2026年3月3日火曜日

路肩に停めて、本通り側のドアは、開けないよ

 お客様A;『俺、先に降りるから、奥に乗るよ

三人組のお爺さんのグループへのお迎え。
現着して待機すると、三人が其々に降りる場所を話している。
それを聞きつつ、
私;<途中では幹線道路に停めるのか。
と予想。
しかし、現場は、酔っているのか、タクシーに乗るのも少し難儀なお客様達。
その結果、降車順番を無視した乗車の順番。
私;<今此処で、口を挟んでも、当人達が身体で理解しないとダメ。
と、発車。
まずは、勿論、夜の幹線道路の路肩に停車。
当然、後部右ドアは、”チャイルドロック”を掛けてあり、中からは開かない。
し、ドライバーが降車してドア・サービスは、しない。
私;<そんな夜のドア・サービスなぞ、命がけの事はしないよ。
と、左側ドアを開けて、降車案内。
私;『ありがとうございました
ここで、左側に乗車しているお客様が降りないと、右側のお客様は降りられない。
私;<過去にも他のタクシーの側方通過時に、危険な場面に遭遇した事があるからね
全てを無事故での完結。
しかも、利用者は、皆酔った方々。
私;<今夜も無事故で終えたいものだ