お客様;『いつもは運転代行で帰るのだがね。』
暇な夜にはタクシー利用で助かるのだが、滅多にタクシーを利用した事が無い対応のタクシー複数台口のグループのお客様への配車。
配車担当;「折り返しとなります。」
お店にお声掛けして現れたお客様達。
乗車して、まずは、如何にも夜のタクシー利用が無さげな対応。
そんな開口一番の言葉が、冒頭の挨拶。
私;『この街の方々は、その様な方が多いですね。』
それに付け加えて、
私;『タクシーは、暇な夜が多いですよ。現に、平日の夜のタクシー稼働台数は、この一台のみです。』
それに、
私;『県内でも、夜のタクシー営業を止めている地域もありますからね。』
お客様の行き先は、然程に遠くない場所へのご案内。
私;<その内に、この地域でも、夜のタクシー営業が続くかは疑問だね。>
お客様;「夜にタクシーが居てくれて助かる。」
と言うお客様も居られるが、
私;<タクシー会社は、ボランティア団体ではないからね。>
私;『いくら辛抱強い私でも、暇な夜をタクシー車内で過ごすのは、地獄。』