市街地の横断があります。混雑が予想されます。
私;<いやだいやだ。この交差点を右折して、大雪の中で急坂&急カーブが連続の登坂は、怖いからね。
私;『本来ですと、このまま国道行くのが最短ルートなのですが
周囲の交通量を判断しつつ走行。
私;<やはり、高速道路を下ろされた車が、一般道を来るのかな。交通量が増えて来たかな。
と、肝心の交差点を目前にして判断を迫られた。
私;『交通量が増えて来ましたので、この先の高速道路の側道を行きますね
急遽、交差点を右折。
だが、
私;<此の先をどのルートにしようかな。昔の若い頃に使っていた田畑の中のルートは、此の大雪では危険だしね。
具体的なルートが思いう浮かばぬままの走行。
この間にも事故処理車に遭遇。
お客様;『ここら辺の雪は、凄いですね。
若干の不安な気持ちが表れた表現。
ふと、
私;<少し遠回りになったが、此の先を左折すると、高速道路の側道だな
と即断してルート変更。
その後は、周囲の車の通る道を観察しながら無事故を願いつつ走行。

その結果、無事故にてお客様のご自宅に到着。
お客様;『この大雪の中をこんな遠くまでありがとうございました。帰りもお気をつけて。
私;『ありがとうございます
私;『私は、無事故でお客様をお送りすることが目的です。帰りは、急がずにノンビリです

その帰路に、完結して直ぐに、今日のルートの反省。
<本日の実タクシー料金>
¥15,770円也
Googleマップで検索したルートによる料金 ;¥15,570円也
ナビ(GORILLA(距離優先)のルート料金;¥14,580円也
  ※距離からタクシー料金算出は、個人作成EXCEL(勿論、遠距離割考慮)を活用。
私;『?。これがベストなルートだったのか。
色々と調査して気が付いたこと。
私;『Googleマップのルート検索は”交通状況を反映”した最速ルートだ。
ならば、
私;『この大雪の中でのルート選択は、間違いではなかったねえ(安堵)。
そんなこんなでの帰路を余裕での帰庫。

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