2018年8月3日金曜日

2018年8月2日(木)

勤務時間:10:00~01:00

本日の一本目は、
私;『この時間では、おそらくバスターミナルかな。』
と思う配車。
勿論、ワンメで完結。

この後は、お医者さんへお迎え。
配車のお客様のお名前&この医院からご自宅を推測すると、
私;『場所は分かるが、狭い路地の中なのでルートがサッパリ分からない。』
そんな事を思いつつ現着すると、外で待っておられた。
私;『お待たせいたしました。』
すると、
客様;『途中で、薬局に寄ってください。
との事で、薬屋さん経由してご自宅へ。
その後は、お客様の指示通りに進行。
私;<お~、こうやって行けば良いのか。>
と、狭い路地を進行していると、突然に曲がり角の先からお婆さん自転車が突っ込んできた。
私;『危ない!。』
と急ブレーキ。
何とか事故を回避。
何事もなく到着。
こんなに苦労しても千円強也。
私;『今日は、厳しそう。』

今度は、いつもご利用いただいている会社への配車。
到着して目的地をお伺いすると、
私;<え?。ホテルへ行くには早いと思うが。>
と思いつつも此の会社の常宿へご案内。
これまた千円強で完結。

ところがこの後も、配車のお客様も、私がJR駅前で拾っても、
私;『ありゃま、三桁連荘(泣)。』

そしてこの後、
私;<え?。何かあったのかな?、>
変な勘繰りを入れたくなる程に硬いお役所からとある会社への送りのお仕事。
これまた千円強で完結。

私;『あ~、もう止め。』
と、昼休憩へ。

それを明けてくると、世間は単価は悪くないが、更に暇な状況へ。
私;『この売上から時間給を計算すると、何とも安い仕事だね~。』

そして時間は、そろそろ吞み屋さんへ繰り出す時間帯へ入ってきた。

ところが、
私;『え?。ここからあんな場所までお迎えに行くの?。』
そもそもお迎え場所がはっきりと分からない時間予約の配車が入電。
何とかギリで現着。
目的地をお聞きすると、
私;<え!。逆方向じゃん(泣)。>
しかも、行き先のお寿司屋さんの場所がわからない。
故に、お客様の道案内をいただきつつ進行。
客様;『このTAXIは、どちらから来ました?。
私;『はい、応援で来ました。』
客様;『こんなに早く着くのですか。
と驚きの表情をされたが、私は嬉しくない。
私;<何でこの時間帯に遠くへ飛ばされなければならないのか。>
こんな思いをしても、料金は¥1.6千円余。

その帰路にショッピングセンターへとの配車。
客様;『〇〇〇区へ。
私;<あ~、あの場所のお客様か。>
と、一路お客様のご自宅へ向けて進行。
これまた寂しく千円余で完結。

これで、気力が失せて休憩へ。
ところがこれが失敗で、
私;『俺が休憩に入った途端に動き出した。なんだかなぁ。』
諦めてしっかりと身体を休めて世間へ顔を出すと、
私;『え~!。私が戦線復帰した途端に暇?。
何とも、長く待機する割に、その後の単価も厳しい連続。
私;『駄目だこりゃ。』

客様;『近くてすみませんが、・・・。
と言って来られたお客様に、しかも、同じホテルへのお客様に、深夜割増時間帯前と後で2回も遭遇。
勿論、言われた通りに近い為にワンメで完結。
が、
私;『お近くでもご遠慮なくどうそ。』
と笑顔での挨拶を忘れずに対応。
しかも、心の底は、
私;<何ともねえな(泣)。>
これでは売上が伸びるはずも無く、見事に撃沈。

もう惨憺たる状況で帰庫すると、新人さんが事故報告書を記入していた。
概要を聞くと、
私;『え!。そんな狭い場所で方向転換する?。そんな人は、初めてだ。』
何とも私が此の業界に入った頃に小さな物も含めて事故が多かったことを思い出してしまった。
私;『事故だけは、御免だね。』

  本日の売上;ノルマの79%

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