2026年2月9日月曜日

あなたのお弁当を作るのは久しぶりだね

女房;『今日から通常勤務だね

しかし、女房や子供達は、
家族;『無理しないようにね
そんな初日の朝は、女房が家族一同のお弁当を作りながらの会話。
私;『まだ、
   2階への上り下りがキツイ、
   荷物の積み降ろしが無理、だから気をつけねばね
久しぶりの弁当作りを見ながら、
私;『これから孫の成長に伴い、金も必要だしね。ボチボチと仕事をしていくよ。

ベテランドライバー、退職

同僚M;『聞いているとは思うが、私は会社を辞める

現場復帰の初日の帰り掛けに、久しぶりに会う昼間勤務のドライバーが声を掛けて来た。
私;『え!?。
突然のことで、ビックリ。
私は夜専属の乗務だから、会う機会が少ないドライバーである。
同僚M;『治病のことがあってね。仕事中に万が一のことがあると大変だからね。
それが誰しもが確かに気にしていること。
私;『私も同じですよ。段々と彼方此方とガタが来てますからね。
同僚M;『気を付けてね
私;『大変にお世話になりました
私;『お身体、大事にされてください
段々と、私がこの会社に入った時のドライバーの顔ぶれが少なくなってきた。
私;『我が引き際も、奇麗にしなければね

9日間のご無沙汰です。

掛かり付け医;『とりあえずは、一週間、仕事を休んで様子見て

右足首を痛めたので、暫くは有給休暇を取ってお仕事はお休み。
車の運転は、女房の軽自動車ならば運転は出来たが、我が愛車セダンは暫時運転不能。
私;『リハビリに励まねばね。
それから約一週間後に、再度の通院。
掛かり付け医;『2~3日間様子を見てから、大丈夫ならば仕事は出来る
掛かり付け医;『くれぐれも重たい物を持たない様にね
とのことで、リハビリに励み、まずは軽い仕事からの復帰。

その”軽い”仕事は、
<2026年衆議院解散選挙>の投票箱搬送。
そこで、会社に行くと、
同僚n;『足、大丈夫?
との声掛けを複数の同僚からいただく。
私;『ご迷惑をお掛けしました。無理せずに、ボチボチとやります。
と言いつつも、
私;<とは言え、この階段がキツイのだよね。
時間が迫っても急がずに、
私;『始業前点呼をして出庫だよ
私;『後は、車に乗っているだけ
そんなこんなで、無事に完結。
;『本格的な現場復帰は、明日からだよ。勝負は。
無何とか明日に繋げていきたい。